| |
|
| |
| 第1回 |
鎮目 和夫(東京女子医大名誉教授) |
| |
日本内分泌学会の後輩会員に希む |
|
| 私は、1955年(昭和30年)から現在まで44年間内分泌学会会員であり、1979年から1984年迄理事長を務めたのでこの夏、中尾一和理事長の求めに応じ標題の一文を記す・・・ |
続きを読む |
|
| 第2回 |
松本 圭史(大阪大学名誉教授) |
| |
日本内分泌学会の後輩会員へ |
|
| 私は大阪大学医学部昭和28年(1953)の卒業であるから、現役の内分泌学会会員の諸先生からみると過去の存在であり、有益な意見を述べられそうではない。しかし、・・・ |
続きを読む |
|
| 第3回 |
井村 裕夫(京都大学名誉教授) |
| |
21世紀の内分泌学 |
|
| 昨年(1999年)12月には、スウェーデン政府の招待によって、ノーベル賞の受賞式と招宴に出席する機会を得た。できることなら日本人が受賞する年に招待されたいと考えた・・・ |
続きを読む |
|
| 第4回 |
出村 博 (東京女子医科大学名誉教授) |
| |
21世紀の内分泌学の展望、学会のあり方
−改革への一里塚− |
|
| 私は平成9年6月から11年5月まで本学会の理事長をつとめた。理事長を引き受けるに当り、21世紀の内分泌学および学会のあり方を多様な観点から展望し、新世紀へ向け・・・ |
続きを読む |
|
|
|