日本内分泌学会表彰制度見直しについて

庶務委員会委員長 森 昌朋

表彰制度に関し、第99回理事会(2007年11月10日)において見直しが行われた結果、Best Endocrine Surgeon of the Yearを発展的に解消し、新たにDistinguished Endocrinologist Awardを制定しましたので、お知らせいたします。また、EJ優秀論文賞は大幅な改訂を、若手研究奨励賞(YIA)も一部改訂を行いましたので、ご注意下さいますようお願いいたします。
※EJ優秀論文賞、若手研究奨励賞(YIA)の改訂については「表彰制度」の一覧をご確認下さい。



Distinguished Endocrinologist Awardに関する内規

1. 本賞は、長年にわたり内分泌学の外科系分野において顕著な功績を残した者、または長年にわたり内分泌代謝学の臨床系分野において優れた臨床成果をあげた者、ないしは基礎系分野において長年にわたり顕著な教育を行った者で、特に内分泌代謝学分野における診療の向上ないしは後進の育成と啓発に多大な貢献を行った者に与えられる。
2. 授賞は、日本内分泌学会会員の中から原則として1名とする。
3. 募集は、日本内分泌学会代議員の推薦による。
4. 理事長は、理事数名よりなる選考委員会を設置し、その委員を委嘱する。委員には学術総会会長、次期会長を含むものとする。
5. 理事長は若干名の専門委員を代議員の中から指名し、応募推薦書類についての意見を求めることができる。
6. 選考委員および専門委員の任期は1年とし、再任を妨げない。
7. 選考委員会は、専門委員の意見をも参照にしながら候補者について慎重に審議し、受賞候補者1名を選考し、理事長に答申する。
8. 最終選考は、理事会にて行われ、総会に報告される。
9. 受賞者には、日本内分泌学会の当該年次学術総会において本賞および副賞を与えるとともに、受賞講演を依頼する。
10. 本内規の改訂は、理事会の議決による。
附則
1. 本内規の施行は、平成19年11月10日とする。

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