2008年度 アメリカ内分泌学会
International Scholars Programについて

2007年12月
日本内分泌学会 理事長 中尾一和

 2008年度もアメリカ内分泌学会のInternational Scholars Programによる留学生を募集しますので、応募手続き等の詳細をお知らせいたします。応募から留学先決定までの手順および日程は以下のようになっておりますので、希望者はふるってご応募下さい。
1)希望者は、E-mailにて日本内分泌学会事務局にアメリカ内分泌学会指定のCurriculum Vitae (CV) 標準書式、記入見本および参考書類を請求し、これらを入手する。
記入見本を参考にCV書式に必要事項記入のうえ、3名の英文推薦状を添えて日本内分泌学会事務局へ電子状態および紙ベースで提出する。なお、CVには米国の研究室で希望する研究領域も記入する:提出期限は2008年1月31日必着とする。
2)日本内分泌学会International Scholars Program候補者選考委員会で候補者を選定し、アメリカ内分泌学会へ候補者のCVおよび関連書類を添えて推薦する:推薦期限は2008年2月15日。
3)アメリカ内分泌学会が、推薦された候補者について審査を行い、2008年3月中旬〜下旬頃に適格者をScholarとして認定する。
4)Scholarは、アメリカ内分泌学会Annual Meeting会期中(2008年6月15〜18日、San Francisco、California)に渡航し、会期中及びその前後を含めてアメリカ内分泌学会会員でScholarを受け入れ可能な留学候補先研究室の責任者とのインタビューを行う。インタビューは、アメリカ内分泌学会が指名したScholarが留学を希望する領域のアメリカ内分泌学会会員であるFacilitatorが調整する。アメリカ内分泌学会出席の旅費は本人負担となるが、学会期間中の滞在費はアメリカ内分泌学会が負担する。なお、アメリカ内分泌学会期間中は学会が指名したMentorと呼ばれる者がScholarの種々の疑問に答えるものとする。また、留学候補先研究室はアメリカ内分泌学会が本人の希望を入れて考慮する事を原則とする。
5)Scholarは上記の過程を経て研究室との条件が適合した場合にはその研究室で研究に従事する事となる。
6)滞在期間中のグラント他はScholarと留学する研究室との相談となる。
[注]:上記手順中の日程は、アメリカ内分泌学会の都合により予告なしに変更されることがありますので、できるだけ前倒しでご応募下さい。
(日本内分泌学会事務局アドレス:endo-soc-japan@rondo.ocn.ne.jp 担当 岸)

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