医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬要望募集(第2回)

日本内分泌学会 会員 各位
日本内分泌学会 理事長
寒川 賢治
日本内分泌学会保険委員会 委員長
成瀬 光栄


一昨年に引き続いて、厚労省から要望の募集がありました。

第1回と異なり
 1)第1段階:まず薬剤名などに関する最小限の情報を提出、
  学会間での重複をチェック後、
 2)第2段階:正式要望の提出
となりました。

つきましては、該当薬の要望がありましたら、添付の『開発要望の総括表』に必要事項を記載し、 内分泌学会事務局までお送りください。

保険委員会で整理し、内分泌学会としてまとめて要望提出を行います。



尚、下記の点、ご留意ください。
1)要望を提案頂いた先生には後日、要望書作成にご協力ください。
2)前回、要望したもので採択されなかったものは、新規のエビデンスがないかぎり、対象外です
3)未承認薬:海外6カ国(米・英・独・仏・カナダ・オーストラリア)のいずれかでの承認が必須
4)適応外薬:エビデンス、即ち、学会ガイドライン、主要なテキストブック、論文、公的保険適用などを重視
5)開発要請:厚労省検討委員会にて開発が必要と判定された場合は、当該企業への開発要請がなされます。


○重要:要望リスト提出の締め切り:7月11日(月)必着
  (学会でとりまとめ、整理する必要があります)

要望提出は時間と労力を要する作業ですが、内分泌疾患診療水準向上と学会の社会的使命の観点から、是非、会員の皆様のご協力をお願いします。

詳細については下記をご覧下さい。
医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬 第2回要望募集の流れ
開発要望の総括表
開発要望の総括表の提出について

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