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シンポジウム・ワークショッププログラム

S1: 中性子線の生物影響研究の現状と今後の展開 (日本晩発効果研究グループ (JLEG) 共催)

10月6日 9:30 - 12:00 (AV会議室)
座長: 荻生 俊昭 (放医研)
S1-01はじめに荻生 俊昭 (放医研)
S1-02中性子線の線量評価−物理学的視点から山口 恭弘 (原研)
S1-03低エネルギー中性子の放射線荷重係数:細胞遺伝学的解析による再評価佐々木 正夫 (京大)
S1-04単色中性子照射のB6C3F1マウスでの発癌性渡辺 敦光 (広島大)
S1-05放医研における中性子線生体影響研究大町 康・荻生 俊昭 (放医研)
S1-06中性子線のリスク評価における問題点甲斐 倫明 (大分看護大)

S2: Radiation Induced Genetical Instability -What is the mechanism that a cell memorizes being irradiated?-

10月6日 14:00 - 16:30 (サイエンスホール)
Chair persons: J. S. Bedford (Cololado State Univ.) and M. Watanabe (Nagasaki Univ.)
S2-01Dysfunctional mammalian telomeres join to double-strand breaks.S. M. Bailey(Colorado State Univ.)
S2-02Ionizing radiation induced chromosomal instability: Detection and quantification of the early events.J. J. W. A. Boei (Leiden Univ.)
S2-03Radiation-Induced Delayed Chromosome Aberrations. S. Kodama (Nagasaki Univ.)
S2-04DNA double strand break repair and chromosome instability in mammalian cells. M. Homma (NIHS)
S2-05Genomic instability in F1 mice born to irradiated spermatozoa and p53 dependent genomic cross-talk.O. Niwa (Kyoto Univ.)

S3: 低線量・低線量率放射線の生物影響−DNAから個体まで

10月6日 14:00 - 16:30 (AV会議室)
座長: 法村 俊之 (産業医科大) 、酒井 一夫 (電中研)
S3-01DNA二重鎖切断修復に関わるタンパク機能田内 広 (茨城大)
S3-02線量率効果におけるNHEJの役割内海 博司 (京大)
S3-03低線量・低線量率事前照射による放射線感受性の低減高橋 昭久 (奈良医大)
S3-04突然変異誘発の低線量率効果−p53遺伝子の役割法村 俊之 (産業医大)
S3-05低線量率長期照射のマウスにおける晩発効果田中 聡 (環境研)
S3-06低線量率照射による病態モデルマウスの寿命延長酒井 一夫 (電中研)

S4: 放射線治療のさらなる発展をめざして

10月7日 9:30 - 12:00 (サイエンスホール)
座長: 大西 武雄 (奈良医大) 、小野 公二 (京大)
S4-01放射線生物学の駆使によるブレイクスルー大西 武雄 (奈良医大)
S4-02放射線とアポトーシス辻本 賀英 (阪大)
S4-03低酸素部位に親和性を持つ放射性薬剤:イメージングから治療へ藤林靖久(福井医大)
S4-04領域選択的照射から細胞選択的照射へ小野 公二 (京大)

S5: ビキニから50年:環境放射能研究の過去と未来

10月7日 9:00 - 12:00 (AV会議室)
座長: 村松康行 (放医研) 、廣瀬 勝己 (気象研)
S5-01ビキニ水爆実験による第5福竜丸乗組員の被ばく明石 真言 (放医研)
S5-02フォールアウト全盛期の環境放射能岡野 真治 (放影協)
S5-03その後のマーシャル諸島の放射線環境高田 純 (広島大)
S5-04大気中の物質循環研究とフォールアウト五十嵐 康人 (気象研)
S5-05海洋中の物質循環研究とファールアウト山田 正俊 (放医研)
S5-06総合討論:環境放射能研究の今後コメンテーター : 山本 政儀 (金沢大)、高橋知之 (京大)

S6: 放射線により誘導される長寿命ラジカルの生物効果

10月8日 8:30 - 10:00 (サイエンスホール)
座長: 熊谷 純 (名大)、児玉 靖司 (長崎大)
S6-01長寿命ラジカルはシステインに生じている熊谷 純 (名大)
S6-02放射線による突然変異誘発はDNA損傷を生じない長寿命ラジカルによって引き起こされる渡邉 正己 (長崎大)
S6-03高LET放射線による長寿命ラジカルと遺伝子不安定性上野 昭子 (放影研)
S6-04放射線ストレス反応としての肝メタロチオネイン生成と長寿命ラジカルの制御松原 純子 (原子力安全委員会)

W1: DNA損傷生成と構造変化に関する理論・実験的アプローチ (若手)

10月6日 9:30 - 11:35 (サイエンスホール)
座長:渡辺立子 (原研) 、赤松 憲 (原研)
W1-01構造生物学の観点からのDNA損傷研究山口 寛 (放医研)
W1-02放射線によるエネルギー付与の構造とDNA損傷渡辺 立子 (原研)
W1-03DNAの電子状態と放射線損傷藤井 健太郎 (原研・SP-8)
W1-04酸化ストレスによる塩基配列特異的DNA損傷とその意義及川 伸二 (三重大)
W1-05長鎖DNAの折り畳み転移と機能吉川 祐子 (名古屋文理短大)

W2: ポストゲノムにおける放射線生物学の展望 (若手)

10月6日 16:30 - 18:30 (サイエンスホール)
座長: 冨田 雅典 (理研) 、榎本 敦 (東大)
W2-01次世代遺伝子発現プロフィール解析法:HiCEP福村 龍太郎 (放医研)
W2-02RNAiの作用メカニズムと哺乳類細胞への応用の現状と展望程 久美子 (東大)
W2-03RNAiによるDNA二重鎖切断(DSB)修復関連遺伝子の発現抑制とその放射線生物効果岡安 隆一 (放医研)
W2-04老化によるタンパク質中のD-アミノ酸生成とその機構藤井 紀子 (京大)
W2-05ヒトDNA二重鎖切断修復酵素Rad52の生化学的および構造生物学的解析胡桃坂 仁志 (早大)

W3: 新しい原爆線量評価体系2002 (DS02)

10月8日 9:00 - 12:00 (AV会議室)
座長: 星 正治 (広島大) 、葉佐井 博巳 (広島国際学院大)
W3-01DS02の完成に至るまでの経過葉佐井 博巳 (広島国際学院大)
W3-02Eu-152,Co-60の測定静間 清 (広大)
W3-03Eu-152相互比較小村 和久 (金沢大)
W3-04Cl-36の相互比較測定長島 泰夫 (筑波大)
W3-05液体シンチレーション法による63Niの測定柴田 誠一 (京大)
W3-06DS02 evaluation of sample-specific calculated doses for thermoluminescent dosimetry measurements.H. Cullings (放影研)
W3-07レンガなどの熱ルミネセンス測定によるγ線量の推定丸山隆司 (放影研)
W3-08Eu-152とCl-36の相互比較の結果星 正治 (広島大)
W3-09DS02線量計算システムの概要今中 哲二 (京大)
W3-10DS02とDS86の比較遠藤 暁 (広島大)
W3-11DS02による被爆者の線量計算藤田 正一郎(放影研)
W3-12DS02による原爆被爆者のがんリスクの推定Dale Preston (放影研)
総合討論

W4: 環境放射能研究者への知的挑戦と自己省察

10月8日 13:00 - 16:30 (AV会議室)
座長: 五十嵐 康人 (気象研)
W4-01環境医学から:生物の適応戦略藤田 博美 (北大)
W4-02活性酸素の意味論:生物進化から生と死を考える井上 正康 (大阪市大)
W4-03劣化ウラン問題:人道からの挑戦篠田 英朗 (広島大)
W4-04分析でも放射能測定でもないこと−環境放射能研究者は何を放置してきたか青山 道夫 (気象研)
W4-05環境汚染物質のリスク評価−環境放射能研究者の挑戦森澤 眞輔 (京大)
W4-06環境ホルモンによる海産生物への影響:実態と機構の解明に関する研究の現状と課題堀口 敏宏 (国立環境研)

ES1: イブニングセッション これからの環境放射能研究のすすめ

10月6日 17:00 - 19:30 (AV会議室)
座長: 岩橋 均 (産総研)
ES1-01長半減期人工放射性核種 との長いつきあいについて考える田上 恵子 (放医研)
ES1-02これからの天然・人工放射性核種のトレーサーとしての使い道(方)大塚 良仁 (環境科学技術研)
ES1-03新規生物線量計の開発を目指して木村 真三 (放医研)

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