このページは, 日本語による 第12回国際脳浮腫・脳組織損傷シンポジウム
(Brain Edema 2002) の概要をお伝えするページです.
完全な情報については英語のページを御覧下さい.
またプログラムについては, こちら(英語)を御覧下さい.
第12回国際脳浮腫・脳組織損傷シンポジウム
(Brain Edema 2002)について
本シンポジウムは、脳浮腫研究の草創期である1965年に、
Dr. I. KlatzoとDr. F. Seitelbergerによりウィーンで第1回が開催されて以来
今日に至るまで、臨床に役立つ脳浮腫研究を中心テーマとして参りました。
今回も遺伝子工学や画像診断技術の革新的な進展をふまえ、
いっそう魅力的な会議となるよう、さまざまな企画を準備いたしております。
今回は、Bursary(学会参加助成)を設け、若い研究者の参加を支援いたします。
また、脳浮腫研究奨励のために優秀な口演およびポスター6題を対象に、
神奈川県箱根町の協賛により
HAKONE BEST PRESENTATION AWARD(箱根賞)を贈呈する予定です。
箱根の紅葉が最も美しい時期、静かな芦ノ湖畔の会議場は、学術交流に最適の環境です。
脳浮腫・脳組織損傷をテーマに研究をなさっている臨床医、
基礎研究者、そして学生の方々に、
ぜひ本シンポジウムへご参加いただきたく心よりお願い申し上げます。
この機会を、皆様の研究成果ご発表の場としてご活用いただけば幸いです。
第12回国際脳浮腫・脳組織損傷シンポジウム
組織委員会委員長 黒岩俊彦
概 要
- 会期
- 平成14年11月10日(日)〜13日(水)
- 開催場所
- 箱根プリンスホテル国際会議場(神奈川県箱根町)
- 演題募集
- オンライン・郵送ともに締め切らせていただきました。
(招待演者のみ現在も受け付けております。)
- 学会論文誌
- Acta Neurochirurgica Supplement 2003
- 学会賞
- 6演題 HAKONE BEST PRESENTATION AWARD
(選考委員長: A. D. Mendelow, New Castle)
- 学会参加助成
- (東京医科歯科大学脳神経外科同門会協賛)
募集を締め切らせていただきました.
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