「発達性読み書き障害」講演会のご案内
このたび、学習障害の中核症状である「発達性読み書き障害」に関する学術的な講演会を開催いたします。発達性読み書き障害に関する科学的な研究発表会です。対象は、学習障害や発達性読み書き障害に関する専門家が中心で、現場の先生方や学生のご参加も歓迎いたします。
プログラム
Taeko
Wydell PhD (英国Brunel大学)
「英語と日本語とのbilingual
dyslexia児からみる母国語の影響」
小枝達也(鳥取大学)
「日本の読字障害(dyslexia)における機能的MRI解析」
宇野彰(国立精神・神経センター精神保健研究所)
「small
step by stepアプローチは本当に有効なのか?
−訓練方法によって変わる大脳の賦活部位−」
時
:2001年12月9日(日)10:00-15:45
所
:国立精神・神経センター精神保健研究所研修棟2階
272-0827千葉県市川市国府台1-7-3
参加費:3000円(先着約60名)
申込み:e-mailもしくはfaxにて事前にお申し込みください。
お申し込み頂いた方に交通手段の詳細や地図などを
返信させて頂きます。
主催
:発達性dyslexia研究会
後援
:認知神経心理学研究会、LD懇話会かながわ、
Dyslexia研究会、EDGE(NPO組織)