※主会場/丹頂T・U





■第1日目 6月25日(金)

8:55      開会の辞  会長 澤田 俊夫

9:00〜9:35 一般演題1 新しい技術と応用
            座長 小賀 厚徳(山口大学医学部・先端分子応用医科学)


  1.Sortingによる微量細胞の光顕,電顕用試料作成法
          仙波 都志香 1),李 強 1),龍 尭志 1),櫻井 靖夫 1),西村 厳 2),沼 義博 1)
          河本 圭司 1)
          ( 1)関西医科大学・脳神経外科,2)同・総合研究施設・電顕室)

  2.フローサイトメトリーによる白血病細胞内アスパラギン合成酵素蛋白量解析法の確立
          八田 小百合 1),鬼頭 敏幸 2),梅村 茂人 3),向井 晃一 4),武内 英二 4)
          入野 保 5),室井 千香子 5),逢坂 光彦 5)
          ( 1)滋賀県立小児保健医療センター・検査科,2)同 小児科,3)滋賀県立成人病
           センター・検査部,4)同・病理部,5)滋賀県立成人病センター研究所)

  3.3D-FISHによる間期核細胞の三次元構築の試み
          池本 健三,古屋 智子,河内 茂人,小賀 厚徳,佐々木 功典
          (山口大学・医学部・先端分子応用医科学講座[病理部門])

  4.チオレドキシンの分泌制御及び細胞内への取込み機構のフローサイトメトリーを用いた解析
          望月 芳香 1, 3),近藤 則彦 1),前田 道之 1),中村 肇 2),淀井 淳司 1, 2)
          ( 1)京都大学ウイルス研究所,2)京都大学医学部付属病院探索医療センター
           探索医療開発部チオレドキシンプロジェクト,3)京都大学大学院生命科学研究科)


9:35〜10:10 一般演題2 細胞表面抗原・免疫能
             座長 米山 彰子(虎の門病院・臨床検体検査部)


  5.急性赤芽球性白血病M6bの細胞表面抗原の解析
          林田 雅彦 1),下村 大樹 1),津田 勝代 2)
          ( 1)天理よろづ相談所医学研究所,2)天理よろづ相談所病院・臨床病理部)

  6.ポリアミンによる末梢血単核球細胞膜分化抗原の発現におよぼす影響
          早田 邦康 1),加納 良彦 1),加園 恵三 2),小西 文雄 1)
          ( 1)自治医科大学大宮医療センター・外科,2)同・内科)

  7.ヒト肝臓単核球のフローサイトメトリーおよび抗腫瘍免疫能解析
          川原林 伸昭 1),初瀬 一夫 1),永生 高広 1),関 修司 2),木下 学 3)
          望月 英隆 1)
          ( 1)防衛医科大学校・第1外科,2)同・微生物学,3)防衛医学研究センター)

  8.発作性夜間血色素尿症(PNH)診断における単球CD14検出の有用性について
          志村 裕美,常名 政弘,小井土 清子,小池 由佳子,東 克巳,中原 一彦
          (東京大学医学部附属病院・検査部)


10:15〜12:15 シンポジウム1「サイトメトリーにおける新しい技術開発」
             座長 佐々木 功典(山口大学医学部・第2病理)
                 河本 圭司(関西医科大学・脳神経外科)


  S1−1 Transfection MicroarrayTM技術とその応用
          三宅 正人,吉川 智啓,内村 栄一郎,山田 茂,太田 英史
          (産総研・セルエンジニアリング研究部門)

  S1−2 Luminexシステムを利用した解析方法
          伊藤 誠一郎,清水 学志,安川 文美子,田上 純子,小田 滋,伊藤 敏明
          (日立ソフトウエアエンジニアリング株式会社)

  S1−3 核型とDNA含量からみたプラナリアの倍数性
          有岡 幸子,小林 一也,星 元紀,松本 緑
          (慶應義塾大学・理工学部・生命情報学科)

  S1−4 磁気ビーズを用いたフローサイトメトリーによる自動化解析
          町田 雅之
          (産総研・生物機能工学)

  S1−5 スリットスキャンフローサイトメータの光軸調整に関する検討
          徳島 尚生,堂薗 浩,原 重臣,野口 義夫
          (佐賀大学・理工学部・電気電子工学科)

  S1−6 フロービーズアレイを用いたSNPsタイピング法の開発
          古屋 智子
          (山口大学・医学部・病理学第二講座)


12:25〜13:10 ランチョンセミナー1
             座長 小島 勝(群馬県立がんセンター・病理部)


       「悪性リンパ腫とサイトメトリー」
                   一迫 玲(東北大学大学院・歯学研究科・口腔病理学)

                                            共催:中外製薬株式会社


13:20〜14:20 特別講演1
             座長 澤田 俊夫(群馬県立がんセンター)


       「がんとゲノム」
                   横田 淳(国立がんセンター研究所・生物学部)


14:20〜15:20 特別講演2
             座長 野村 和弘(国立がんセンター研究所)


       「ゲノム創薬と分子標的薬剤」
                   田沼 靖一(東京理科大学・薬学部)


15:20〜16:00 一般演題3:アポトーシス・細胞毒性
             座長 杉原 洋行(滋賀大学・第一病理学)


  9.鳥類DT40に細胞死を誘導するモノクローナル抗体(mAb)の作製
          益子 高,八木 秀樹
          (近畿大学・薬学部・細胞生物学研究室)

  10.TNF-α はUVB照射マウス繊維芽細胞(L-929細胞)の細胞死を促進する
          吉住 正和 1),木村 博一 2),加藤 政彦 3),石岡 大成 2),澤田 俊夫 1)
          小澤 邦壽 2)
          ( 1)群馬県立がんセンター,2)群馬県衛生環境研究所,3)群馬県立小児医療
          センター)

  11.病態と診断の確立を目的としたフローサイトメトリーによる骨髄細胞のアポトーシスの定量的評価
          政元 いずみ 1),黒木 辰雄 1),有村 光生 2),松下 格司 2),鄭 忠和 3)
          丸山 征郎 4),有馬 直道 5)
          ( 1)鹿児島大学病院・検査部,2)同・血液膠原病内科,3)鹿児島大学医歯学総合研究科
           ・先進治療学専攻循環器呼吸器病学,4)同・血管代謝解析学,5)同・難治ウイルス病態
           制御研究センター)

  12.マウス造血幹細胞におけるアミノ酸トランスポーターCD98発現について
          八木 秀樹,益子 高
          (近畿大学・薬学部・細胞生物学)

  13.癌培養細胞を用いた小核の観察
          天神 敏博,吉野 直之,赤須 東樹,北川 亘,清水 一雄
          (日本医科大学・第二外科)


16:00〜16:35 一般演題4:好酸球,他
             座長 鶴澤 正仁(愛知医科大学・小児科)


  14.腹腔内常在白血球,気管支肺胞白血球のLPS刺激に対するNFκB活性化に及ぼす影響
          上野 力 1),深柄 和彦 2),原 絵都子 2),前島 純典 1),長昌 秀年 1)
          小俣 二郎 1),小野 聡 1),平出 星夫 2),望月 英隆 1)
          ( 1)防衛医大・外科学第一講座,2)防衛医大研究センター・外傷研究部門)

  15.ヒト好酸球活性化におけるプロテインキナーゼの役割
          橘 淳 1),加藤 政彦 2),木村 博一 3),山口 貴史 3),石岡 大成 3),小澤 邦壽 3)
          澤田 俊夫 4),丸山 健一 2),林 泰秀 2)
          ( 1)原町赤十字病院・小児科,2)群馬県立小児医療センター,3)群馬県衛生環境
           研究所,4)群馬県立がんセンター)

  16.好酸球顆粒蛋白MBPとEPOはRSウイルス感染気道上皮細胞障害を増強する
          石岡 大成 1),加藤 政彦 2),山口 貴史 1),小澤 邦壽 1),澤田 俊夫 3)
          吉住 正和 3),木村 博一 1)
          ( 1)群馬県衛生環境研究所,2)群馬県立小児医療センター,3)群馬県立がんセンター)

  17.Interferon-γ はGM-CSFまたはIL-5による好酸球エフェクター機能を増強する
          山口 貴史 1),木村 博一 1),橘 淳 2),石岡 大成 1),小澤 邦壽 1),澤田 俊夫 3)
          林 泰秀 4),加藤 政彦 4)
          ( 1)群馬県衛生環境研究所,2)原町赤十字病院 小児科,3)群馬県立がんセンター,
            4)群馬県立小児医療センター)



■第2日目 6月26日(土)

9:00〜9:35 一般演題5:FISH・染色体異常
             座長 藤川 孝三郎(金沢医科大学総合医学研究所)


  18.膀胱癌におけるp53の中心体への局在について
          川村 研二,石井 健夫,鈴木 孝治
          (金沢医科大学・泌尿器科)

  19.Flow FISH 法による原爆被爆者末梢血ナイーブおよびメモリーCD4T 細胞集団のテロメア長測定
          楠 洋一郎
          (放射線影響研究所・放射線生物学/分子疫学部・免疫学研究室)

  20.4倍体及び8倍体Meth-A 細胞における倍数性減少と形質変換
          藤川 孝三郎,宮越 稔,山岸 裕子
          (金沢医科大学・総合医学研究所・細胞医学)

  21.3倍体V79細胞による多倍体化の検討
          宮越 稔,藤川 孝三郎,山岸 裕子
          (金沢医科大学・総合医学研究所)


9:35〜10:15 一般演題6:がんと遺伝子異常(1)
             座長 池口 正英(鳥取大学医学部・手術部)

  22.未分化型胃癌の系譜解析
          杉原 洋行,彭 敦發,服部 隆則
          (滋賀医科大学・病理学第一講座)

  23.Comparative Genomic Hybridization(CGH),マイクロアレイを用いた食道扁平上皮がんの遺伝子
     変化の解析
          龍田 健 1, 2),杉原 洋行 1),凌 志強 1),谷 徹 2),服部 隆則 1)
          ( 1)滋賀医科大学・第一病理,2)同・外科)

  24.未分化型胃癌における17p欠失の生物学的意味
          吉村 彰伸,杉原 洋行,彭 敦發,服部 隆則
          (滋賀医科大学・病理学第一講座)

  25.Real-time RT-PCR法を用いた胃癌腹腔洗浄液の解析
          池口 正英 1),近藤 亮 2),辻谷 俊一 2),貝原 信明 2)
          ( 1)鳥取大学・手術部,2)同・病態制御外科)

  26.細胞診標本由来DNAを用いたCGH解析法について
          河内 茂人,近藤 智子,小賀 厚徳,佐々木 功典
          (山口大学医学部・先端分子応用医科学・病理部門)


10:15〜12:15 シンポジウム2「アポトーシスの基礎と臨床」
             座長 井上 勝一(北海道大学大学院・地球環境科学研究科)

                 坂本 優(佐々木研究所杏雲堂病院・婦人科)


  S2−1 「基調講演」アポトーシス関連タンパクの局在と機能
          井上 勝一
          (北海道大学大学院・地球環境科学研究科)

  S2−2 11q22増幅標的遺伝子cIAP1発現の子宮頚部扁平上皮癌の放射線抵抗性予測因子としての
       意義
          井本 逸勢1, 2),稲澤 譲治1, 2)
          ( 1)東京医科歯科大学・難治疾患研究所・分子細胞遺伝,2)CREST, 科技団)

  S2−3 p53によるアポトーシスの制御とその癌治療への応用について
          荒川 博文
          (国立がんセンター研究所・生物物理部)

  S2−4 hTERT promoterを用いたreplication competent adenovirusの作製とその癌治療への応用
          中村 充宏1),京 哲1),藤原 俊義2),川嶋 健2),田中 政彰1),金谷 太郎1
          毎田 佳子1),橋本 学1),水本 康成1),田中 紀章2),井上 正樹1)
          (1)金沢大学医学部産婦人科,2)岡山大学医学部第1外科)


12:25〜13:10 ランチョンセミナー 2
             座長 田中 聡(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 バイオサエンス)

  
  
FACSを用いたステムセルソーティングと遺伝子機能解析への応用

      「Ex. vivo増幅培養にともなう臍帯血幹細胞のFACS解析」
                   廣瀬 弥保(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 バイオサエンス)

      「FACSによる遺伝子機能解析 −蛍光タンパク質ベクターを用いたHTP siRNAスクリーニング−」
                   松崎 正晴(日本ベクトン・ディッキンソン株式会社 バイオサエンス)

                                      共催:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社


13:20〜13:50 総 会


13:50〜14:50 宿題報告
             座長 福田 優(福井医科大学・第一病理学)


       「DNA aneuploidy検索のガイドライン(案)」
                   鶴澤 正仁1),高本 滋2)1)愛知医科大学・小児科,2)同・輸血部)


14:50〜15:40 一般演題7:がんと遺伝子異常(2)
             座長 松田 壯正(盛岡赤十字病院・産婦人科)

  27.中胚葉分化制御遺伝子EomesはSlugの発現誘導を介して大腸癌悪性化に関与する
          前田 雅代 1),太田 隆英 2)
          ( 1)金沢医科大学・第一病理,2)同・総医研・分子腫瘍)

  28.Immunohistochemical and LSC analysis for expression of cyclins, p53 and DNA content in glioma
          李 強,櫻井 靖夫,龍 尭志,沼 義博,河本 圭司
          (関西医科大学・脳神経外科)

  29.乳がん予後因子としてのRegulatory T cellの測定
          菅 重尚 1),白杉 望 2),新見 正則 2),宮澤 幸久 2)
          ( 1)日本鋼管病院・外科,2)帝京大学医学部・外科)

  30.グリオーマおよび脳血管内皮細胞のCTGF(connective tissue growth factor)発現と増殖への影響
          黒瀬 顕 1),小林 哲人 2),澤井 高志 1
          ( 1)岩手医科大学・病理学第一講座,2)同・脳神経外科学講座)

  31.Genomi Phi PCR Chromosomal CGHをもちいた直腸癌における肺転移症例の染色体異常の検討
          中尾 健太郎 1),角田 明良 1),諸原 浩二 1),北代 絵里 1, 2),西野 信一 1)
          草野 満夫 1)
          ( 1)昭和大学・医学部・第2外科学教室,2)リンク・ジェノミクス)

  32.マイクロアレイによる卵巣癌の組織型特異性に関する遺伝子発現解析
          近藤 亜矢子,坂本 優,秋谷 司,室谷 哲弥,天神 美夫
          (佐々木研究所附属杏雲堂病院・婦人科)


15:40〜17:40 ワークショップ「FCMの精度管理」
             座長 村上 知之(国立療養所山陽病院・臨床研究部)
                 東 克巳(東京大学医学部附属病院・検査部)


  W−1 FCMの精度管理 −機器の精度管理を中心に−
          高坂 勉,小川 恵津子,田中 聡,笠原 健弘,富山 宏子
          (日本べクトン・ディッキンソン株式会社 バイオサイエンス)

  W−2 血液細胞表面マーカー測定における細胞調整・染色法
          小倉 美奈子,小林 康予,米山 彰子
          (虎の門病院・臨床検体検査部)

  W−3 臨床検査における細胞表面マーカー測定の精度管理
          中山 哲
          (ベックマン・コールター株式会社)

  W−4 細胞核DNA量測定における適切な細胞調整・染色法
          小賀 厚徳1),新名 みどり2),古屋 智子1),河内 茂人1),村上 知之3)
          佐々木 功典1)
          ( 1)山口大学・医学部・先端分子応用医科学・病理,2)国立病院機構山陽病院・
           臨床検査料,3)同・臨床研究部)