下記の注意点をよくご覧になり、書類の記載内容を確認の上、申請して下さい。
申請書類が不備な場合、機構における書類審査の会議に提出できない場合でも申請料は返却致しませんのでご注意下さい。
申請書類は、本機構ホームページに掲載してありますのでダウンロードしてご使用下さい。
申請手数料・認定料の振込先は以下の通りです。
みずほ銀行 飯田橋支店(店番号061)
普通口座番号:2139342
口座名義:心臓血管外科専門医認定機構
専門医・更新申請
更新申請者は、心臓血管外科専門医制度施行細則 第3条の1)〜7)号に定めるすべての資格を具えていることが条件です。 |
| 1) |
学術集会・医療安全講習会・セミナーの出席および手術経験、その他の業績:5年間とは申請日より遡って5年間のことです。(申請締め切り日8月末日からさかのぼって5年間の業績を提出して下さい。)ただし、下記の3)に該当する人については最長2年間の猶予期間を認めます。 |
| 2) |
手術経験: |
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(1) |
100例以上の手術経験は、手術術式の難易度表(A)(B)(C)に挙げられているものです。ただし、動静脈シャント作成術および経皮的血管形成術は手術実績に認められません。また、50例以上は難易度(B)以上でなければなりません。 |
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(2) |
指導的助手とは、指導的立場で他の術者の助手をした場合で、1手術につき1人に限ります。手術記録に指導的助手(またはそれに類する記載)として明記されていなければなりません。 |
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(3) |
手術を行った施設は認定修練施設が好ましいですが、その他の施設でも構いません。 |
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(4) |
海外での術者経験については機構が修練施設相当と判断した場合、術者であったことを証明する内容の施設の指導責任者による手紙とサインがあれば、認められます。 |
| 3) |
更新猶予:次の事情で専門医の更新申請ができない人は、最長2年間の猶予期間を認めます。猶予を希望する者は専門医更新猶予申請書及び猶予理由を証明するものを提出してください。 |
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(1) |
海外留学 |
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(2) |
大学院入学 |
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(3) |
管理職就任(病院長、総長、副学長、学部長が相当し、教授、科長等は含まない) |
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(4) |
その他やむを得ない事情(病気療養・公的研究機関への出向・出産・育児等) |
| 4) |
セミナー参加:「論文掲載として認める学術刊行物」に記載されている海外学術団体が主催するセミナーも認めます。 |
| 5) |
会員歴:申請日から遡って、引き続き5年以上あることが条件です。 |
| *なお、更新未申請者は失効後1年以内に限り、更新と同条件を当該5年間で揃えれば、専門医の再取得申請ができます。ただし、その有効期間は残余期間とします。 |
※申請書類
更新申請者は、心臓血管外科専門医制度施行細則 第4条の1)〜9)号に定めるすべての書類を添えて認定機構に申請して下さい。業績等は申請日より遡って5年間のものを提出して下さい。なお、前回申請時に提出した業績は、認められません。 |
| 1) |
専門医更新申請書(専門医更新・様式1-1) |
| 2) |
履歴書(専門医更新・様式2) |
| 3) |
臨床実績一覧表(専門医更新・様式5-5、及び5-6) |
| 4) |
臨床実績証明書類:5年間に術者または指導者(指導的助手)として手術経験を有することの証明書類(手術記録コピー)を同封して下さい。なお、手術の主要な部分に実際に参加していなければ、指導的助手とは認められません。更新申請者は、難易度BまたはCが50例以上必要です。虚偽の申請に対しては罰則が適用されます。 |
| 5) |
心臓血管外科に関する学術業績(専門医更新・様式3):学術論文では、掲載証明書は認められません。 |
| 6) |
外科専門医資格認定証 |
| 7) |
更新猶予申請者:更新猶予申請書(専門医更新・様式1)とその理由を証明するものを提出してください。 |
| 8) |
申請締切りは8月末日です。 |
| 9) |
申請手数料は50,000円です。ただし更新猶予者は10,000円です。 |
*振込み用紙のコピーを申請書に添付して下さい。振込んだ申請手数料は返却しません。
*申請書式及び申請手数料受付の後、受領通知を送ります。
*書類審査の後に審査合否通知を送ります。 |