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『医療薬学 -来たるべき世紀の拡がりと深まり-』


日  時  2000年7月1日(土)〜2日(日)
会  場  仙台市民会館(仙台市青葉区桜ヶ丘公園4-1)
主  催  (社)日本薬学会
共  催  (社)日本病院薬剤師会


プログラム 
1日目(7月1日)

 9:35        開会式


 9:40〜10:40  教育講演    座長:生出 泉太郎(宮城県薬剤師会)


     在宅薬剤管理指導 ─在宅ケア時代において薬剤師がやるべきこと─
                               ハロー薬局(青森市) 木村 隆次


10:50〜11:50  特別講演1   座長:水柿 道直(東北大学医学部附属病院薬剤部)


     「疾病予防の世紀」にむけて ―生活習慣病の予防と臨床疫学―
                     東北大学大学院医学系研究科公衆衛生学分野 久道 茂


12:00〜13:00  一般演題:ポスター説明(掲示:9:00〜18:00)


13:15〜15:15  シンポジウム1 病気のマネージメントへの薬剤師の関わり ─喘 息─
                     座長:中野 眞汎(熊本大学医学部附属病院薬剤部)
                        北田 光一(千葉大学医学部附属病院薬剤部)

   
     基調講演 気管支喘息の病態と治療     東北大学医学部附属病院第一内科 田村 弦
     喘息のマネージメントにおける病院薬剤師の役割   東京都立府中病院薬剤科 阿部 和史
     喘息患者と薬剤師 ―保険薬局の立場から―    (株)八王子薬剤センター 下平 秀夫
     新薬の動向と薬剤師の役割      グラクソ・ウエルカム(株)医薬学術部 小栗 侯二郎


15:30〜17:30  シンポジウム2 病気のマネージメントへの薬剤師の関わり ─糖尿病─
                     座長:堀内 龍也(群馬大学医学部附属病院薬剤部)
                        菱沼 隆則(東北大学医学部附属病院薬剤部)


     基調講演 糖尿病の薬物療法の進歩と薬剤師への期待
                   東北大学大学院医学系研究科分子代謝病態学分野 佐藤 譲
     病院薬剤師の関与                  太田西ノ内病院薬剤部 朝倉 俊成
     糖尿病教育入院患者と病棟薬剤師の関わり         市立堺病院薬剤科 阿南 節子
     新薬の動向と薬剤師の関与               三共(株)研究本部 高萩 英邦


18:30〜       懇親会  江陽グランドホテル


2日目(7月2日)

 9:15〜10:30  特別講演2    座長:鍋島 俊隆(名古屋大学医学部附属病院薬剤部)


     Changing the Face of Pharmacy Practice.
                   Immediate Past President, ASHP  Bruce R. Canaday


10:30〜12:00  シンポジウム3 医療薬学実習(卒前)の充実に向けて
                      座長:乾  賢一(京都大学医学部附属病院薬剤部)
                         松山 賢治(武庫川女子大学薬学部)


     大学側の立場から                広島大学医学部総合薬学科 高野 幹久
     薬学教育における実務実習(卒前)の充実に向けて   北里大学東病院薬剤部 矢後 和夫
     病院・薬局実務実習調整機構の役割 ―現状と問題について― 昭和大学薬学部 百瀬 和享


12:00〜13:00  一般演題:ポスター説明(掲示:9:00〜16:30)


13:15〜15:45  シンポジウム4(一般公開) 21世紀に求められる薬剤師像
                      座長:伊賀 立二(東京大学医学部附属病院薬剤部)
                         内野 克喜(東京逓信病院薬剤部)


     行政の立場から            厚生省大臣官房厚生科学課研究企画官 中垣 俊郎
     薬剤師に期待される役割              読売新聞医療情報室記者 渡辺 勝敏
     病院が期待する薬剤師の役割              石巻市立病院病院長 鈴木 範美
     チーム医療における薬剤師の役割について ―看護婦の立場から―
                          東京大学医学部附属病院看護部長 入村 瑠美子
     自ら学び教え伝える薬剤師        鹿児島大学医学部附属病院薬剤部長 山田 勝士
     
15:45        閉会式


一般演題プログラム(1日目)

一般演題プログラム(2日目)

参加費用 
  一般会員 学生会員 非会員*
予約申込

予約申込は締切ました
当日申込 8,000 円 6,000 円 10,000 円
*日本薬学会または日本病院薬剤師会の会員以外の方

懇親会参加費 8,000 円                        

宿泊等について
 参加者の宿泊等についての便宜を図るため、JTBの協力を得ました。ご希望の方は直接下記に案内書をご請求下さい。
JTB東北コミュニケーションズ「第8回クリニカルファーマシーシンポジウム」係 担当 山平・片平
〒980-0021 仙台市青葉区中央3-6-8 交通公社ビル3F TEL 022-262-5055、FAX 022-262-5002

  

実行委員長のごあいさつ

大会役員名簿

過去における開催状況


仙台観光コンベンション協会

せんだい情報図鑑2000

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      連絡先 〒980-8574 仙台市青葉区星陵町1-1
                東北大学医学部附属病院薬剤部内
                第8回クリニカルファーマシーシンポジウム実行委員会
                実行委員長 水柿道直
                TEL 022-717-7528、FAX 022-717-5745
                E-mail cp8@pharm.med.tohoku.ac.jp

最終更新日:00.05.08