第4巻第1号 目次

2005-09 発行
Structure and Function Vol. 4, No. 1   2005. 9
Contents 
     

(巻頭言)
 ・学問の進む速さが分かる                絹谷政江 ----------1
     [PDF]


(原著論文)
 ・医療従事者養成教育におけるWeb Forum の有用性
    ―学生主体型の協調学習の構築に向けて―
              藤本悦子、井尻吉信、原田昭子、横山正子 --------3
     [PDF]

 ・卵巣摘出ラットにおける腰椎骨密度の推移にともなう
    尿中の I 型コラーゲン架橋 N-テロペプチドとカルシウム
                   北村文月、黒川清、今本喜久子 ----------13
     [PDF]

(シンポジウム抄録集)
 ・シンポジウム「理学療法士・作業療法士の
           人体解剖実習による教育の昨日・ 今日・明日」 ---------19
     [PDF]

(学術集会案内)                  
 ・コ・メディカル形態機能学研究会第4回学術集会の案内・演題募集 -----36

(セミナー参加記)
 ・第25回名古屋大学人体解剖トレーニングセミナー ------------------38
     [PDF]

(会員へのお知らせ)
 ・コ・メディカル形態機能学研究会第3回総会報告 --------------------39
 ・コ・メディカル形態機能学研究会第4回総会開催通知 ----------------43
 ・次号発行予定・原稿募集中/編集後記 ----------------------------44


編集後記

「形態・機能」第4巻第1号 44 頁(2005)

 機関誌「形態・機能」第4巻第1号をお届けします。
 本号には、原著2編を載せることができました、投稿された著者の方々に感謝します。それから、論文がより良いものになるべく影で支えていただきました査読者の方々に感謝します。今後も各分野の会員からの投稿をお待ちします。本誌は厳格な論文審査を行うことにより、学術的な水準を保つことが使命です。今期から10名の方々に顧問を委嘱しており、査読にあたり、幅広い領域をカバーできる体制ができました。
 本号には、理学療法・作業療法分野の人体解剖実習に関わるシンポジウムの抄録集を掲載しています。コ・メディカルの養成における人体解剖実習の充実整備は、本研究会の前身であるパラメディカル解剖学懇話会の発足以来の重要な課題の一つでした。理学療法・作業療法分野では養成校連絡協議会や療法士協会などでの合意形成が一定の発展段階に到達したと思われます。
 本号には来年3月に行われる第4回学術集会と総会の案内も載っています。ぜひ多数の会員が参加されますよう、いまから準備をお願いします。総会では学術集会の開催時期も検討課題になっています。
 研究会のホームページ http://square.umin.ac.jp/co-medsf/index.html には、新しい情報を追加しています。また、電子メールアドレスを登録された会員には、随時メールニュースをお届けしています。本誌を補完するものとして、これらもご利用ください。

              小林邦彦(名古屋大・医・保健・理学) kobayasi@met.nagoya-u.ac.jp