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第13回脳神経外科手術と機器学会
The 13th Congress Conference on Neurosurgical Techniques and Tools (CNTT) 



■ 入会案内

脳神経外科手術と機器学会
Conference on Neurosurgical Techniques and Tools (CNTT)

 本会は脳神経外科手術と機器に関するあらゆる分野の進歩を図り相互の知識の交流を行うことを目的として1992年に発足致しました。当初札幌医科大学脳神経外科(端和夫教授)に事務局を置いておりましたが、2002年から京都大学脳神経外科(橋本信夫教授)に事務局を移転致しました。脳神経外科領域における手術の進歩には、手術用顕微鏡やマイクロ機器をはじめとする手術機器、MRIや脳血流計などの診断機器、超音波破砕装置やナビゲーターなどの手術支援機器の開発・改良が必要不可欠です。また、昨今、国家戦略として産学共同による医用、医療技術の開発が進められつつあり、本会はまさに時代の流れに合致した重要な役割を担った会であると考えています。今後は、会員に手術機器の情報提供を含めたサービスも計画しています。

 脳神経外科手術に関わる医師、事業体が一人でも多く本会に参加され、我が国における新たな脳神経外科手術や機器の飛躍的な発展につながるように期待しております。

 今後とも本会に対してご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

和名:脳神経外科手術と機器学会
英名:Conference on Neurosurgical Techniques and Tools (CNTT)
事務局:京都大学医学部脳神経外科
事務局長:橋本信夫(はしもと・のぶお)教授
担当:野崎和彦(のざき・かずひこ)助教授
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54
TEL 075-751-3459 
FAX 075-752-9501
E-mail gakkai@kuhp.kyoto-u.ac.jp



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