第2回がん三次元培養研究会 ご案内

「がん三次元培養の臨床応用へのロードマップ」


会期:平成30年11月27日(火)13:10 ~ 18:30 (受付開始 12:20)

会場:国立がん研究センター 新研究棟 1階 大会議室・セミナールーム

主催:がん三次元培養研究会
(事務局:金沢大学がん進展制御研究所・分子病態研究分野 担当:武)



参加・演題登録

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演題登録〆切:2018年10月5日(金)正午まで
(延長しました)
 

プログラム


13:10【開会挨拶】 間野 博行(国立がん研究センター研究所 研究所長)
 

セッション1 がん細胞のさらなる理解に向けて

13:20【教育講演】 井上 正宏(京都大学大学院 医学研究科)
  「CTOS法の開発と応用」
 
13:45【若手講演1】
大畑 広和(国立がん研究センター研究所)
  「大腸がん三次元培養法を用いたがん幹細胞増殖シグナル経路の解明」
 
14:10【シンポジウム講演1】
山田 泰広(東京大学 医科学研究所) 「iPS細胞技術によるがん細胞の理解と制御」
 
14:25【コーヒーブレーク】


セッション2 女性特有がんの三次元培養

14:50【若手講演2】
村山 貴彦(金沢大学 がん進展制御研究所)
「乳がんスフェロイドとがん間質細胞培養を用いた腫瘍微小環境治療標的の探索」
 
15:05【シンポジウム講演2】
井上 聡(東京都健康長寿医療センター研究所)
「泌尿器科がん・婦人科がんの三次元培養」
 
15:30【若手講演3】
山脇 芳(国立がん研究センター研究所・新潟大学医学部)
「演題未定」
 
15:45【ポスターセッション】(セミナールーム)


セッション3 技術革新を通じた新たな展開

16:45【シンポジウム講演3】
関根 圭輔(横浜市立大学大学院 医学系研究科)
「ヒト組織三次元的再構成技術を用いたヒト膵癌組織の人為的創出」
 
17:10【テクニカルセミナー】
池内 真志(東京大学 先端技術研究センター)
「マイクロデバイス技術がもたらす三次元培養の新展開」
 
17:25【シンポジウム講演4】
今村 健志(愛媛大学大学院 医学研究科)
「がん三次元培養のための革新的イメージング技術開発と応用」


セッション4 海外からの研究紹介


17:50【特別講演】
Sarki A. Abdulkadir(Nortwestern University, USA)
"Modeling prostate adenocarcinoma by inducing defined genetic alterations in organoids"
 
18:20【閉会ご挨拶】
中釜 斉(国立がん研究センター 理事長)


「情報交換の夕べ」(研究会終了後)


国立がん研究センター中央病院 カフェテリア
※「情報交換の夕べ」にご参加の方には当日受付にて会費3,000円をいただきます。