第1回がん三次元培養研究会

「がん三次元培養が育む新たな医療の方向性」
 ~ 内分泌がん、消化器がんを中心として ~

会期:平成29年12月11日(月)14:00 開始予定 (13:30 受付開始)

会場:国立がん研究センター 新研究棟 1階 大会議室

主催:がん三次元培養研究会

 代表幹事:岡本 康司(国立がん研究センター研究所・分野長)

 〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1

参加・演題登録

第1回がん三次元培養研究会への参加ご希望の方、ならびに演題発表ご希望の方は、下記をクリックの上、必要事項をご記入し、事務局まで送信お願いいたします。
(演題〆切:9月25日17時)

<プログラム>

【開会挨拶】

 組織委員長 岡本 康司(国立がん研究センター研究所)

【教育講演】

 井上 正宏(大阪国際がんセンター)
 「CTOS法の開発と応用」

【シンポジウム講演1】

 後藤 典子(金沢大学がん進展制御研究所)

 「乳がんスフェロイドとがん間質細胞培養を用いた腫瘍微小環境治療標的の探索」

【シンポジウム講演2】

 加藤 聖子(九州大学医学部)

 「子宮内膜と子宮体がんの幹細胞」

【シンポジウム講演3】

 岡本 康司(国立がん研究センター研究所)

 「卵巣がんスフェロイドの特性解析による新たな治療標的の同定」

【特別講演】

 Mitchell Lawrence(Monash University, Australia)

 “New patient-derived models for high throughput preclinical testing of prostate cancer”

【ポスターセッション】

【閉会ご挨拶】

 国立研究開発法人 国立がん研究センター理事長 中釜 斉

<事務局>

第1回がん三次元培養研究会

〒920-1192 石川県金沢市角間町

金沢大学がん進展制御研究所 分子病態研究分野 内

電話:076-264-6731/FAX:076-234-4517