第1回がん三次元培養研究会

「がん三次元培養が育む新たな医療の方向性」
 ~ 内分泌がん、消化器がんを中心として ~

会期:平成29年12月11日(月)13:30 ~ 18:00 (13:00 受付開始)

会場:国立がん研究センター 新研究棟 1階 大会議室

主催:がん三次元培養研究会

 代表幹事:岡本 康司(国立がん研究センター研究所・分野長)

 〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1

参加登録

第1回がん三次元培養研究会への参加ご希望の方は、下記をクリックの上、必要事項をご記入し、事務局まで送信お願いいたします。
(参加受付中です。研究会参加は無料です。情報交換会は参加費3,000円です。
先に参加登録されました方には、事務局のGoogleアドレス:
cancer3dcultureより、情報交換会ご参加についてご連絡中です。)

ポスター発表につきまして

ポスターのサイズは、幅110cmx縦160cmのパネルに入るように作製いただければ幸いです。
画鋲につきましては、こちらで用意いたします。

プログラム (受付開始 13:00)

13:30【開会挨拶】

 組織委員長 岡本 康司(国立がん研究センター研究所)

13:35【海外報告】

 海野 研二(Northwestern Univ. Feinberg School of Medicine, USA)
 「オルガノイド及び患者腫瘍組織移植モデルを利用したヒト正常前立腺上皮の
  悪性転換と原発性前立腺癌の培養法」

14:00【教育講演】

 井上 正宏(大阪国際がんセンター)
 「CTOS法の開発と応用」

14:35【シンポジウム講演1】

 後藤 典子(金沢大学がん進展制御研究所)

 「乳がんスフェロイドとがん間質細胞培養を用いた腫瘍微小環境治療標的の探索」

15:10【ポスターセッション・企業展示】

15:40【シンポジウム講演2】

 加藤 聖子(九州大学医学部)

 「子宮内膜と子宮体がんの幹細胞」

16:15【シンポジウム講演3】

 岡本 康司(国立がん研究センター研究所)

 「難治がんスフェロイドの特性解析による新たな治療標的の同定」

16:50【ポスターセッション・企業展示】

17:05【特別講演】

 Mitchell Lawrence(Monash University, Australia)

 “New patient-derived models for high throughput preclinical testing of prostate cancer”

17:50【閉会ご挨拶】

 国立研究開発法人 国立がん研究センター理事長 中釜 斉

18:10【記念撮影】

18:30【情報交換会】

 国立がん研究センター中央病院 19F カフェテリア サンデー

<事務局>

第1回がん三次元培養研究会

〒920-1192 石川県金沢市角間町

金沢大学がん進展制御研究所 分子病態研究分野 内

電話:076-264-6731/FAX:076-234-4517