第10回 日本脳ドック学会総会開催案内
(第62001/5/21

  第 10 回 日 本 脳 ド ッ ク 学 会 総 会
                   会  長   齋 藤 勇 


   会 期  2001年6月22日(金)12:55〜23日(土)15:00
   会 場  京王プラザホテル
                              〒160-8330 東京都新宿区西新宿2-2-1
                               Tel:03-3344-0111
(代表)  Fax:03-3344-0237

              テーマ:【 脳を守る 】

          第10回日本脳ドック学会総会を次の通り開催致しますので
           御案内申し上げます。
           多数の皆様方の、御参会をお待ちしております。
 
                  第10回日本脳ドック学会総会ホームページアドレス
                     http://square.umin.ac.jp/braindock2001                



                      《ご案内とプログラム》 
ご 案 内
会期 : 平成13年6月22日(金)〜23日(土)
会場 : 京王プラザホテル
          [A会場] : シンポジウム(1)(2)(6)、口演(A1)(A2)(A3)    ・・・・・・・・・・ 4階 「錦」
                    ランチョンセミナー(A)、  議事総会
       [B会場] : シンポジウム(3)(4)(7)、口演(B1)(B2)          ・・・・・・・・・・ 4階 「扇」
             ランチョンセミナー(B) 
       [C会場] : シンポジウム(5)、招待講演、特別講演       ・・・・・・・・・・ 5階 「コンコード」
       [D会場] : 機器展示、懇親会、モーニングセミナー        ・・・・・・・・・・ 3階 「グレースルーム」
●招待講演 6月23日(土) 10:35〜11:20   座長 齋藤 勇 (杏林大学 脳神経外科)
                    「MANAGEMENT OF PATIENTS WITH UNRUPTURED INTRACRANIAL ANEURYSMS」
                 Mario Zuccarello, M.D.
                       Director, Division of Cerebrovascular Surgery, Professor of  Neurosurgery;
                                                             Department of Neurosurgery, University of Cincinnati, Ohio, USA


●特別講演
 6月23日(土) 11:20〜12:00   座長 端 和夫 (日本脳ドック学会理事長)
      「日本人の死生観と脳ドック」  太田富雄 (富永脳神経外科病院)

●モーニングセミナー  6月23日(土) 7:45〜8:45  
   D会場 3階 「グレースルーム」    座長 高倉公朋 (東京女子医科大学)
       「脳ドックで発見された無症候性疾患に対するガンマナイフ治療」
     @    出血発症以外のAVMの臨床徴候とその治療予後について   
                                                                                        栗田浩樹 (杏林大学 脳神経外科)

     A    Gamma Knife radiosurgery for incidentally found brain tumors 
                                                                                        山本昌昭 (勝田病院 水戸ガンマハウス)

                                        (協賛:エレクタ株式会社)
●ランチョンセミナー  6月23日(土) 12:10〜13:10  
   A会場 4階 「錦」                座長 奥寺利男 (秋田県立脳血管研究センター)
      「虚血性脳血管障害のMRI診断‐最近のトピックス‐」  
                                                                                         土屋一洋 (杏林大学 放射線科)

                                  (協賛 : 第一製薬株式会社)
   B会場 4階 「扇」               座長 高橋 明 (東北大学神経病態制御学)
         「未破裂脳動脈瘤の血管内治療」
     @    テント上脳動脈瘤について     滝 和郎  (三重大学 脳神経外科)
     A    テント下脳動脈瘤について     根本 繁  (東京警察病院脳神経外科)
                           (協賛 : シーメンス旭メディテック株式会社)
●機器展示   3階 「グレースルーム」
●参会受付
  1.   参会受付・新入会員は京王プラザホテル南館4階「錦」A会場の隣にて、
     6月22日(金) 12時〜
     6月23日(土) 8時〜     行います。
  2.   プログラム・抄録集に綴込みの参会者カードに氏名、所属をご記入の上、参会費10,000円を受付にお渡しください。
                  引き換えに名札(領収書兼用)をお渡しします。名札の無い方の入場はお断り致します。

  3.   新入会の受付を致します。
  4.   外国人留学生は施設長の証明証があれば参会費免除と致します。
  5.   別冊のプログラムは作成いたしません。お送りしたプログラム・抄録集は学会期間中各自ご持参下さい。
●演題発表
   1.   シンポジウム
       口演時間は7分と致します。座長の指示に従って下さい。演者は最前列の座席に着席してください。
       スライドはプラスチック製マウントのみ受付けます。スライドの枚数に制限はありませんが、発表時間は厳守して
                      下さい。また、2面映写は同時進行として下さい。スライドプロジェクターは35mm版を各会場2台用意致します。

       スライドは口演予定時刻の1時間前までに、スライド受付(4階「なつめ」)に持参し、試写の上係りにお渡し下さい。
   2.   口演
       口演時間は6分、討論時間は3分です。
       スライドはプラスチック製マウントのみ受付けます。スライドの枚数に制限はありませんが、発表時間は厳守して
                      下さい。終了1分前に青ランプ、終了時に赤ランプが点滅致します。また、2面映写は同時進行として下さい。
                       スライドプロジェクターは35mm版を各会場2台用意致します。

       スライドは口演予定時刻の1時間前までに、スライド受付(4階「なつめ」)に持参し、試写の上係りに お渡し下さい。

理事会    6月22日(金) 午前11時から4階「なつめ」で行います。理事の先生方はお集まりください。
評議委員会  6月22日(金) 12時から4階「かつら」で行います。評議員の先生方はお集まりください。
●会員懇親会   6月22日(金) 午後6時30分より、3階 「グレースルーム」で行います。 参加費は無料です。
議事総会  6月22日(金) 午後4時20分からA会場 (「錦」4階)で行います。

プ ロ グ ラ ム

             第1日  6月22日(金)  
               A 会 場  
             
  12:55 開会カイカイ 齋藤 勇イサム  
  13:00〜14:35  S1-01〜06 シンポジウム 1  座長ザチョウ 河瀬カワセ  ヒン慶応ケイオウ義塾ギジュク大学ダイガク    
        渡辺ワタナベ一夫カズオ((ザイ)ノウ神経シンケイ疾患シッカン研究所ケンキュウショ附属フゾク  
               南東北ミナミトウホク病院ビョウイン    
    <無症候性脳動脈瘤とインフォームドコンセント>      
  1-S1-01  無症候性未破裂脳動脈瘤とインフォームドコンセント 洛和会 老人保健施設  福間誠之  
  イリオス  
  1-S1-02 脳ドックで発見された未破裂動脈瘤問題症例の検討と 済生会熊本病院 藤岡正導  
  インフォームドコンセント 脳ドックセンター 脳神経外科  
  1-S1-03 未破裂脳動脈瘤で手術をすゝめない人への説明  磯部クリニック 磯部逸夫  
  ―アンケ−ト結果から―  
  1-S1-04 未破裂脳動脈瘤症例における術前心理状態と 函館赤十字病院 脳神経外科 松崎隆幸  
  インフォームドコンセント  
  1-S1-05 未破裂脳動脈瘤のインフォームドコンセントの重要性と 十和田市立中央病院 脳神経外科 畑中光昭  
  問題点 ―治療する側の立場から―  
  1-S1-06 無症候性未破裂脳動脈瘤症例におけるインフォームド (財)脳神経疾患研究所   笹沼仁一  
  コンセントツールとしてのCritical Pathの活用 附属総合南東北病院   
  附属福島医療クリニック 脳神経外科  
  14:35〜15:20  A1-07〜11  座長ザチョウ 坂井サカイ ノボル岐阜ギフ大学ダイガク    
    <無症候性脳動脈瘤の治療チリョウ        
  1-A1-07 無症候性脳動脈瘤に対する治療方針 久留米大学 脳神経外科 盛満人之  
  1-A1-08 無症候性未破裂脳動脈瘤の治療における問題点 岐阜大学 脳神経外科 岩間 亨  
  1-A1-09 Cerebral blood flow before and after operation 戸田中央総合病院 脳神経外科 武山英美  
  in patients with unruptured aneurysm  
  1-A1-10 未破裂脳動脈瘤手術症例の検討 福島県立医科大学 脳神経外科 鈴木恭一  
  1-A1-11 秋田脳研における未破裂脳動脈瘤の手術成績 秋田県立脳血管研究センター 師井淳太  
  脳神経外科  
  15:20〜15:56  A2-13〜15  座長ザチョウ 黒川クロカワ ヤスシ宇部ウベ興産コウサン中央チュウオウ病院ビョウイン     
    特異トクイ無症候性ムショウコウセイノウ動脈瘤ドウミャクリュウ        
  1-A2-12 ノウドック翌日ヨクジツSAHをショウじた一例イチレイ 黒沢病院 脳神経外科 岡田慶一  
  1-A2-13 予防的クリッピング手術待機中に破裂した中大脳 脳神経外科聖麗メモリアル病院 河野拓司  
  動脈瘤の一例  
  1-A2-14 緊急再手術が必要となった脳ドックで発見された 釧路脳神経外科病院 齋藤孝次  
  未破裂脳動脈瘤の1例  
  1-A2-15 無症候性未破裂前交通動脈瘤の3例 鈴鹿中央総合病院 脳神経外科 森川篤憲  
  16:00〜16:20   コト フサ カイ   
  16:20〜16:56  A3-16〜19  座長ザチョウ 田中タナカタカシイチ新潟ニイガタ大学ダイガク    
    ノウ血管ケッカン奇形キケイ脳腫瘍ノウシュヨウなど>        
  1-A3-16 脳ドックで検出された無症候性脳血管奇形の検討 宇部興産中央病院 脳神経外科 黒川 泰  
  1-A3-17 無症候性脳動静脈奇形に対するガンマナイフの治療成績 古川星陵病院  赤羽敦也  
  鈴木二郎記念ガンマハウス  
  1-A3-18 MRI(EPI)にて認められるMicrobleed(MB)の臨床的 市立函館病院 脳神経外科 今泉俊雄  
  意義について  
  1-A3-19 無症候性髄膜腫におけるperitumoral edemaの診断 大阪大学 脳神経外科 森内秀祐  
  価値についての検討  
  16:56〜18:16  S2-2025 シンポジウム 2  座長ザチョウ 奥寺オクデラ利男トシオ秋田県立アキタケンリツノウ血管ケッカンセンター)  
        田邊純嘉タナベ札幌サッポロ医科イカ大学ダイガク    
    ノウドックにおける撮像サツゾウホウ工夫クフウ        
  1-S2-20 内頚動脈瘤におけるCTアンジオグラフィー(CTA)の 大阪市立大学 脳神経外科 土田和幸  
  多方向性再構成(MPR) 画像の有用性  
  1-S2-21 未破裂脳動脈瘤治療における高速回転DSA装置による 河内総合病院 脳神経外科 山中一功  
  3次元再構成画像(cone-beam CT画像)の有用性  
  1-S2-22 大動脈弓部脳主幹動脈の心電図同期MR Angiography 岐阜大学 脳神経外科 奥村 歩  
  1-S2-23 超音波検査による頚部頚動脈狭窄病変の検討 埼玉脳神経外科病院 松浦 浩  
  Real time compound image法(Sono CT)の有用性―  
  1-S2-24 頚動脈超高度狭窄患者における経口腔頚部血管エコーの 国立病院九州医療センター  岸川和裕  
  有用性 脳血管内科  
  1-S2-25 超音波造影剤を用いた経頭蓋Color Duplex Sonography 京都武田病院 脳神経科学診療科 塩貝敏之  
  (TCDS)による頭蓋内主幹動脈のスクリーニング  
             第1日  6月22日(金)  
                B 会 場  
             
  13:00〜13:45  B1-2630  座長ザチョウ 松本昌泰マツモト大阪オオサカ大学ダイガク ダイ内科ナイカ    
    無症候性ムショウコウセイ脳梗塞ノウコウソク        
  1-B1-26 脳ドック検診における白質病変と無症侯性脳梗塞の 西宮市立中央病院 脳神経外科 正名好之  
  危険因子  
  1-B1-27 脳梗塞の危険因子としての心房細動 中国労災病院 脳神経外科 山中千恵  
  1-B1-28 無症候性白質病変とABI, PWVの関係について 浅井病院 内科 池田順一  
  1-B1-29 健常成人における脳循環自動調節能の加齢性変化と 島根医科大学 第三内科 飯島献一  
  大脳白質病変との関連  
  1-B1-30 無症候性脳梗塞における梗塞発生部位に基づいた脳血流 日本医科大学 第2内科 瀬田健博  
  の検討 ―3次元統計処理画像(3D-SSP)を用いて―  
  13:45〜14:21  B2-3134  座長ザチョウ 斉藤サイトウ孝次コウジ(()釧路クシロ脳神経外科ノウゲ病院ビョウイン  
    頸部ケイブ頸動脈ケイドウミャク病変ビョウヘン        
  1-B2-31 頸動脈病変の頸部超音波検査によるスクリーニングと 釧路脳神経外科病院 石崎律子  
  有用性  
  1-B2-32 糖尿病性大血管障害に対するスクリーニング検査と 杏林大学 第三内科 丸山雅弘  
  しての頚動脈超音波検査の有用性(第1報)  
  1-B2-33 無症候性の内頚動脈閉塞症の特徴 富士脳障害研究所附属病院 瀬川 弘  
  脳神経外科  
  1-B2-34 無症候性頚動脈狭窄症に対する頚動脈内膜剥離術(CEA) 富山市民病院 脳神経外科 瀧波賢治  
  後の長期成績の検討  
  14:25〜15:40  S3-3539 シンポジウム 3  座長ザチョウ 内山真一郎(東京女子医科大学 神経内科)  
         吉峰俊樹(大阪大学)    
    ノウドック受診ジュシンのライフスタイルの指導シドウ      
  1-S3-35 お客様に価値を認めていただけるライフスタイル指導 相模原中央病院 脳神経外科 中野次郎  
  ―脳ドックにおけるCRM続編―  
  1-S3-36 脳卒中の予防は可能か?-ライフスタイル改善にむけた えびな脳神経クリニック 蛯名国彦  
  ―MRAによる診断と治療のstrategy―  
  1-S3-37 複数回受診者の健康調査 事後指導の成果について 岐阜県立下呂温泉病院 北島英臣  
  脳神経外科  
  1-S3-38 脳健診における生活習慣指導の効果について 財団法人関西労働保健協会  中川善雄  
  ―指導効果評価の試み― 附属千里LC健診センター  
  1-S3-39 脳ドック受診後のライフスタイル改善状況と脳卒中 広南病院 脳神経外科 長嶺義秀  
  発症状況 ―脳ドック再受診者における検討―  
  16:20〜18:20  S4-4048 シンポジウム 4  座長ザチョウ 小林コバヤシショウヤスシ島根シマネ医科イカ大学ダイガク    
         中川ナカガワ俊男トシオ(()シンさっぽろ脳神経外科ノウゲ病院ビョウイン  
    ノウドックのあるべき姿スガタサグる>        
  1-S4-40 マイナス成長時代の脳ドック 相模原中央病院 脳神経外科 中野次郎  
  1-S4-41 脳ドックの意義 東京慈恵会医科大学  山口由太郎  
  柏病院 脳神経外科  
  1-S4-42 頸動脈エコー検査は脳ドックの必須検査となりうるか 星が浦病院 脳神経外科 鈴木 進  
  1-S4-43 脳ドックにおいても血小板凝集能検査が重要 医療法人仁寿会 石川病院  藤田稠清  
  ―血小板凝集能亢進症の是正で脳循環血流量が改善― 先進画像・医療研究所  
  1-S4-44 脳ドック受診健常者におけるWisconsin Card Sorting  島根医科大学 第3内科 原田祐子  
  Testの検討  
  1-S4-45 家族歴にクモ膜下出血を有する患者に対する検診 横浜新都市脳神経外科病院  古市 晋  
  脳神経外科  
  1-S4-46 脳ドックにて発見された未破裂脳動脈瘤のfollow-upと 虎の門病院 脳神経外科 梅津博道  
  false positiveについて  
  1-S4-47 脳ドックにおける未破裂脳動脈瘤の手術適応と (財)脳神経疾患研究所  小泉仁一  
  インフォームドコンセント 附属総合南東北病院 脳神経外科  
  1-S4-48 脳ドック5年後のMRI画像の変化について 藤枝平成記念病院  平井達夫  
  健康増進疾病予防センタ−  
             第2日  6月23日(土)  
                D 会   
             
   7:45〜8:50  モーニングセミナー  座長ザチョウ 高倉タカクラオオヤケホウ東京トウキョウ女子ジョシ医科イカ大学ダイガク    
    ノウドックで発見ハッケンされた無症候性ムショウコウセイ疾患シッカンタイするガンマナイフ治療チリョウ    
     @出血シュッケツ発症ハッショウ以外イガイのAVMの臨床リンショウ徴候チョウコウとその治療チリョウ予後ヨゴについて  
             栗田浩樹クリタ杏林キョウリン大学ダイガク 脳神経外科ノウゲ  
     AGamma Knife radiosurgery for incidentally found brain tumors  
             山本ヤマモト昌昭マサアキ勝田カツタ病院ビョウイン 水戸ミトガンマハウス)  
             第2日  6月23日(土)  
                C 会 場  
             
   8:50〜10:30  S5-4955 シンポジウム 5  座長ザチョウ 橋本ハシモト信夫ノブオ京都キョウト大学ダイガク    
         小川オガワ   アキラ岩手イワテ医科イカ大学ダイガク    
    無症候性ムショウコウセイノウ動脈瘤ドウミャクリュウ手術シュジュツ適応テキオウわったか>      
  2-S5-49 大きさではない未破裂動脈瘤の手術適応 りんくう総合医療センター  伊藤 守  
  市立泉佐野病院 脳神経外科  
  2-S5-50 未破裂脳動脈瘤手術適応のpitfall 秋葉病院 脳神経外科 秋葉洋一  
  2-S5-51 未破裂脳動脈瘤の手術適応と治療選択 社会保険広島市民病院  西野繁樹  
  脳神経外科  
  2-S5-52 未破裂脳動脈瘤の手術適応と経過観察例の検討 相模原中央病院 脳神経外科 山下晃平  
  2-S5-53 無症候性未破裂脳動脈瘤の治療適応  千葉県循環器病センター  平井伸治  
  ―臨床判断分析による検討― 脳神経外科  
  2-S5-54 無症候性脳動脈瘤の治療適応は変わったか 杏林大学 脳神経外科 塩川芳昭  
  2-S5-55 日本未破裂脳動脈瘤悉皆調査の現況 ―UCAS Japan― UCAS事務局 森田明夫  
  10:35〜11:20  招待ショウタイ講演コウエン  座長ザチョウ 齋藤 勇イサム杏林キョウリン大学ダイガク    
      Management of patients with unruptured intracranial aneurysms    
       
                Mario Zuccarello, M.D.    
                       Chief of Neurosurgery, Department of Veterans Affairs, Medical Center,    
                       Director, Division of Cerebrovascular Surgery, Professor of Neurosurgery;  
                        Cincinnati, Ohio, USA        
  11:20〜12:00  特別トクベツ講演コウエン  座長ザチョウ 端 和夫ハシ日本ニホンノウドック学会ガッカイ理事長リジチョウ  
      日本人ニホンジンセイカンノウドック        
               太田オオタ富雄トミオ富永トミナガ脳神経外科ノウゲ病院ビョウイン      
              第2日  6月23日(土)  
                A 会 場  
             
  12:10〜13:10  ランチョンセミナー ( A )  座長ザチョウ 奥寺オクデラ利男トシオ    
          (秋田県立脳血管障害センター 放射線ホウシャセン  
    虚血性キョケツセイノウ血管ケッカン障害ショウガイのMRI診断シンダン -最近サイキンのトピックス-』    
             土屋ツチヤイチヨウ(杏林キョウリン大学ダイガク 放射線ホウシャセン)   
  13:20〜13:47  A4-5658  座長ザチョウ 藤原フジワラ  サト((ザイ)ヒロミナミカイ ヒロミナミ病院ビョウイン  
       
    高次コウジ機能キノウ        
  2-A4-56 無症候性脳梗塞と神経心理検査および気分状態との関係  上智大学大学院 文学研究科  足立耕平  
  −POMSを用いた検討− 心理学専攻  
  2-A4-57 脳波解析によるアルツハイマー病早期診断法DIMENSION 株式会社脳機能研究所 武者利光  
  2-A4-58 塩酸ドネペジルによるアルツハイマー病治療成績 &  倉本内科病院 笠間 睦  
  もの忘れドック開設  
  13:50〜15:00  S6-5963 シンポジウム 6  座長 篠原幸人(東海大学 神経シンケイ内科ナイカ    
         片山カタヤマヤスシロウ日本ニホン医科イカ大学ダイガク ダイ内科ナイカ  
    ノウドック受診者ジュシンシャのfollow-upと予後ヨゴ ―無症候性ムショウコウセイ脳梗塞ノウコウソク中心チュウシンに―>    
  2-S6-59 無症候性脳梗塞と健康危険度予測(疾病発症の予知・ 日本赤十字社  福島正昭  
  予測)についての検討 熊本健康管理センター  
  2-S6-60 当院脳ドック複数回受診者の脳卒中危険因子改善の 聖隷浜松病院 脳神経外科  赤嶺壮一  
  程度について 聖隷健康診断センター  
  2-S6-61 症候性脳血管障害の発症予測における無症候性脳梗塞の 東海大学 神経内科 高橋若生  
  意義  
  2-S6-62 LOGISTIC解析の結果からみた、無症候性脳梗塞 日本医科大学 第2内科 永積 惇  
  の予後増悪因子について  
  2-S6-63 脳ドック受診者における脳卒中発症調査(第8報) 島根医科大学 第三内科 山下一也  
   
  15:00 閉会ヘイカイ 齋藤 勇イサム  
             第2日  6月23日(土)  
                B 会 場  
             
  12:10〜13:10  ランチョンセミナー  ( B )  座長ザチョウ 高橋タカハシ メイ東北トウホク大学ダイガク 神経シンケイ病態ビョウタイ制御セイギョガク  
    破裂ハレツノウ動脈瘤ドウミャクリュウ血管ケッカンナイ治療チリョウ        
  @テントウエノウ動脈瘤ドウミャクリュウについて  
                タキ ロウ(三重ミエ大学ダイガク 脳神経外科ノウゲ  
  Aテントシタノウ動脈瘤ドウミャクリュウについて  
                根本ネモト シゲル東京トウキョウ警察ケイサツ病院ビョウイン 脳神経外科ノウゲ  
  13:20〜14:55  S7-6470 シンポジウム 7  座長ザチョウ 児玉コダマミナミウミオス福島県立フクシマケンリツ医科イカ大学ダイガク  
        神野カミノ哲夫テツオ  藤田フジタ保健ホケン衛生エイセイ大学ダイガク  
    無症候性ムショウコウセイノウ動脈瘤ドウミャクリュウ治療チリョウ        
  2-S7-64 Glycerol負荷脳血流量測定による無症候性未破裂 東松山市立市民病院 脳神経外科 竹内東太郎  
  脳動脈瘤治療の予後判定  
  2-S7-65 無症候性未破裂脳動脈瘤の治療成績と予後不良因子検討 大阪大学 脳神経外科 中島義和  
  2-S7-66 無症候性未破裂脳動脈瘤の治療 藤田保健衛生大学 脳神経外科 加藤庸子  
  2-S7-67 未破裂中大脳動脈瘤の治療- 島根県立中央病院 脳神経外科 井川房夫  
  ―動脈瘤の特殊性と手術手技の工夫―  
  2-S7-68 対側からのアプローチによる内頚動脈瘤  医療法人青樹会  一之瀬良樹  
  ―眼動脈瘤の手術― 一之瀬脳神経外科病院  
  2-S7-69 未破裂脳動脈瘤に対するwrappingの功罪 青森県立中央病院 脳神経外科 梅澤邦彦  
  2-S7-70 無症候性未破裂脳動脈瘤に対する血管内治療  香川医科大学 脳神経外科 入江恵子  
  ―当施設における中間報告―  


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