超分子ワールド
  • [第1回]{T} プロロ−グ

    {U} ホスト−ゲスト化学

    (1)金属イオンとカリックスクラウン
    (2)生体分子をゲストとする系
    (3)フラーレンとカリックスアレ−ン
    (4)環境の影響と機能化
    (5)ホスト−ゲストによるMR造影剤
    (6)ホスト−ゲストの化学の可能性

  • [第2回]{V}分子認識化学と超分子化学
    (1)分子化学の歴史
    (2)超分子化学の概念と言葉
    (3)認識・情報・相補性

  • [第3回]{W}酵素とは
    (1)酵素研究の歴史
    (2)酵素の特異性
    (3)補酵素
    (4)人工酵素

  • [第4回] {X}酵素と超分子化学
    (1)超分子の反応性と触媒作用
    (2)反応性大環状カチオンレセプタ−分子による触媒作用
    (3)反応性アニオンレセプタ−分子による触媒作用
    (4)シクロファン型レセプタ−による触媒作用超分子
    (5)超分子金属触媒作用
    (6)共触媒作用合成反厄の触媒
    (7)生体分子と非生物的触媒作用
    (8)超分子不均一系触媒作用

  • [第5回]{Y}核酸
    (1)核酸
    (a)核酸の成分と構成
    (b)RNA,DNAの共有結合
    (c)核酸の二重らせん構造
    (2)人工核酸

  • [第6回] {Z}免疫: 抗原抗体反応
    (1)免疫応答
    (2)細胞免疫系
    (3)抗体の構造
    (4)アレルギ−

  • [第7回]{[}コルステロ-ルとステロイドの分子認識
    (1)コルステロ-ルの分子認識
    (a)コレステロール
    (b)コレステロールの認識
    (2)胆汁酸ステロイドの分子認識
    (a)胆汁酸ステロイドの分子構造
    (b)胆汁酸ステロイドの分子集合様式

  • [第8回] {\}ヘムによる分子認識及びアミノ酸、尿素、糖の代謝と治療薬
    (1)ヘム鉄の分子認識
    (2)アミノ酸を認識する
    (3)尿素サイクル
    (4)糖を認識する
    (5)脳内アミン、1-メチルテトラヒドロイソキノリンのパ−キンソン病の治療薬

  • [第9回]{]}生体膜による分子認識とドラッグデリバリ−システム(DDS)と血液にやさしい材料
    (1)ドラッグデリバリ−システム(DDS)−身体の中の薬剤配送
    (2)ドラッグデリバリ−システムの例
    (A)糖質を認識する二分子膜
    (B)糖質による二分子膜の会合形態制御
    (3)血液にやさしい材料
    (4)血液にやさしい材料の例

  •  [第10回]{]T}診断システムにおける超伝導の重要性とその材料
    (1)超伝導マグネット
    (A)無機超分子材料の化学
    (B)有機超分子材料の化学
    (2)MRI装置
    (A)医療用MRI装置
    (B)最近の展望(1GHz級NMRマグネット内層コイルの開発)
    (3)加速器の応用
    (A)超伝導大型SR装置
    (B)超伝導小型SR装置
    (4)ジョセフソン.コンピュ−タ
    (A)原理
    (B)SQUIDの医療への応用

  •  [第11回]{]U}放射線診断に用いる造影剤の構造と生体内における相互作用の化学

    造影剤

    陽性造影剤

    (A)硫酸バリウム
    (B)ヨ−ド造影剤(イオン性及び非イオン性造影剤)
    (C)モノマ−(単量体)とダイマ−(2量体)
    (D)化学構造からみた造影剤の分類と適用
    (E)造影剤の選択に必要な物理化学的性状
    (G)造影剤の副作用発生のメカニズム
    (H)造影剤の血管・血液への影響

    MRI造影剤

    超音波造影剤

  • [第12回]{]V}新たな放射線診断における造影剤と分子認識による光診断{]W}エピローグ
    (1)新たな造影剤の提案
    (A)新たなX線造影剤の提案 
    (B)MRI造影剤

    これからのDNA解析における光の重要性

    (A)光解析OCT
    (B)マイクロチップ、ナノチップテクノロジ−(バイオチップ)
    (C)化学発光イムノアッセイ(CLIA)
    (D)化学発光イムノアッセイと酵素との組み合わせによる化学発光酵素イムノアッセイ(CLEIA)

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