(変更・詳細については随時お知らせします。)
 
   
   
第19回日本エイズ学会学術集会・総会  
 会 長
原田 信志
 熊本大学大学院医学薬学研究部感染防御学分野
 期 日


2005年12月1日(木)、2日(金)、3日(土)

 会 場

熊本市民会館
 熊本市桜町1番3号 (TEL: 096-355-5235)

熊本市国際交流会館
 熊本市花畑町4番8号 (TEL: 096-359-2020)

 プログラム


    1. 特別講演 詳細はこちら

    1) Structure/function relationships relevant to the V3 loop of HIV-1 gp120

    Prof. Susan Zolla-Pazner (New York University, USA)

    2) T cell immunity and HIV vaccines

    Prof. Andrew J. McMichael (Weatherall Institute of Molecular Medicine, UK)

    3) Ethical Considerations to Help Assure High Quality Care in the Global Epidemic of AIDS

    Prof. Ruth Purtilo (MGH Institute of Health Professions, USA)

2. 会長講演 →詳細はこちら

Multiple-site binding説再考

原田 信志(熊本大学大学院医学薬学研究部)

3. 教育講演 →詳細はこちら

水俣病とハンセン病

講師:原田 正純(熊本学園大学)、原田 正孝(菊池恵楓園)

4. シンポジウム →詳細はこちら

1) HIV/AIDSの臨床における最近の問題点

座長:松下 修三(熊本大学)、杉浦 亙(国立感染症研究所)

2) HIV検査・相談の現状と今後のあり方
         —より受けやすく、より効果的に—

座長:今井 光信(神奈川県衛生研究所)、市川 誠一(名古屋市立大学)    

3) HIV-1とHTLV-I:ベンチからベッドサイドへ

座長:満屋 裕明(熊本大学)、 松岡 雅雄(京都大学)

4) 薬害エイズ問題から見えてくるもの
         —医療安全の視点からの検証と教訓—

座長:三間屋 純一(静岡県立こども病院)、田口宏昭(熊本大学)

4. 一般演題 →詳細はこちら

全て口演とし、パワーポイント使用とします。 詳しくは「発表形式について」をお読みください。

5. サテライトシンポジウム →詳細はこちら

1) HIV/AIDS外来クリティカルパス研修会

独立行政法人国立病院機構ネットワーク研究

2) 知識から意識へ—HIV予防介入の実践とその評価—

厚生労働省科学研究費(対策研究推進事業)研究成果等普及啓発事業

3) 科学的エビデンスに基づく予防介入の導入
        −子どもを取り巻く人間的つながりの強化をめざして−

厚生労働省青少年エイズ対策事業WYSHプロジェクト

6. ランチョンセミナー →詳細はこちら

1) Strategies for initial therapy: Factors affecting the choice of the first regimen

演者:Joel E. Gallant    共催:アボットジャパン

2) 私のNNRTIの使い方

演者:味澤 篤        共催:万有製薬

3) 薬剤部を上手に使う方法

演者:桑原 健        共催:ブリストルマイヤーズ

4) 新世代のHAARTにおけるレイアタッツ(ATV)の位置づけ

演者:岡 慎一        共催:ブリストルマイヤーズ

5) HBV/HIV重複感染の治療戦略

演者:四柳 宏、菊池 嘉  共催:鳥居薬品

6) 症例から学ぶHIV感染症「発見」のコツ

演者:Ann Khalsa       共催:グラクソスミスクライン

7. イブニングセミナー →詳細はこちら

HIV感染症「治療の手引き」第9版

司会:木村 哲、満屋裕明  共催:HIV感染症治療研究会・グラクソスミスクライン

 

 参加登録ならびに参加費


1. 参加登録

事前参加登録は締め切りました。

2. 参加費(当日のみ)

一般 10,000円

学生 5,000円

 演題募集期間


2005年5月25日(水)〜2005年8月4日(木)正午

演題登録は終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

 発表形式について

 


一般演題はすべて口演発表で、PowerPoint (Windows) を用いたPC発表となります。発表データはWindows PCで作成したPowerPointファイルに限ります。
スライド、OHPでの発表はできませんのでご注意下さい。

  • 使用ソフトウエアは、 Microsoft社 PowerPoint のみです。対応可能バージョン はWindows PowerPoint2000、2002及び2003に対応します。
  • ご発表の30分前までにPCデータをPCデータ受付に持参して読み込みと試写を行ってください。第1会場から第3会場での発表の方は、熊本市民会館1FのPCデータ受付に、第4会場での発表の方は国際交流会館6FのPCデータ受付にデータを提出してください。
  • 持ち込み可能な記憶媒体はCD-R(ISO9660方式のみ/パケット方式は不可)、USBフラッシュメモリーの2種類のみです。フロッピーディスクは受付けません。 万が一の事故に備えて、発表データを保存したCD-Rまたは USBフラッシュメモリーをバックアップ用に別に持参されることをお勧めします。
  • 特殊なフォントを使用されますと、画面に表示されなかったり文字位置がズレ たりする可能性がありますので、使用するフォントはMicrosoft社の標準フォントのみとして下さい。
      和文:MS明朝、MSゴシック
      英文:TimesNewRoman、Symbol、Arial

  • 動画の使用はご遠慮下さい。やむをえず動画を使用する場合は事前に事務局までご連絡ください。
  • スクリーンは1面です。また、VHS等のビデオデッキは使用できません。
  • 大会で使用するプロジェクターの画像解像度は基本的に1024×768ドットです。 これ以上の解像度はサポートしておりません。
  • 原則としてWindows PCでのみの発表になりますが、Macintosh PCでの発表をご希望の方は事前に大会事務局までご連絡下さい。
 事務局


熊本大学大学院医学薬学研究部感染防御学分野

〒860-8556 熊本市本荘1-1-1
電話:096-373-5129
ファックス:096-373-5132
E-mail: aids19@kaiju.medic.kumamoto-u.ac.jp

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 応募資格

演者および連名者は、原則としてすべてが日本エイズ学会会員であることとします。

 応募方法

演題登録は全てホームページ上でのオンライン登録のみとなりますのでご注意さい。演題登録は2005年5月25日から7月26日を予定しております。詳しくは演題登録にあたっての注意をお読みさい。

 演題の採択

プログラム委員会で演題の審査を行い、演題の採否通知は9月上旬に電子メールで行う予定です。9月下旬にプログラムをホームページに掲載する予定です。

 注意事項


演題提出者および連名者は本学会の会員であることが必要です。非学会員の方は、会員登録に1ヶ月程かかりますので、早めに入会申し込み手続きを開始して
さい。

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