「アドボカシーの時代へ-提言し行動する小児科医」
日時:平成12年8月26−27日
場所:大宮ソニックシティービル(埼玉県大宮市)
〒331−8669埼玉県大宮市桜木町1−7−5ソニックシティビル
TEL:048−647−4111、FAX:048−647−4159
年次集会事務局:横田小児科医院 〒250-0051小田原市北ノ窪515-3 FAX:0465-35-0756
| (1)特別講演「世界の子ども 日本の子ども」 | 日本写真家協会会長 田沼武能 |
| (2)記念講演「21世紀の外来小児科」 | 第1回日本外来小児科学研究会会長 徳丸 實 |
| (3)会長講演「アドボカシーの時代へ−2人の小児科医に伝えよう−」 | 第10回日本外来小児科学会会長 山中龍宏 |
| (4)学会活動トピックス i)「患者満足度調査による喘息治療の質の評価」 |
質の向上検討委員会 崎山 弘 |
| ii)「医学生のための小児科クリニック実習の試み」 | 教育検討委員会 石戸谷尚子 |
| (5)ワークショップ | 39テーマ |
| (6)一般演題 | 公募 |
| (7)Meet the Expert(MTE) | ワークショップに参加されない方のために、今までに年次集会のワークショップで取り上げられたテーマの中から、皆様の興味がありそうなものを6題選び、講演の形式で解説していただきます。 |
| (8)パネル展示:公募 i)院内報(ネットワーク事務局:しまだ小児科 島田 等 締めきり7月下旬) |
連絡先:〒869−3601熊本県天草郡大谷町登立191 FAX:0964−56−0115、E-mail: shimaday@ac.mbn.or.jp |
| ii)医院でのユニークな活動、地域でのボランティア活動など(7月下旬までに年次集会事務局まで応募ください) | 連絡先:〒250−0051神奈川県小田原市北ノ窪515−3 FAX:0465−35−0756、E-mail: yokota-s@ebisu.ad.jp |
| 大ホール | ホワイエ | 会議室 | 大宮パレスホテル | |
| 12:00− | 一般演題(ポスター) | |||
| 13:00−16:00 | MTE1 MTE2 MTE3 |
ワークショップ | ||
| 16:10− | 会長講演 記念講演 |
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| 17:00− | 特別講演 | |||
| 18:00− | 総会 | |||
| 19:00−21:00 | 懇親会 |
| 大ホール | ホワイエ | 会議室 | |
| 9:00−12:00 | MTE4 MTE5 MTE6 |
ワークショプ | |
| 12:00−13:00 | 一般演題 (ポスター) |
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| 13:00−15:00 | 学会活動トピックス 一般演題(口演) |
ワークショップ日程表(会議室)
8/26(土)13:00−16:00
| 番号 | テーマ | リーダー((医):医師、(歯):歯科医師、(薬):薬剤師、(保):保健婦、(看):看護婦、(育)保育士、(コ):コメディカル、(事):事務系、(他):その他の職種 |
| 1 | 小児科外来で事故防止活動を展開しよう−その3− | 内田正志(医)、山中龍宏(医)、木下博子(薬) |
| 2 | 小児科医ができる実践的喫煙防止活動とは?−21世紀の子ども達を「無煙世代」として育むために− | 村上直樹(医)、岡本茂樹(医) |
| 3 | 予防接種の情報収集とその活用 | 及川 馨(医)、高橋 聡(医) |
| 4 | 待合室での時間の過ごし方−子どもを飽きさせない為に− | 関口恵利子(事)、飯野裕美(事)、田尻有紀(事) |
| 5 | 生涯史の視点で小児医療を考える | 五十嵐正紘(医) |
| 6 | ホテル職員による接遇研修 | 崎山 弘(医)、大井田まさみ(事) |
| 7 | クリニックで妊婦さんに出会ったら | 原 朋邦(医)、秋山千枝子(医) |
| 8 | 大学から医学生の講義を依頼されてもNo!と言わすにすむための心構え | 永井幸夫(医)、田原卓浩(医)、藤田 位(医) |
| 9 | 小児喘息の患者教育−患者さんが元気になれるように− | 加地はるみ(医)、山本 淳(医)、尾登 誠(医) |
| 10 | 乳幼児個別健診および育児指導におけるスタッフが支援できる工夫 | 福隅美鈴(看)、三原知美(看)、青木直子(事)、末永恭子(事) |
| 11 | 医療情報開示時代の外来小児科の診療 | 草刈 章(医) |
| 12 | 小児科外来におけるコミュニケーションの向上をめざして−医師とクライアントの相互理解のための実践− | 広野優子(コ) |
| 13 | もうひとうのコメディカル−小児科開業医夫人のつどい(ストレス発散とその対策) | 島田鶴代(他)、卯月ひとみ(他)、絹巻文子(薬)、原 澄江(他)、横田佳余子(他) |
| 14 | 電子カルテと小児科−カルテのことをもう一度考えてみよう− | 遠藤郁夫(医)、岡本 茂(医) |
| 15 | アイデアの輪を広げよう! | 渡辺さつき(事)、荒井淑美(看)、鈴木真由美(看) |
| 16 | アレルギー児への予防接種はどうしていますか | 岡田賢司(医)、永井崇雄(医) |
| 17 | 待合室の絵本 | 佐々木邦朋(医)、牧田栄子(他) |
| 18 | 小児科クリニックの効率的な立ち上げ−その2「検査機器」− | 佐藤順一(医)、岡本裕一(医) |
| 19 | 保育園、幼稚園児の未来に向かって | 小川 實(医) |
| 20 | 産休の産後8週(2ヶ月)は、短すぎる | 鈴木英太郎(医)、伊藤智子(医) |
| 番号 | テーマ | リーダー((医):医師、(歯):歯科医師、(薬):薬剤師、(保):保健婦、(看):看護婦、(育)保育士、(コ):コメディカル、(事):事務系、(他):その他の職種 |
| 21 | 小児上気道炎感染症に対する抗生剤使用ガイドライン作成の試み | 草刈 章(医)、武内 一医、遠藤廣子(医)、浅村信二(医) |
| 22 | 小児救急医療におけるピットホールとリスクマネジメント | 山田至康(医)、市川光太郎(医) |
| 23 | 待合室で子どもをあきさせない工夫−小児科外来における保育士の役割 | 安部有美(育)、三谷奈々(育)、園田あつ子(育) |
| 24 | クリニックマネジメント−その3「代診」システムを考える−ドクターズバンクは可能か− | 島田 康(医)、伊藤智子(医)、加地はるみ(医) |
| 25 | 小児科外来でできる描画療法 | 白川佳代子(医) |
| 26 | 小児科外来における看護記録のとりくみについて | 新井久美子(看)、岡部博美(看)、野村洋子(看)、関口紀子(看)、石井由美子(看)、山田秀子(看)、青木道子(医) |
| 27 | 学校医制度を探ろう | 小川 實(医) |
| 28 | 広域的予防接種−いわゆる相互乗り入れ−を考える | 松浦伸郎(医)、内海裕美(医)、川島 崇(医) |
| 29 | 腹部エコーを聴診器代わりに使ってみよう | 荻野高敏(医)、木村 稔(医) |
| 30 | SIDS(乳幼児突然死症候群)の家族への対応−突然子どもを亡くした家族の気持ち本当にわかりますか− | 峯 真人(医) |
| 31 | 産科と開業小児科医との効率的な連携を模索する | 門井信暁(医) |
| 32 | 小児の時間外診療を考える−実践報告と問題点− | 時松 昭(医) |
| 33 | 今”クリニック実習”が面白い | 石戸谷尚子(医)、岸田邦雄(医)、武谷 茂(医)、橋本剛太郎(医) |
| 34 | 調剤薬局の抱える問題点と悩み | 上荷裕広(薬) |
| 35 | クリニックスタッフの危機管理を考えてみよう | 寺田ともゑ(事)、岸本由紀子(事)、島田 等(事) |
| 36 | EBMの手法で外来小児科診療のガイドラインを作る | 五十嵐正紘(医) |
| 37 | インフルエンザ感染症について−私たちは、ワクチン接種をはじめ、どのような提言を患者さんに伝えるか?− | 山本勝美(コ)、蓮 通世(医) |
| 38 | 外来小児科における育児支援 | 吉永陽一郎(医)、川上一恵(医) |
| 39 | 外来でアトピー性皮膚炎の患児に対する食物制限をどのように行うか? | 深澤 満(医) |
Meet the Expert(大ホール)
8/26(土)13:00−16:00
| 1.外来小児科における心の問題を抱えた子どもたちへの援助の実際(情熱のある小児科医なら誰にでもできる心身症外来) | 石谷暢男(医):鳥取市/石谷小児科医院 |
| 2.病児保育とは | 宮田章子(医):立川市/みやた小児科 |
| 3.種々のウィルス性感冒様疾患の咽頭所見の特徴 | 佐久間孝久(医):北九州市/佐久間小児科医院 |
| 4.学校への関わり方 | 新垣由子(医):神戸市/慈恵会 新須磨病院小児科 |
| 5.予防接種の実際と考え方 | 及川 馨(医):島根県平田市/及川医院 |
| 6.個別乳幼児健診の実際 | 吉田ゆかり(医):北九州市/よしだ小児科医院 |