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調査概要

JAGESプロジェクトでは,同じ時期に同じ基本調査票を用いていくつかの対象地で行われたひとまとまりの調査群を「ウェーブ」と呼んでいます.今までに以下のような3回のウェーブがありました.

ウェーブ1:2003-4年に3県15市町村(12保険者)で行われたもの.

ウェーブ2:2006-7年に3県9市町村(9保険者)で行われたもの.

ウェーブ3:2010-11年に12都県32市町村(27保険者)で行われたもの.

(ちなみに,1999-2000年に1県2市町(2保険者)で行われたものは予備調査にあたるウェーブ0と呼んでいます.)

これら各調査で対象者から得られた情報(データ)を集めたものをデータセットといいます.データセットには大まかに以下の3種類があります.

横断データセット:ひとつのウェーブからなるもの. コホートデータセット:横断データにその後の転帰(死亡および要介護認定)とその転帰に至るまでのベースラインからの日数データを加えたもの. パネルデータセット:ふたつのウェーブのデータセットを結合させたもの.

現時点では,以下の横断3つ,コホート1つ,パネル1つの5つのデータセットがあります.
(1) 「ages2003」:ウェーブ1の横断データセット.
(2) 「ages2006」:ウェーブ2の横断データセット.
(3) 「jages2010」:ウェーブ3の横断データセット*.
(4) 「cohort03_07」:ウェーブ1のデータセットに4年間追跡した転帰と日数データを加えたもの.ただしウェーブ1のうち1県6市町(6保険者)のみ. (5) 「panel03_06」:ウェーブ1とウェーブ2のデータセットを結合させたもの.ただし,ウェーブ1と2のうち1県5市町(5保険者)のみ.

*ウェーブ3から全国規模になったためJapanを表す「j」がついています.

さらに現在,以下のようなデータセットを作成中です.

(6) 「cohort03_10」:ウェーブ1のデータセットに7年間追跡した転帰と日数のデータを加えたもの.
(7) 「anel03_10」:ウェーブ1 とウェーブ3のデータセットを結合させたもの.
(8) 「panel06_10」:ウェーブ2 とウェーブ3のデータセットを結合させたもの.

このようにJAGESプロジェクトではこれからも分析可能なデータセットが増えていく予定です.データセットは,セミオープンとなっています.ご興味のある研究者の方は,一定の手順さえ踏んでいただければ,どなたでも分析できますので,jages_admin@ml.n-fukushi.ac.jpまでご連絡下さい.

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