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JAGES(Japan Gerontological Evaluation Study, 日本老年学的評価研究)

JAGESは,愛知県の2自治体から始まったAGES(Aichi Gerontological Evaluation Study, 愛知老年学的評価研究)プロジェクトを母体に,2010年からフィールドを全国の自治体に拡張してスタートしました.

JAGESプロジェクトのねらい

 高齢者を対象とし,身体・心理・社会的など多面的な視点から実証的な老年学的研究を進めることがJAGESプロジェクトのねらいです.また健康の社会的決定要因(social determinants of health, SDH)を解明する社会疫学的な研究や介護予防政策の総合的なベンチマークに必要な基礎データを得ることも目的としています.

最近の研究成果については,
健康社会研究センターのプレスリリース http://cws.umin.jp/press-releases/index.html
介護保険の総合的政策評価ベンチマーク・システムについては http://square.umin.ac.jp/kaigo_bm/ をご覧下さい

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JAGESプロジェクト2010/2011のデータベース

2010年8月~2012年1月にかけて,北海道,東北,関東,東海,関西,中国,九州,沖縄地方に分布する31自治体に居住する高齢者のうち,要介護認定を受けていない高齢者169,201人を対象に,郵送調査(今帰仁村のみ訪問調査)を行いました.112,123人から回答が得られました(回収率66.3%).

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