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研究成果[論文など]

2009年以降の分は,健康社会研究センターのHPに掲載しています。

公衆衛生
[連載論文] New Public Healthのパラダイム-社会疫学への誘い

近藤克則:生物・医学モデルを超えて.公衆衛生68:51-55,2004
近藤克則:社会経済状態と健康.公衆衛生68:132-136,2004
近藤克則:人間関係と健康.公衆衛生68:224-228,2004
近藤克則:なぜ社会経済的因子が健康に影響するのか.公衆衛生68:306-310,2004
近藤克則:抑うつ-社会と身体的健康をつなぐもの(1).公衆衛生68:387-391,2004
近藤克則:主観的・心理的因子・認知-社会と身体的健康をつなぐもの(2).公衆衛生68:477-482,2004
近藤克則:生き抜く力-社会と身体的健康をつなぐもの(3) .公衆衛生68:562-568,2004
近藤克則:社会のありようと健康(1)-相対所得仮説.公衆衛生68:638-643,2004
近藤克則:社会のありようと健康(2)-ソーシャル・キャピタル.公衆衛生68:721-727,2004
近藤克則:社会のありようと健康(3)-介入すべきは個人か社会か.公衆衛生 68:815-820,2004
近藤克則:社会疫学の課題(1)-基礎科学としての社会疫学.公衆衛生68:893-897,2004
近藤克則:社会疫学の課題(2)-社会のための科学・21世紀のための科学.公衆衛生68:981-986,2004

[連載論文]日本の高齢者-介護予防に向けた社会疫学的大規模調査
近藤克則ほか:調査目的と調査対象者・地域の特徴.公衆衛生69(1):69-72,2005
吉井清子ほか:高齢者の心身健康の社会経済格差と地域格差の実態.公衆衛生69(2):145-148,2005
松田亮三ほか:高齢者の保健行動と転倒暦-社会経済的地位との相関.公衆衛生69(3):231-235,2005
中出美代ほか:高齢者の歯・口腔・栄養状態-社会経済格差と地域格差の実態.公衆衛生69(4):313-317,2005
竹田徳則ほか:地域在住高齢者の趣味活動と社会経済的地位.公衆衛生69(5):406-410,2005
平井寛ほか:高齢者の「閉じこもり」.公衆衛生69(6):485-489,2005
末盛慶ほか:高齢者の健康と家族との関連性 世帯構成・婚姻状態・夫婦関係満足感.公衆衛生69(7):583-587,2005
斉藤嘉孝ほか:高齢者の健康とソーシャルサポート 受領サポートと提供サポート.公衆衛生69(8):661-665,2005
遠藤秀紀ほか:高齢者の就業状態と経済的不安 主観的健康感・抑うつとの関連.公衆衛生69(9):747-750,2005
吉井清子ほか:ストレス対処能力SOC(sense of coherence)と社会経済的地位と心身健康.公衆衛生69(10)
市田信行ほか:ソーシャル・キャピタルと健康.公衆衛生69(11):914-919,2005
近藤克則ほか:社会経済的地位と心理的健康の特徴的な知見と今後の研究課題.公衆衛生69(12):990-994,2005

[座談会]
近藤克則ほか:日本における「社会疫学」の到達点と課題.公衆衛生69(3):209-215,2005

[論文]
Jun Aida, Ph.D., M.P.H., D.D.S., Tomoya Hanibuchi, Miyo Nakade,Hiroshi Hirai, Ken Osaka, Katsunori Kondo: The different effects of vertical social capital and horizontal social capital on dental status : A multilevel analysis. Social Science & Medicine 69(4):512-518,2009
Yukinobu Ichida, Katsunori Kondo, Hiroshi Hirai, Tomoya Hanibuchi, Goshu Yoshikawa, Chiyoe Murata : Social capital, income inequality and self-rated health in Chita peninsula, Japan: a multilevel analysis of older people in 25 communities. Social Science & Medicine 69(4):489-499,2009
近藤克則:「健康格差社会」と公衆衛生の役割-社会的排除とセーフティネット.公衆衛生70(2):88-90,2006
Ichiro Kawachi:介護予防のストラテジー・社会疫学の視点から,日本福祉大学COEプログラム国際シンポジウム『検証「健康格差社会」-介護予防に向けた社会疫学の可能性』基調講演.公衆衛生71(8):685-691
近藤克則・吉井清子・松田亮三・末盛慶・市田行信:AGESプロジェクト報告「介護予防に向けた社会疫学的大規模調査」.公衆衛生71(9):767-772,2007
斎藤嘉孝,近藤克則,平井寛,秦基南 「韓国の敬老堂におけるソーシャルキャピタルと健康」 公衆衛生 71(10),44-47,2007

保健師ジャーナル
[連載論文]「健康格差社会」への処方箋

近藤克則:処方のために何が必要か.保健師ジャーナル62(10):854-859,2006
近藤克則:ライフコースアプローチ 足が長いとガンで死ぬ?保健師ジャーナル62(11):946-952,2006
近藤克則:仕事と健康 長時間労働・不安定雇用・成果主義と職業ストレス.保健師ジャーナル62(12):1054-1059,2006
近藤克則:遺伝と環境 生まれは育ちを通して.保健師ジャーナル63(1):70-76,2007
近藤克則:歴史に学ぶ 科学は理論・仮説に始まる.保健師ジャーナル63(2):152-158,2007
近藤克則:「遅ればせの教訓(Late Lessons)」に学ぶ.保健師ジャーナル63(3):268-273,2007.03
近藤克則:社会保障は経済を停滞させる? 事実か仮説か.保健師ジャーナル63(4):364-369,2007.04
近藤克則:「健康格差」対策の総合戦略 ヨーロッパの到達点を踏まえて.保健師ジャーナル63(5):444-450,2007.05
近藤克則:個人・世帯レベルの危険因子への戦略 肥満・教育・貧困児童を例に.保健師ジャーナル63(6):538-544,2007.06
近藤克則:メゾ(コミュニティ・職場)レベルの危険因子への戦略.保健師ジャーナル63(7):638-645,2007.07
近藤克則:マクロレベルにおける対策-社会政策.保健師ジャーナル63(8):728-734,2007.08
近藤克則:ハイリスク戦略の限界とそれに代わるもの.保健師ジャーナル63(9):830-835,2007.09
近藤克則:最終回 変化の兆しはどこに.保健師ジャーナル63(10):942-947,2007
相田潤・近藤克則:番外編・歯科疾患における健康格差とその対策.保健師ジャーナル63(11):1038-1043,2007

季刊家計経済研究
[論文]

馬場康彦ほか:女性の労働と主観的健康感-就業形態・状況別分析.季刊家計経済研究65:51-59,2005
馬場康彦ほか:結婚と心理的健康-背景としての社会経済的地位.季刊家計経済研究58:77-85,2003
馬場康彦ほか:社会的ネットワークと主観的健康感-縦断分析による検証.季刊家計経済研究62:59 -67,2004

家計・仕事・暮らしと女性の現在
[論文]第3章

馬場康彦ほか:社会経済的地位と主観的健康感,in家計・仕事・暮らしと女性の現在 消費生活に関するパネル調査(第10年度).家計経済研究所:71-88,2003

公衆衛生ジャーナルさるす
[インタビュー]

近藤克則:健康問題の個人責任を問う!人々の社会経済的状況と健康との関係.公衆衛生ジャーナルさるす27:17-29,2004

日本保健福祉学会誌
[シンポジウム]
近藤克則:第17回 日本保健福祉学術集会シンポジウム「保健福祉と介護をめぐる課題」.2004.11.01-02,保健福祉学会誌:35-53,2004

大阪保険医雑誌
[論文]

近藤克則:健康格差社会-何が心・社会・健康を蝕むのか.大阪保険医雑誌6月号:4-8,2005 近藤克則:メタボリックシンドロームへの保健指導がうまくいかない6つの理由.大阪保険医雑誌481:4-8,2007

日本病院会雑誌
[講演]

近藤克則:「医療費抑制の時代を」を超えて.日本病院会雑誌2007年2月号164-184,2007.02

文化連情報
[論文]

近藤克則:健康格差社会 何が心・社会・健康を蝕むのか.文化連情報330:20-24,2005

月刊保団連
[論文]

近藤克則:論考 健康格差社会 何が心・社会・健康を蝕むのか.月刊保団連879:43-48,2005
近藤克則:健康格差社会と医療職の役割-社会的排除とセーフティネット-.月刊保団連906:4-8,2006
吉井清子:「健康格差社会」と社会保障.月刊保団連 No.944:14-19,2007

社会保険旬報
[論文]
近藤克則:要介護高齢者は低所得者層になぜ多いのか―介護予防策への示唆.社会保険旬報2073:6-11,2000

農村計画論文集
[論文]

平井寛:高齢者の外出状況と満足度-地域特性に着目して.農村計画論文集第7集(農村計画学会誌第24巻別冊):265-270,2005
市田信行ほか:マルチレベル分析による高齢者の健康とソーシャルキャピタルに関する研究-知多半島28校区に居住する高齢者9,248人のデータから-.(農村計画学会誌第24巻別冊):277-282,2005

NOMURA Healthcare Note
[論文]
近藤克則:健康格差社会と「公益」にかなう社会保障.Healthcare Note(NOMURA公益法人レポート・シリーズ)06(01):3-8,2006

総合リハ
[論文]
竹田徳則ほか:地域在住高齢者の立方体模写と心理・社会面の特徴-認知機能障害のスクリーニング法としての可能性.総合リハ34(4):371-378,2006

教育と医学
[論文]
近藤克則:教育歴と健康格差.教育と医学637:664-671,2006

Public Health Nursing
[論文]
Chiyoe Murata et al.: Factors Associated With Life Space Among Community-Living Rural Elders in Japan. Public Health Nursing 23(4): 324-331, 2006

comcom
[論文]
近藤克則:「健康格差社会」から身を守る.医療生協の情報誌comcom466:12,006

中央公論
[論文]

近藤克則:所得格差がもたらす「健康の不平等」-「相対所得仮説」は警告する.中央公論2006.08:106-114,2006

医療白書
[論文]
近藤克則:貧富の差と健康格差.2006年版医療白書(編著:日本医療政策機構):196-199,日本医療企画,2006

日本公衛誌
[論文]
平井寛・近藤克則:高齢者の「閉じこもり」に関する文献学的研究ー研究動向と定義・コホート研究の検討.日本公衆衛生雑誌,54(5):293-303,2007

保健医療科学
[論文]
松田亮三・近藤克則:健康格差と社会政策:政策内容と政策過程.保健医療科学56(2):63-75,2007

労働の科学
[論文]

末盛 慶:日本における健康格差.労働の科学62(11):645-648,2007

学会報告
[国際疫学会]

市田行信ほか:所得配分・ソーシャルキャピタル・個人の社会経済的地位・主観的健康感の関係について-知多半島の高齢者を対象にしたマルチレベル分析による研究-(Income distribution, social capital, individual socioeconomic status, and self-rated health of the aged in Chita peninsula, Japan: a multilevel analysis). The 17th International Epidemiological Association World Congress of Epidemiology. 2005.08.21-25, Bangkok, Thailand.

日本疫学会
吉川郷主ほか:高齢者の地域組織への参加とその関連要因.第16回学術集会講演集:217,2006
AGESプロジェクトと「健康の不平等」研究会.日本疫学会ニューズレター29において研究会の紹介,2007.06

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