★ACLS勉強会@UOEH★
ACLSとは→ Advanced Cardiac Life Support (二次救命処置)
UOEHとは→University of Occupational and Environmental Health, Japan (産業医科大学)
他大学学生の「ACLS勉強会@UOEH」受講申し込みもこのHP上で(メールにて)受け付けております。
下記の申し込み方法をご参照ください。
口頭などによる受付は致しませんのでご注意ください!
今後も「ACLS勉強会@UOEH」を宜しくお願いします。
HP‐Manager: 福田佐紀(医5)
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【2004年度上半期 事務局メンバー】 (任期:2004年4月〜9月)
総合コーディネーター: 玉代勢なな(医5)、 渡辺絢子(医5)
会計: 秋山真美(医4)、 波多江知穂(医4) 機材: 北田昇平(医5)、 林克英(医4)
インストラクター総括: 和田しおり(医5) ML-Manager: 八板謙二(医4)
学内広報: 黒石真紀子(医5) 学外広報/HP-Manager: 福田佐紀(医5)
★★★★★★★★★★★★★★目次
目的・概要 日程・講義の実際(写真館) 申し込み方法 掲示板(できました!)
◆目的・概要◆
[1] Preventable Death の減少に寄与する。
「Preventable=予防できる」つまり救いうる命を、将来医療に携わる者として技術不足、知識不足、その他の理由で
無駄にすることのないようにしようということです。そのために私達は以下のことを常に念頭において訓練しています。
・最新のエビデンスに基づいて学ぶ。
・実際の現場で医師として落ち着いてリーダーシップをとれるよう、訓練段階から真剣に取り組む。
・仲間と学びあい教えあうことで、チーム医療の大切さを知る。
キーワードも「ACLS」です!!
A = active ・・・失敗を恐れず積極的に参加しよう!
C = continue ・・・この勉強会は一つのきっかけにすぎません。
勉強は一生続けよう!
L = learn ・・・単なる机上の勉強としてではなく、経験として学んでいこう!
S = share ・・・学んだことを周囲の人とも共有しよう!
◆日程・写真館◆ (第○○期の部分をクリックすると勉強会風景の写真が見られます♪)
勉強会の日程は以下の通りです。
第19期 2004年6月5日(土)〜7日(日) 終了しました。
第20期 2004年8月28日(土)〜29日(日) 終了しました。
第21期 未定 第21期受講者/インストラクター募集中です。
尚、受講者とは初めてACLSを受講される方、
インストラクターとは一度ACLSを受講された方(他大学で受講された方も大歓迎♪)を指します。
申し込みは、このHPからのメールによる申し込みのみとします。
下記の【同意文】を読んで、同意していただける方はその旨を明記し、
「ACLS勉強会@UOEH」事務局 (HP担当:福田佐紀) (名前をクリックすると自動的にメールソフトが起動します)まで、
件名「ACLS第21期受講希望」で必ず「ご氏名、ご所属(大学名・学部名・学年)、ご連絡先」をご記入された上、送信してください。
「ACLS勉強会@UOEH」に関するご質問等も、上記アドレスまでお願いします。
【同意文】 (重要なので必ず目を通して下さい!!)
このコースは学生が学生を教育するACLS講習会です。
ACLS (Advanced Cardiac Life Support)は「2次救命処置」と訳され、心肺停止患者に対して
1次救命処置(BLS = Basic Life Support)に引き続いて行われる処置のことです。
この講習会では医師の立会いのもと、学生による講義、実技訓練(人形と実際に用いる器具を使用)、
そして理解度を確認する目的で受講者に対する口頭試問が反復され、
最終日にはMega Code(シナリオをもとに、即席で作られた蘇生チームのリーダーとして、実際にACLSを行うシミュレーション試験)が行われます。
以下の点を十分熟知し、同意のうえ参加してください。
(1)受講後、他者の前で講義ができる
第21期に受講された方は、次回以降の勉強会で必ずインストラクター及びアドバイザーとなり、受講者に一度は講義をして頂くことになります。
よって勉強会には「インストラクター(受講後初めて講義をする者)」及び「アドバイザー(=インストラクターの統括)」として、
少なくとも2回参加することになります。(インストラクターとして活動された後に「修了書」が発行されます。)
受講した後に全く参加する自信のない方は、何らかの形でそれを克服するつもりで臨んで下さい。
(2)危機管理マニュアルに従う
ACLS講習会を存続させるため、参加者は危機管理マニュアルに従うものとします。
違反した者には厳しいペナルティーで対応します。また従う意志の無い者の参加は受講を認めません
(3)積極的にボランティアに参加する
医学生の教育に成功したら、次は地域住民へBLSの普及に出かけます。
事務局によっては週末や長期休暇での活動を企画することがあるかもしれません。積極的に参加して下さい。
(4)生涯周りの人にACLSを普及させる
ACLSは一度学べばそれで良いというものではありません。生涯にわたって学習と普及を自主的に続けてください。
以上です。
【注意点】
#1 受講日より1週間前よりも後にメールをいただいても、受け付けできない場合があります。
#2 申し込みはメールの先着順とします。必ずしも送ってくださった順にならない場合もありますのでご了承ください。
産業医科大学医学部
University of Occupational
and Environmental Health,
JAPAN
School of Medicine
〒807−8555 福岡県北九州市八幡西区医生ヶ丘1−1