■ ■ ■ 当院の抗がん剤治療について ■ ■ ■

「地元で、治療を継続したい。」「最後の治療を近くでしてあげたい」など、

地域の患者さまのご希望にお答えできるように、

出来るだけ有効に、そして安全に施行できるように

化学療法のレシピを考えて治療いたしております。

■ ■ ■ 当院でできる化学療法(抗がん剤)の例 ■ ■ ■

 経口抗がん剤 

TS-1、UFT+ユーゼル、ゼローダ、ノルバディクス(ホルモン剤)、フルツロンなど

 経口抗がん剤と点滴抗がん剤の併用 

ゼローダー(経口)とエルプラット(点滴)の併用使用

TS-1(経口)とエルプラット(点滴)の併用使用

 点滴抗がん剤 

タキソテール、レンチナン、CDDP(ランダ)、5-FU、ジェムザールなど

 CVポート挿入による点滴抗がん剤 

Fol Fox6療法、Fol Firi療法、ベクティビックス併用療法

遺伝子検査でスクリーニングした後、より高い効果が期待できる場合使用

 その他:自費による補助化学療法 

SSM(丸山ワクチン)A・B隔日接種

高濃度ビタミンC療法

プラセンタ(ラエンネック)注射やにんにく注射

 治療方法 

まずは、外来受診(外科:今井)にてご相談ください。

導入方法(薬剤の購入と接種の自費診療)の説明、

治療方法等についてのご相談を承ります。

抗がん剤治療は、ほとんどの場合、通院での対応となります。

ターミナルケア目的入院との、スムースな移管を徹底いたしております。

 

担当医師:

 今井 康博

担当看護師:

 篠原 典子