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名称 |
| 日本精神保健・予防学会 |
| The Japanese Society of Prevention and Early Intervention in Psychiatry (JSEIP) |
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事務局 |
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2006年7月より事務局が東邦大学医学部に移転いたしました。
火曜日・水曜日の13:30〜17:30以外は、お問い合わせをメールまたはファックスにてお願いいたします。
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設立・沿革 |
1996年3月、沖縄にて第16回日本社会精神医学会が行われ、その際、我が国の学会で初めて「統合失調症の予防」についてのシンポジウムが行われた(司会:加藤正明・小椋力、演者:丹羽真一・岡崎祐士・臺弘・Patric McGorry)。前述の学会の閉会後、シンポジウムの関係者が集り、日本精神障害予防研究会が正式に発足。その後、小椋力代表世話人のもと、年に1回の学術集会を重ね、2008年2月には福岡にて第11回の学術集会が行われることになっている。この間、2001年6月には沖縄コンベンションセンターにて、第1回の日本国際精神障害予防会議が開催され、環太平洋地域を中心に475名が参加し、Patric McGorry教授(メルボルン大学)、Min T. Tsung教授(エール大学)をはじめとしたこの領域において世界をリードする研究者の講演や100を越える一般演題の発表等が行われた。
2008年12月14日、日本精神障害予防研究会を日本精神保健・予防学会と改称した。 |
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目的・事業 |
| 目的 |
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精神医学・医療の領域において、医の倫理に十分配慮しつつ精神障害の予防に関する実践、研究を推進すること |
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| 事業 |
上記の目的を達成するために次の事業を行う |
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1. 学術集会の開催 |
| 2. その他本会の目的を達成するために必要な事業 |
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会員 |
| 本学会の会員は正会員、臨時会員及び賛助会員をもって構成されている。 |
| 正 会 員 |
本会の目的に賛同し、世話人の推薦を得た者 |
| 臨時会員 |
本会の学術集会などに正会員の紹介で参加するもの |
| 賛助会員 |
正会員の推薦した個人ないし団体で、本会の目的に賛同する者 |
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認定ポイント |
| 本学会は次に掲げる団体より認定ポイント付与対象学会として認定されております。 |
| 日本精神神経学会精神科専門医制度C群 |
学術集会に出席された医師の方に対して機械にてポイントを発行します。
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| (社)日本作業療法士協会 |
学術集会に出席された作業療法士の方に対して主催者と研修会名、ポイントを明記した参加証明証を発行いたします。
1日参加→1ポイント
参加された方ご自身が所属士会、または日本作業療法士協会にて参加証明書から手帳への押印手続きをお願いいたします。 |
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年次総会・学術集会 |
| 平成 9年度 |
1997年 |
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第1回 |
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東京 |
| 平成10年度 |
1998年 |
第2回 |
高松 |
| 平成11年度 |
1999年 |
第3回 |
福島 |
| 平成12年度 |
2000年 |
第4回 |
東京 |
| 平成13年度 |
2001年 |
第5回 |
沖縄 (第1回 日本国際精神障害予防会議) |
| 平成14年度 |
2002年 |
第6回 |
東京 |
| 平成15年度 |
2004年 |
第7回 |
福島 |
| 平成16年度 |
2004年 |
第8回 |
神戸 |
| 平成18年度 |
2006年 |
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第9回 |
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東京 |
| 平成19年度 |
2007年 |
第10回 |
横浜 |
| 平成20年度 |
2008年 |
第11回 |
東京 |
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