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1 . |
原著:臨床神経生理学に関連した分野の研究で,独創性があり,結論が明確であるもの. |
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1 ) |
原稿の長さ(文献を含む)は、8,000字以内,そのほか,写真,図,表は合計8 点以内とする.論文はワードプロセッサを使用し作成は A4 の大きさの用紙に,ダブルスペースで字間をあけて記すこと.原稿は原則MSワードで作成し、プリントした原稿とあわせてCDあるいはその他の方法でデータを送付すること. |
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2 ) |
投稿原稿は 3 部提出する. |
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3 ) |
記載方法
原稿は楷書,横書きとし,常用漢字,新かなづかいを用いる.欧語はすべて活字体とし,日本語で書く場合にはカタカナを用いる.本文中の外国人名は原語を用いる |
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4 ) |
本文の内容 |
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i ) |
タイトルページ:1 ページ目に,表題,本文の総字数(文献を除く),著者名,所属機関,住所,連絡先を記載する.
著者の数は,原則として 5 名以内とする. |
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ii ) |
邦文の要旨(400 字以内)をつける. |
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iii) |
本文:原則として目的,方法,結果,考察の順とする. |
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iv) |
文献:文献は本文に用いられたもののみを引用順にあげ,文献番号を本文中の該当個所の右肩につける.雑誌の場合は,「著者氏名:論文表題.
雑誌名巻:最初頁―最終頁(通巻頁),発行年(西暦).」の順に書く.著者が 3 名を越える場合は 3 名で打ち切り,欧語(または外国語)の場合には「et al」,日本語の場合には「ら」をつける.
単行本の場合は,「著者氏名:書名.編集名.表題.巻数,版数,
発行社,発行地,引用頁,発行年(西暦).」を記載する.
編著からの引用は,著者名のほか,編者名を記し,編者数が 3 名を越える場合は 3 名で打ち切り,欧語(または外国語)の場合には「et al」,日本語の場合には「ら」をつける.
文献誌名の省略は,原則として,日本語文献は医学中央雑誌略名表に,外国文献は Index Medicus に,それぞれ従う. |
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例 |
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1) |
Lucking CH, Wietelmann D, Ostertag C: Pathophysiology of tremor in Parkinson’s disease. In Kimura J, Shibasaki H (eds).
Recent Advances in Clinical Neurophysiology.
Elsevier, Amsterdam, pp 686-688, 1996. |
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2) |
Lenman JAR, Ritchie AE: Clinical Electromyography.
Ed4, Churchill Livingstone, Edinburgh, pp 1-13, 1987. |
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3) |
Arai M, Tanaka H, Pascual-Marqui RD, et al: Reduced brain electric activities of frontal lobe in cortical cerebellar atrophy.
Clin Neurophysiol 114: 740-747, 2003. |
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4) |
黒川勝己, 園生雅弘, 逸見祥司ら: 伝導ブロックの診断基準の妥当性
computer stimulationによる検討. 臨床神経生理学 32: 281-286, 2004. |
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5) |
木村 淳: 誘発電位と筋電図: 理論と応用. 医学書院, 東京, pp 33-46, 1990. |
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v ) |
英文抄録:20 語以内の表題,所属(住所),著者名のローマ字表記,および 500 語以内の抄録をつける. |
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vi) |
Key Words:英語 5 語以内の key word をつける. |
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5) |
図表:図表は白黒を原則とし, JPEG、TIFFなどの電子媒体も送付する.
図表には,番号と和文と英文の両方で表題および必要な説明をつけ,これらの挿入個所を原稿中に指定する.なお,図表の説明は別紙に列記してもよい.
原色カラー印刷,および図のトレース,またはイラストを必要としたものについては,実費を徴収する. |
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6) |
数字,単位,動物名,機器名,薬品名 |
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i ) |
数字はアラビア数字を用いる. |
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ii ) |
単位は原則として国際単位系(SI)を用いる. |
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例) |
距離:mm,cm,m,km
時間:ms または msec,s または sec
電圧:μV,mV,V
重量:mg,g,kg
詳細は,国際単位系(SI)の手引編集委員会(編):
国際単位系(SI)の手引.
〈改定第 3 版〉日本規格協会,東京,1986.または
JIS Z8202−85,JIS Z8203−85 参照のこと. |
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iii) |
動物名は原則としてカタカナを用いる. |
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iv) |
機器名,薬品名は原語を用いる. |
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2 . |
症例報告,短報,眼でみる臨床神経生理:原則として,症例報告は,本文は文献含め6,000字以内,図表4点以内とし,短報は,本文は文献を含め4,000字以内,図表2点以内とし,原著論文の記載方法に準じる.また,「眼でみる臨床神経生理」として本文は文献含め1,000字以内図2点以内の項目を設ける. |
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3 . |
総説,解説,調査資料:記載方法などはすべて原著論文に準じる.ただし、図表の説明は和文でも可とし,また,英文抄録は不要である. |
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4 . |
海外だより,集会・研究会の内容紹介,会員の声など:編集委員会が必要と認めたものに限って掲載する. |
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5 . |
学会のニュース・レターを掲載する. |