(2011.4.7)
震災に関しての手続き
記
3月11日(金)に発生した東日本大震災により、被害にあわれた会員の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
さて、2006年10月に認定された認定医・認定技術師の方の更新手続きが2011年2月1日〜3月末日まで行われました。しかしながら、この震災により「更新点数をまとめるための抄録集を無くした、震災の影響で中止となった関連講習会の点数を更新に見込んでいたのだが、どのようにすればよいか」などの問い合わせが来ております。そこで、認定委員会では、以下の方針で更新手続きを進めて行きたいと考えております。
| 1) |
更新申請書類の手続きを5月31日まで延長します。 |
| 2) |
申請書類を紛失された方は、あらためて事務局にご連絡ください。再度申請書類をご指定の送付先にお送りいたしますので、必要事項をご記入の上、申請書を事務局までお送りください。 |
| 3) |
学会参加証やそれを証明する学会誌を紛失された方は、臨床神経生理学会関係は、事務局にお問い合わせください。必要箇所をコピー致します。他学会に関しては、各学会事務局にお尋ねください。 |
| 4) |
延長期限の5月31日までにどうしても申請困難な方は、その理由を記して、取得期間延長申請書(更新申請書類の中にあり)を事務局までお送りください。 |
| 5) |
個別の問い合わせに関しては、認定委員長の飛松省三までメール(tobi@neurophy.med.kyushu-u.ac.jp)でお問い合わせください。 |
認定委員会委員長
飛松省三
(2010.12)
(2011.1 追加)
認定委員会からのお知らせ
−2011年実施の認定試験について−
試験による第2回の認定を大過なく進めることができましたのでご報告申し上げますとともに、会員各位のご協力のおかげと認定委員一同感謝いたしております。
2011年も試験による認定を実施いたします。以下に受験資格など「認定制度の基本理念」の主な点を列挙いたしますので、ご参照いただけますと幸いに存じます。認定医と認定技術師では受験資格が多少異なりますので、ご注意下さい。
なお、認定申請の受付は昨年同様、2010年12月1日より2011年1月15日までを申請用紙の請求期間とし、申請期間は2011年1月1日より2011年2月末日と致します。また、試験は毎年6月の第2週の日曜日に実施することとし、2011年は6月12日(日)に実施予定です。
認定の申請書類は、下記の学会事務局にご請求下さい。
〒112-0012
東京都文京区大塚5-3-13 小石川アーバン4F 学会支援機構内
日本臨床神経生理学会事務局 認定委員会
TEL: 03-5981-6011 FAX: 03-5981-6012 E-mail: jsclneur@asas.or.jp
〔1〕認定医の受験資格:以下の項目のすべてを満たす必要があります。
- 医師の資格を有すること。
- 臨床経験が5年以上あること(初期臨床研修期間の2年間を含む)。
- 2010年2月末日現在で、継続的に3年間以上の本学会会員歴を有すること。学生会員歴も認めるが、正会員歴が含まれていること。
- 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査・所見診断に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・診断との兼務期間も含む)。
- 本学会主催の学術集会・技術講習会および関連講習会(附則6)への参加が、申請時点からさかのぼって3年以内に2回以上あること。ただし、少なくとも1回は本学会主催の学術集会あるいは技術講習会であること。
- 認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設における1年以上の研修歴を有すること。ただし、認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設が確定するまでは,暫定措置として、1年以上の研修歴を有することを認定医あるいは認定技術師が証明する書類を提出すること。
〔2〕認定技術師の受験資格:以下の項目のすべてを満たす必要があります。
- 臨床検査技師、理学療法士、医師、歯科医師、看護師等の資格を有すること、または4年制以上の大学卒業者で臨床神経生理分野の研究者であること。
- 2010年2月末日現在で、継続的に3年間以上の本学会会員歴を有すること。学生会員歴も認めるが、正会員歴が含まれていること。
- 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査あるいは研究に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・研究との兼務期間も含む)。
- 本学会主催の学術集会あるいは技術講習会および関連講習会(附則6),または関連学会(国際学会を含む)への参加が,申請時点からさかのぼって3年以内に2回以上あること。ただし,少なくとも1回は本学会主催の学術集会あるいは講習会であること。
〔3〕参加対象となる学術集会・技術講習会および関連講習会
本学会主催の学術集会は、第38回(2008年、神戸)、第39回(2009年、北九州)、第40回(2010年、神戸)学術大会です。技術講習会は第45回(2008年、神戸)、第46回(2009年、北九州)、第47回(2010年、神戸)講習会です。関連講習会につきましては、基本理念の附則6をご参照ください。いずれも2008年〜2010年に開催されたものに限ります。申請書類に2回分の参加証のコピー、もしくは発表者本人であった抄録のコピーを貼付する必要があります。共同演者としての発表抄録をもって出席の証明とすることは認められません。
# 第29回国際臨床神経生理学会(ICCN2010, 2010年、神戸)も、本学会主催の学術集会として、独立した対象となります。
〔4〕受験資格
認定医の受験資格「4. 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査・所見診断に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・診断との兼務期間も含む)。」や、認定技術師の受験資格「3. 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査あるいは研究に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・研究との兼務期間も含む)。」については、申請書類様式2の略歴欄に、どのような施設で、どれだけの期間、どのような業務に従事した経験があるのかを、できるだけ具体的にご記入下さるよう、ご協力をお願いいたします。
認定医の受験資格「6. 認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設における1年以上の研修歴を有すること。ただし、認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設が確定するまでは、暫定措置として、1年以上の研修歴を有することを認定医あるいは認定技術師が証明する書類を提出すること。」という条件を満たすためには、認定医あるいは認定技術師がいる施設に常勤として勤務していなければ受験はできないということではなく、当面は、下記のいずれの場合でも受験可能です。
(1) 認定医あるいは認定技術師がいる施設に、たとえば、週1回程度、研修に行っている場合。
(2) 申請者の所属施設において、認定医あるいは認定技術師が、たとえば、週1回程度、研修を行っている場合。
認定医の受験資格で、「研修歴」とは具体的にどのようなことを意味するのかについては、現段階では、認定医あるいは認定技術師がいる施設において従事していた期間が1年以上あれば、「1年以上の研修歴を有する」とみなされます。これ以外の施設における勤務は、「従事した経験」で、「研修歴」とは認められませんのであしからずご了承下さい。
単に「従事した経験」のある方より、「研修歴を有する」方のほうが、より専門性の高い業務に携わったものという認識であるとご理解下さい。
「1年以上の研修歴」については、認定医あるいは認定技術師による証明書(申請書類様式3)の提出により確認いたします。
〔5〕波形と所見のレポート
波形とその所見のレポート(基本理念の附則8)については、最近5年以内(2006年以降)のもの5例分が対象です。脳波・神経伝導検査のサンプルは、ホームページ(http://jscn.umin.ac.jp/)に掲載しておりますので、申請時に該当する資料を提出される方は、ご参照下さい。脳波分野に申請される方は「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を提出する必要はありません。筋電図・神経伝導分野に申請される方は「脳波記録、所見のコピー」を提出する必要はありません。脳波分野と筋電図・神経伝導分野の両方に申請される方は「脳波記録、所見のコピー」および「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を提出する必要があります。
〔6〕学会ホームページへの掲載
学会専門医名簿は公開を義務づけられていることに準じて、一般の方向けに本学会ホームページに認定試験の合格者のお名前、ご所属及びその住所を掲載することを理事会で決定致しました。何卒ご理解の上、よろしくご協力お願い申し上げます。
2010年12月1日
2011年1月 追加記載
日本臨床神経生理学会
認定委員会
| 委員長 |
飛松 省三 |
|
|
|
| 委 員 |
池田 昭夫 |
小国 弘量 |
幸原 伸夫 |
園生 雅弘 |
| |
橋 修 |
谷 俊一 |
内藤 寛 |
星田 徹 |
| |
正門 由久 |
松浦 雅人 |
室橋 春光 |
|
(2010.9)
技術教育・試験委員会からの報告
日本臨床神経生理学会の認定制度規定に基づき、認定医および認定技術師の資格認定のための第2回筆記試験が2010年6月13日に行われました。受験者数は認定医試験が22名(脳波分野4名、筋電図・神経伝導分野10名、両分野8名)、認定技術師試験が32名(脳波分野9名、筋電図・神経伝導分野5名、両分野18名)でした。
試験問題は認定医向けと認定技術師向けのそれぞれにつき、脳波分野と筋電図・神経伝導分野のいずれも80問(各専門問題50問と基礎・ME問題30問)です。学会員向けのホームページに試験問題の出題範囲と例題が掲載されています。
2010年9月吉日
日本臨床神経生理学会技術教育・試験委員会
委員長 松浦雅人
(2010.8)
日本臨床神経生理学会・認定医および認定技術師の更新申請について
第37回総会(2007年11月22日)にて承認された認定制度の基本理念に基づき、2006年度に認定された方の更新審査を以下の通り実施致しますので、お知らせ申しあげます。
| 1)更新申請期間: |
2011年2月1日〜2011年3月末日 |
| 2)申請書送付先: |
〒112-0012東京都文京区大塚5-3-13-4F学会支援機構内
日本臨床神経生理学会 認定委員会
FAX:03-5981-6017 / E-mail:jsclneur@asas.or.jp |
| 3)申請書の送付: |
該当する認定医・認定技術師の方には2011年1月中に事務局より申請書ならびに取得されている更新点数(但し、事務局に登録されたものに限ります)をお知らせします。 |
A)認定医の更新申請資格
- 更新資格の有効期間は5年間とする。
- 認定資格取得後引き続き5年間本学会会員であること。
- 更新は点数制度(附則9)とし,本学会主催の学術集会,技術講習会および関連講習会または関連学会,研究会への参加,あるいは論文により,5年間で50点以上を満たした場合とする。ただし,本学会主催の学術集会,技術講習会への参加あるいは「臨床神経生理学」あるいは「Clinical Neurophysiology」の原著論文掲載で30点以上を取らなければならない。
- 海外留学やその他のやむを得ない理由で点数が50点に満たない場合には,その理由を書面で本学会へ提出すること。審査の上,正当な理由と判断された場合には,取得期間の延長を認める。
- 更新申込書,学術集会等の参加証あるいは抄録等のコピーを提出する。
B)認定技術師の更新申請資格
- 更新資格の有効期間は5年間とする。
- 認定資格取得後引き続き5年間本学会会員であること。
- 更新は点数制度(附則9)とし,本学会主催の学術集会,技術講習会および関連講習会または関連学会,研究会への参加あるいは論文により,5年間で40点以上を満たした場合とする。ただし,本学会主催の学術集会,技術講習会あるいは関連講習会への参加で20点以上を取らなければならない。
- 留学やその他のやむを得ない理由で点数が40点に満たない場合には,その理由を書面で本学会へ提出すること。審査の上,正当な理由と判断された場合には,取得期間の延長を認める。
- 更新申込書,学術集会等の参加証あるいは抄録等のコピーを提出する。
C)認定更新点数
(1) 学会,研究会への参加
| 1) |
15点:日本臨床神経生理学会学術大会〔註〕,日本臨床神経生理学会技術講習会〔註〕,国際臨床神経生理学会(ICCN)
〔註〕日本臨床神経生理学会学術大会に参加した場合15点,日本臨床神経生理学会技術講習会に参加した場合15点。ただし、同一年度にこれらの両方に参加した場合は20点とする。 |
| 2) |
10点:臨床神経生理技術講習会・東京,臨床神経生理研究会(九州),医師のための筋電図・神経筋電気診断セミナー,臨床筋電図・電気診断学入門講習会(東京),脳波・筋電図セミナー(関西)
〔註〕講師には15点を付与する。 |
| 3) |
7点:ISBET,国際誘発電位シンポジウム,国際てんかん学会,アジア・オセアニアてんかん学会,国際小児神経学会,アメリカ神経筋電気診断医学学会(AANEM),アメリカ臨床神経生理学会(ACNS),ヨーロッパ臨床神経生理学会,アメリカてんかん学会,アジア・オセアニア臨床神経生理学会,国際ヒト脳機能マッピング学会(HBM) |
| 4) |
5点:日本小児神経学会,日本てんかん学会〔註〕,日本睡眠学会,日本ヒト脳機能マッピング学会,日本てんかん外科学会,日本神経科学学会,日本生理学会,日本整形外科学会,日本神経学会,日本脳神経外科学会,日本精神神経学会,日本リハビリテーション医学会,日本薬物脳波学会,日本生体磁気学会,日本生理心理学会,日本脊椎脊髄病学会, 日本医学検査学会,日本理学療法士学会,日本臨床検査医学会,日本生理学会
〔註〕日本てんかん学会に参加した場合5点,同学会前日開催の「教育セミナー」に参加した場合5点。ただし、これらの両方に参加した場合でも5点、片方の場合でも5点とする。 |
| 5) |
2点:関東臨床神経生理研究会,福岡臨床と脳波懇話会〔註〕,Fmθ研究会,日本脳電磁図トポグラフィー研究会,日本生体医工学会,脊髄機能診断研究会,関東神経生理検査技術研究会,日本神経生理検査研究会,首都圏神経筋電気診断フォーラム
〔註〕年1回の参加でも2点,1回以上の参加でも2点とする。 |
| 6) |
他に認定委員会が適当と認める学会および研究会。点数は学会の規模や内容に応じて決め,理事会で最終的に決定する。 |
(2) 学会発表:日本臨床神経生理学会学術大会5点(発表者本人に限る)
(3) 原著論文(短報も含む):
| 1). |
臨床神経生理学,Clinical Neurophysiologyの筆頭著者10点,共著者5点。関連国際誌(Muscle & Nerveなど)の筆頭著者7点,共著者3点。関連国内誌(臨床脳波など)の筆頭著者3点。 |
| 2). |
別刷もしくは論文全体のコピーを提出する。掲載誌や論文内容が脳波分野あるいは筋電図・神経伝導分野に関連したものかどうかを認定委員会が判定する。 |
| 5) |
更新申請書を受付した方には、追って、更新申請料の払込用紙をお送り致します
更新料は1科目5,000円(両方の場合は10,000円)です。専用の郵便振替用紙を使用して、2011年3月末日までに払い込んで下さい。期日までに申請料が振り込まれないときには、審査ができなくなる場合がありますので、ご注意下さい。
なお、ゆうちょ銀行の領収書をもって学会の領収書に変えさせていただきます。また、一旦納入された申請料は、審査結果にかかわらず返還いたしません。 |
| 6) |
書類を提出するときには、記入もれなどがないよう、確認して下さい。申請書類提出後に連絡先に変更があった場合は、申請番号を明記の上、書面(E-mail、FAXまたは郵便)にて学会事務局まで必ずご連絡下さい。 |
| 7) |
学会専門医名簿は公開を義務づけられていることに準じて、一般の方向けに本学会ホームページにお名前、ご所属及びその住所を掲載することを理事会で決定致しました。何卒ご理解の上、よろしくご協力お願い申し上げます。 |
2010年8月1日
日本臨床神経生理学会
理事長 辻 貞俊
| 委員長 |
飛松省三 |
| 委 員 |
池田昭夫 小国弘量 幸原伸夫 園生雅弘
橋 修 谷 俊一 内藤 寛 星田 徹
正門由久 松浦雅人 室橋春光 |
PDFファイル(124kb)
(2009.9)
2010年実施の認定試験について
初めての試験による認定を大過なく進めることができましたのでご報告申し上げますとともに、会員各位のご協力のおかげと認定委員一同感謝いたしております。
2010年も試験による認定を実施いたします。以下に受験資格など「認定制度の基本理念」の主な点を列挙いたしますので、ご参照いただけますと幸いに存じます。認定医と認定技術師では受験資格が多少異なりますので、ご注意下さい。
なお、認定申請の受付は昨年同様、2009年12月1日より2010年1月15日までを申請用紙の請求期間とし、申請期間は2010年1月1日より2010年2月末日と致します。また、試験は毎年6月の第2週の日曜日に実施することとし、2010年は6月13日(日)に実施予定です。
認定の申請書類は、下記の学会事務局にご請求下さい。
〒112-0012
東京都文京区大塚5-3-13小石川アーバン4階 学会支援機構内
日本臨床神経生理学会事務局 認定委員会
TEL:03-5981-6017 FAX:03-5951-6012
E-mail:jsclneur@asas.or.jp
〔1〕認定医の受験資格:以下の項目のすべてを満たす必要があります。
- 医師の資格を有すること。
- 臨床経験が5年以上あること(初期臨床研修期間の2年間を含む)。
- 2010年2月末日現在で、継続的に3年間以上の本学会会員歴を有すること。学生会員歴も認めるが、正会員歴が含まれていること。
- 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査・所見診断に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・診断との兼務期間も含む)。
- 本学会主催の学術集会・技術講習会および関連講習会(附則6)への参加が、申請時点からさかのぼって3年以内に2回以上あること。ただし、少なくとも1回は本学会主催の学術集会あるいは技術講習会であること。
- 認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設における1年以上の研修歴を有すること。ただし、認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設が確定するまでは,暫定措置として、1年以上の研修歴を有することを認定医あるいは認定技術師が証明する書類を提出すること。
〔2〕認定技術師の受験資格:以下の項目のすべてを満たす必要があります。
- 臨床検査技師、理学療法士、医師、歯科医師、看護師等の資格を有すること、または4年制以上の大学卒業者で臨床神経生理分野の研究者であること。
- 2010年2月末日現在で、継続的に3年間以上の本学会会員歴を有すること。学生会員歴も認めるが、正会員歴が含まれていること。
- 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査あるいは研究に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・研究との兼務期間も含む)。
- 本学会主催の学術集会あるいは技術講習会および関連講習会(附則6),または関連学会(国際学会を含む)への参加が,申請時点からさかのぼって3年以内に2回以上あること。ただし,少なくとも1回は本学会主催の学術集会あるいは講習会であること。
〔3〕参加対象となる学術集会・技術講習会および関連講習会
本学会主催の学術集会は、第37回(2007年、宇都宮)、第38回(2008年、神戸)、第39回(2009年、北九州)学術大会です。技術講習会は第44回(2007年、宇都宮)、第45回(2008年、神戸)、第46回(2009年、北九州)講習会です。関連講習会につきましては、基本理念の附則6をご参照ください。いずれも2007年〜2009年に開催されたものに限ります。申請書類に2回分の参加証のコピー、もしくは発表者本人であった抄録のコピーを貼付する必要があります。共同演者としての発表抄録をもって出席の証明とすることは認められません。
〔4〕受験資格
認定医の受験資格「4. 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査・所見診断に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・診断との兼務期間も含む)。」や、認定技術師の受験資格「3. 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査あるいは研究に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・研究との兼務期間も含む)。」については、申請書類様式2の略歴欄に、どのような施設で、どれだけの期間、どのような業務に従事した経験があるのかを、できるだけ具体的にご記入下さるよう、ご協力をお願いいたします。
認定医の受験資格「6. 認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設における1年以上の研修歴を有すること。ただし、認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設が確定するまでは、暫定措置として、1年以上の研修歴を有することを認定医あるいは認定技術師が証明する書類を提出すること。」という条件を満たすためには、認定医あるいは認定技術師がいる施設に常勤として勤務していなければ受験はできないということではなく、当面は、下記のいずれの場合でも受験可能です。
(1) 認定医あるいは認定技術師がいる施設に、たとえば、週1回程度、研修に行っている場合。
(2) 申請者の所属施設において、認定医あるいは認定技術師が、たとえば、週1回程度、研修を行っている場合。
認定医の受験資格で、「研修歴」とは具体的にどのようなことを意味するのかについては、現段階では、認定医あるいは認定技術師がいる施設において従事していた期間が1年以上あれば、「1年以上の研修歴を有する」とみなされます。これ以外の施設における勤務は、「従事した経験」で、「研修歴」とは認められませんのであしからずご了承下さい。
単に「従事した経験」のある方より、「研修歴を有する」方のほうが、より専門性の高い業務に携わったものという認識であるとご理解下さい。
「1年以上の研修歴」については、認定医あるいは認定技術師による証明書(申請書類様式3)の提出により確認いたします。
〔5〕波形と所見のレポート
波形とその所見のレポート(基本理念の附則8)については、最近5年以内(2005年以降)のもの5例分が対象です。脳波・神経伝導検査のサンプルは、ホームページ(http://jscn.umin.ac.jp/)に掲載しておりますので、申請時に該当する資料を提出される方は、ご参照下さい。脳波分野に申請される方は「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を提出する必要はありません。筋電図・神経伝導分野に申請される方は「脳波記録、所見のコピー」を提出する必要はありません。脳波分野と筋電図・神経伝導分野の両方に申請される方は「脳波記録、所見のコピー」および「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を提出する必要があります。
2009年8月吉日
日本臨床神経生理学会 認定委員会
|
【委員長】 |
飛松 省三 |
|
【委員】 |
池田 昭夫
橋 修
正門 由久 |
小国 弘量
谷 俊一
松浦 雅人 |
幸原 伸夫
内藤 寛
室橋 春光 |
園生 雅弘
星田 徹
|
PDFファイル(136KB)
(2009.9)
技術教育・試験委員会からの報告
日本臨床神経生理学会の認定制度規定に基づき、認定医および認定技術師の資格認定のための第1回筆記試験が2009年6月14日に行われました。受験者数は認定医試験が25名(脳波分野9名、筋電図・神経伝導分野9名、両分野7名)、認定技術師試験が62名(脳波分野21名、筋電図・神経伝導分野5名、両分野36名)でした。試験問題は認定医向けと認定技術師向けのそれぞれにつき、脳波分野と筋電図・神経伝導分野のいずれも80問(各専門問題50問と共通問題30問)です。学会員向けのホームページに試験問題の出題範囲と例題が掲載されています。
技術教育・試験委員会委員長 松浦雅人
PDFファイル(64KB)
(2009.6.3)
2008年実施の移行措置による認定について
PDFファイル(164KB)
(2008.12.1)
日本臨床神経生理学会
「技術教育・試験委員会からのお知らせ」
日本臨床神経生理学会認定医・認定技術師筆記試験要綱
本学会の認定医・認定技術師制度の書類審査のみによる認定の移行措置が2008年度をもって終了します。これに伴い2009年から書類審査に加えて筆記試験による認定が行われます。現在筆記試験問題に関する検討が順調に進んでおりますが,その準備状況および筆記試験要綱についてお知らせ致します。
- 認定医・認定技術師の試験分野
試験は認定医の試験分野(A,B)と認定技術師の試験分野(C,D)があります。
| 1) |
認定医の試験分野
A.脳波分野試験(80問=共通問題30問+脳波専門問題50問)
B.筋電図・神経伝導分野試験(80問=共通問題30問+筋電図・神経伝導専門問題50問)
共通問題30問はA,Bの分野に共通した問題が出題されます。
*認定医は@Aのみ,ABのみ,BAとBの両方,の中から一つを選ぶことができます。 |
| 2) |
認定技術師の試験分野
C.脳波分野試験(80問=共通問題30問+脳波専門問題50問)
D.筋電図・神経伝導分野試験(80問=共通問題30問+筋電図・神経伝導専門問題50問)
共通問題30問はA,Bの分野に共通した問題が出題されます。
*認定技術師は@Cのみ,ADのみ,BCとDの両方,の中から一つを選ぶことができ
ます |
- 試験問題形式
5者択一問題
- 試験日
2009年6月14日(日)
- 試験会場
東京文化短期大学(臨床検査学科校舎)
東京都中野区中野3−43−16(JR中野駅南口下車徒歩6分)
- 試験問題範囲
| 1) |
「共通分野」試験範囲(認定医向け、技術師向け)
@脳波・筋電図検査に共通する患者対応とその処置
A脳波・筋電図検査に共通する神経生理
B脳波・筋電図検査に必要なME技術と安全対策 |
| 2) |
「脳波分野」試験範囲(認定医向け,技術師向け)
@脳波検査に関する脳の生理と解剖
A脳波検査
B脳波計について
C正常脳波(判読法を含む)
D臨床脳波(判読法を含む)
E睡眠ポリグラフィ(PSG)
F脳死判定
G脳波分析
H脳誘発電位(誘発脳波)
I画像検査とその他の機能検査 |
| 3) |
「筋電図・神経伝導分野」試験範囲(認定医向け,技術師向け)
@筋・神経検査に関する生理と解剖
A筋電計について
B筋電図検査
C誘発筋電図(磁気刺激を含む)
D神経伝導検査
E筋電図検査に関する安全対策
|
以上の項目に関する細項目試験範囲については本学会誌「臨床神経生理学」(2008年Vol.36 No.3,p187-188)を参照のこと。
- 受験資格
本学会ホームページの認定制度のページを参照のこと。
(http://square.umin.ac.jp/JSCN/nintei/)
(2008.12.1)
「認定委員会からのお知らせ」
2009年実施の認定試験について
移行措置による認定(書類審査)は2006年に開始し、2008年で終了しました。これまで大過なく認定作業を進めることができましたのも、ひとえに会員各位のご協力のおかげと認定委員一同感謝いたしております。
2009年からは試験による認定を開始いたします。これにともない、本学会の
認定制度の基本理念の移行措置に関連する項目はすべて削除することが、第38回総会(2007年11月13日、神戸)で承認されました。以下に
全文を掲載いたしておりますのでご高覧の程をお願いいたします。
| 1) |
2009年実施の試験による認定医・認定技術師の申請期間は、2009年1月1日から2009年2月末日まで(消印有効)です。 |
| 2) |
2009年実施の試験による認定の申請書類は、2008年12月1日から2009年1月15日までのあいだにご請求下さい。
請求先:〒162-0802 東京都新宿区改代町26-1 学会支援機構内
日本臨床神経生理学会事務局 認定委員会
TEL: 03-6280-8600 FAX 03-5206-6008 E-mail: jsclneur@asas.or.jp |
| 3) |
申請書類を請求されるときには、「認定医」か、「認定技術師」か、お知らせ下さい。申請用紙が異なります。 |
| 4) |
申請書を受付した方には、追って、申請料の払込用紙をお送り致します。脳波分野および筋電図・神経伝導分野それぞれ5,000円、脳波分野および筋電図・神経伝導分野を同時に取得する場合は合計7,500円です。専用の郵便振替用紙を使用して、2009年2月末日までに払い込んで下さい。期日までに申請料が振り込まれないときには、審査ができなくなる場合がありますので、ご注意下さい。なお、ゆうちょ銀行の領収書をもって学会の領収書に変えさせていただきます。また、一旦納入された申請料は、審査結果にかかわらず返還いたしません。 |
| 5) |
書類を提出するときには、記入もれなどがないよう、確認して下さい。申請書類提出先は上記日本臨床神経生理学会事務局です。申請書類提出後に連絡先に変更があった場合は、申請番号を明記の上、書面(E-mail、FAXまたは郵便)にて学会事務局まで必ずご連絡下さい。 |
| 6) |
留学のため休会していたなどの理由で会員歴が連続3年未満の方や、会費を2年以上滞納しておられる方は、今回は申請できませんのでご注意下さい。 |
| 7) |
試験による認定では、受験資格が移行措置期間中の申請資格とは異なります。また、認定医と認定技術師では受験資格が多少異なりますので、ご注意下さい。主な点は下記のとおりです。
〔A〕認定医の受験資格:以下の項目のすべてを満たす必要があります。
| 1. |
医師の資格を有すること。 |
| 2. |
臨床経験が5年以上あること(初期臨床研修期間の2年間を含む)。 |
| 3. |
2009年2月末日現在で、継続的に3年間以上の本学会会員歴を有すること。学生会員歴も認めるが、正会員歴が含まれていること。 |
| 4. |
脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査・所見診断に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・診断との兼務期間も含む)。 |
| 5. |
本学会主催の学術集会・技術講習会および関連講習会(基本理念の附則5)への参加が、申請時点からさかのぼって3年以内に2回以上あること。ただし、少なくとも1回は本学会主催の学術集会あるいは技術講習会であること。 |
| 6. |
認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設における1年以上の研修歴を有すること。ただし、認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設が確定するまでは,暫定措置として、1年以上の研修歴を有することを認定医あるいは認定技術師が証明する書類を提出すること。 |
〔B〕認定技術師の受験資格:以下の項目のすべてを満たす必要があります。
| 1. |
臨床検査技師、理学療法士、医師、歯科医師、看護師等の資格を有すること、または4年制以上の大学卒業者で臨床神経生理分野の研究者であること。
|
| 2. |
2009年2月末日現在で、継続的に3年間以上の本学会会員歴を有すること。学生会員歴も認めるが、正会員歴が含まれていること。
|
| 3. |
脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査あるいは研究に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・研究との兼務期間も含む)。
|
| 4. |
本学会主催の学術集会あるいは技術講習会および関連講習会(基本理念の附則5),または関連学会(国際学会を含む)への参加が,申請時点からさかのぼって3年以内に2回以上あること。ただし,少なくとも1回は本学会主催の学術集会あるいは講習会であること。
|
〔C〕参加対象となる学術集会・技術講習会および関連講習会
本学会主催の学術集会は、第36回(2006年、横浜)、第37回(2007年、宇都宮)、第38回(2008年、神戸)学術大会です。技術講習会は第43回(2006年、横浜)、第44回(2007年、宇都宮)、第45回(2008年、神戸)講習会です。関連講習会につきましては、基本理念の附則5をご参照ください。いずれも2006年〜2008年に開催されたものに限ります。申請書類に2回分の参加証のコピー、もしくは発表者本人であった抄録のコピーを貼付する必要があります。共同演者としての発表抄録をもって出席の証明とすることは認められません。
〔D〕その他
| 1. |
認定医の受験資格「4. 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査・所見診断に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・診断との兼務期間も含む)。」や、認定技術師の受験資格「3. 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査あるいは研究に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・研究との兼務期間も含む)。」については、申請書類様式2の略歴欄に、どのような施設で、どれだけの期間、どのような業務に従事した経験があるのかを、できるだけ具体的にご記入下さるよう、ご協力をお願いいたします。 |
| 2. |
認定医の受験資格「6. 認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設における1年以上の研修歴を有すること。ただし、認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設が確定するまでは、暫定措置として、1年以上の研修歴を有することを認定医あるいは認定技術師が証明する書類を提出すること。」という条件を満たすためには、認定医あるいは認定技術師がいる施設に常勤として勤務していなければ受験はできないということではなく、当面は、下記のいずれの場合でも受験可能です。
@ 認定医あるいは認定技術師がいる施設に、たとえば、週1回程度、研修に行っている場合。
A 申請者の所属施設において、認定医あるいは認定技術師が、たとえば、週1回程度、研修を行っている場合。 |
|
| 8) |
波形とその所見のレポート(基本理念の附則7)については、最近5年以内(2004年以降)のもの5例分が対象です。脳波・神経伝導検査のサンプルは、ホームページ(http://jscn.umin.ac.jp/)に掲載しておりますので、申請時に該当する資料を提出される方は、ご参照下さい。脳波分野に申請される方は「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を提出する必要はありません。筋電図・神経伝導分野に申請される方は「脳波記録、所見のコピー」を提出する必要はありません。脳波分野と筋電図・神経伝導分野の両方に申請される方は「脳波記録、所見のコピー」および「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を提出する必要があります。 |
2008年12月1日
日本臨床神経生理学会
認定委員会 |
| 委員長 |
飛松 省三 |
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|
|
| 委員 |
池田 昭夫 |
小国 弘量 |
幸原 伸夫 |
園生 雅弘 |
|
橋 修 |
谷 俊一 |
野寺 裕之 |
星田 徹 |
|
正門 由久 |
松浦 雅人 |
室橋 春光 |
|
(2008.7.14)
筆記試験範囲について
日本臨床神経生理学会認定医・認定技術師筆記試験範囲の大綱
I.脳波・筋電図・神経伝導共通問題試験範囲
II.脳波分野専門試験範囲
III.筋電図・神経伝導分野専門試験範囲
日本臨床神経生理学会認定医・認定技術師筆記試験範囲の大綱
ご承知のように認定医・認定技術師制度の書類による認定の移行措置が2008年度をもって終了し、2009年からは筆記試験による認定が行われます。第1回の筆記試験による認定試験は現在2009年5〜7月に実施予定ですが以下の要領で実施する予定で現在準備をしております。
認定試験は認定医、認定技術師それぞれについて「脳波分野試験」、「筋電図・神経伝導分野試験」があり、出題問題数はそれぞれ以下のように80問ずつです。
|
@
|
認定医(脳波分野)[80問]:
( 脳波関連専門問題[50問]+共通問題[30問] ) |
|
A
|
認定医(筋電図・神経伝導分野)[80問]:
( 筋電図関連専門問題[50問]+共通問題[30問] )
| * |
共通問題[30問]とは医師レベルの神経・筋系の基礎生理学と脳波・筋電図分野に共通した医師でも知っていなければならないME技術の問題が主となります。 |
|
|
B
|
認定技術師(脳波分野)[80問]:
( 脳波関連専門問題[50問]+共通問題[30問] ) |
|
C
|
認定技術師(筋電図・神経伝導分野)[80問]:
( 筋電図関連専門問題[50問]+共通問題[30問] )
| * |
共通問題[30問]とは技術師レベルでも知っていなければならない神経・筋系の基礎生理学と技術師として知っておくことが必要なME技術の問題が主となります。 |
|
|
備考1)
|
以下に示す試験問題範囲の項目は認定医・認定技術師ともに共通ですが、問題作成委員会で認定医として、また認定技術師としてそれぞれの立場で次のクライテリアにわけて議論した上で出題問題が決まります。 |
|
A:
|
日常一般的に行われており、正確な知識が必要なもので出題頻度が高いと考えられるもの。 |
|
B:
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しばしば行われており、正しく知っていなければならないもので比較的出題頻度が
高いと考えられるもの。 |
|
C:
|
概要を知っていればよいもので、出題頻度はそう高くないと考えられるもの。 |
|
備考2)
|
試験問題は全て5者択一問題です。 |
|
備考3)
|
試験日、試験会場、詳しい試験要項については現在準備中です。 |
| 日本臨床神経生理学会 |
| |
技術教育・試験委員会
委員長 石山陽事
|
連絡先:日本臨床神経生理学会事務局 |
| |
TEL :
|
03-3815-0843 |
|
mail :
|
jsclneur@technowave.ne.jp |
| 日本臨床神経生理学会 |
〒162-0802 東京都新宿区改代町26-1
学会支援機構内
TEL : 03-6280-8600 FAX : 03-5206-6008
mail :jsclneur@asas.or.jp |
I.脳波・筋電図・神経伝導共通問題試験範囲
「共通分野」試験範囲 (認定医向け、技術師向け)
|
1.
|
脳波・筋電図検査に共通する対応と処置
1)検査の説明と同意 2)乳幼児の取り扱い 3)意識障害患者の取り扱い 4)患者急変への対応(痙攣、嘔吐、欠神、疼痛など) 5)その他緊急検査・ベッドサイド検査など |
|
2.
|
脳波・筋電図検査に共通する神経生理学
1)ニューロンとシナプス 2)静止膜電位と活動電位 3)興奮と抑制 4)末梢神経(脳神経系、体性神経系、自律神経系) 5)神経興奮伝導のメカニズム(神経伝達物質など) 6)大脳の構造と機能局在 7)脳幹・小脳の構造と機能 8)単極誘導(導出)と双極誘導(導出)の考え方 9)遠隔電場電位と近接電場電位の考え方 10)その他、脳波・筋電図検査に必要な神経生理学
|
|
3.
|
脳波・筋電図検査に共通するME 技術と安全対策
1)電流と電圧 2)直流と交流 3)差動増幅器について 4)同相弁別比(CMRR) 5)電圧増幅器の入力インピーダンスと電極接触抵抗 6)時定数と周波数特性について 7)定電流刺激と定電圧刺激 8)A/D 変換について 9)サンプリング周波数と量子化精度 10)同期加算平均の原理 11)磁気刺激装置 12) 感染予防対策 13)電気的安全対策(機能アース,保護アースなど) 14)B,BF,CF形装着部機器 15)シールドルーム 16)その他漏れ電流など |
II.脳波分野専門試験範囲
「脳波分野」試験範囲(認定医向け、技術師向け)
|
1.
|
脳波検査に関連する脳の生理と解剖
1)脳波の発生機序 2)覚醒と睡眠機構 3)生体リズム機 |
|
2.
|
脳波検査
1)脳波波形の種類と特徴 2)脳波電極の特性 3)電極配置法(10/20 法など
4)脳波導出法とその特徴 5)特殊導出法(AV,BNE,SD 法, 頭蓋内導出法など)
6)モンタージュ 7)アーティファクトの鑑別と対策 |
|
3.
|
脳波計について
1) ディジタル脳波計の特徴 2) 主要なJIS 規格(フィルタ、弁別比、雑音、感度、
周波数特性など) 3) 各種刺激装置(光、音) |
|
4.
|
正常脳波(判読法を含む)
1)新生児(低出生体重児を含む)・乳幼児・小児・成人・高齢者の脳波像の特徴
2)脳波賦活法(睡眠、光、過呼吸など) 3)検査に伴う危険(光誘発発作,モヤモ
ヤ病の過呼吸など) 4)睡眠段階による脳波変化 5)REM 睡眠時の生理的変化
6)睡眠脳波の加齢による変化 7)脳波の生理的変化 8)その他正常変異波形など |
|
5.
|
臨床脳波(判読法を含む)
1)基礎(背景)活動の異常 2)てんかん性異常波(てんかん症候群と脳波)
3)てんかん性異常波と鑑別必要な波形とその意義(POSTS,Wicked spike,BETS,その
他 4)発作時脳波記録の注意点 5)脳炎脳症,意識障害と脳波 6)脳血管障
害,脳腫瘍,脳器質障害と脳波 7)周期性放電とバースト・サプレッション・パ
タン 8)その他 |
|
6.
|
睡眠ポリグラフィ(PSG)
1)終夜睡眠ポリグラム(PSG)の記録法(小児を含む)と解析法 2)PSG 検査に
必要な各種生体現象 3)簡易型無呼吸モニタ検査 4)各種睡眠障害のPSG の特
徴 5)多相睡眠潜時試験(MSLT)と覚醒維持試験(MWT) 6)その他 |
|
7.
|
脳死判定
1)記録法(記録時間,高感度記録,電極間距離、雑音レベルなど) 2)脳死判定時
の雑音対策 3)脳死判定基準 |
|
8.
|
脳波分析
1)分析の基本(周波数分析及び相関分析など) 2)脳電位マッピング 3)双極子追跡法の原理 |
|
9.
|
脳誘発電位
1)検出法の原理(加算平均,S/N など) 2)SEP、AEP(ABR を含む)、VEP、ERP 検査法 3)各種誘発電位波形の臨床的意義 4)その他各誘発電位の周波数成分など |
|
10.
|
画像検査とその他の機能検査
1)頭部CT 2)頭部MRI 3)fMRI の原理 4)MEG の原理 5)近赤外線スペクトログラフィの原理 6)SPECT 検査 7)PET 検査 8)眼球運動検査(電気眼振検査など) 9)その他自律神経機能検査など |
III.筋電図・神経伝導分野専門試験範囲
「筋電図・神経伝導分野」試験範囲(認定医向け、技術師向け)
|
1.
|
筋・神経検査に関連する生理と解剖
1)神経線維の構造と生理学(軸索変性と再生、節性脱髄 2)錐体路系と錐体外路系 3)大脳基底核の概要 4)筋の構造と収縮メカニズム 5)運動単位とサイズ原理 6)筋紡錘、α、γ、group Ia 神経の機能 7)脊髄の解剖 8)種々の脊髄反射(腱反射など) 9)主な筋の支配神経と神経走行および走行異常 10)その他、筋電図検査に必要な神経生理学(瞬目反射など) |
|
2.
|
筋電計について
1)筋電計のブロック図 2)主要なJIS 規格(感度、雑音など) 3)記録部の種類と周波数特性 4)その他電気刺激装置など |
|
3.
|
筋電図検査
1)針筋電図と表面筋電図の違い 2)針筋電図と表面筋電図のフィルタ設定 3)針電極の種類 4)筋電図検査のノイズ対策 5)表面筋電図とクロストーク 6)線維自発電位・陽性鋭波など安静時異常電位の種類と臨床的意義 7)運動単位電位波形の成り立ちと異常発生のメカニズム 8)筋電図所見異常の経時的変化 9)干渉波の評価 10)表面筋電図の臨床応用 11)単一筋線維筋電図の概要 12)その他マクロ筋電図の概要など |
|
4.
|
誘発筋電図(磁気刺激を含む)と神経伝導検査
1)電気刺激の極性・持続時間設定と最大上刺激の意味 2)刺激と運動アーティファクトと除去対策 3)神経伝導速度に影響する生理的要因 4)CMAP 波形のパラメータと各々の臨床的意味 5)伝導ブロックと時間的分散の判定 6)神経走行異常とCMAP 波形 7)SNAP波形のパラメータと生理的時間的分散 8)主な運動および感覚神経伝導検査の刺激・導出部位 9)脱髄および軸索変性疾患の伝導速度と誘発電位波形 10)F 波、H 波の鑑別と臨床的意義 11)手根管症候群の臨床像と神経伝導検査 1 2 )その他の主な絞扼性神経障害と神経伝導検査 13)顔面神経麻痺における誘発筋電図 14)主な末梢神経・筋疾患の臨床像(ALS,筋ジスなど) 15)反復誘発筋電図(疲労検査) 16)正中神経と後脛骨神経の体性感覚誘発電位の適応と異常 17)電流知覚閾値検査の概要 18)C反射(LLRを含む)の概要 19)経頭蓋磁気刺激検査(運動誘発電位)の概要 20)脊髄誘発電位(術中モニタリング)の概要 21)MUNE(運動推定単位数)の概要 22)交感神経皮膚反応の概要 |
|
5.
|
筋電図検査に関する安全対策
1)針刺し事故と安全対策
2)消毒と滅菌およびディスポーザブル電極などについて |
PDFファイル(180KB)
(2008.2.13)
2009年実施の認定試験について
移行措置による認定(書類審査)は2006年に開始し、現在、移行措置としては最後の認定が行なわれております。これまで大過なく認定作業を進めることができましたのも、ひとえに会員各位のご協力のおかげと認定委員一同感謝いたしております。
2009年からは試験による認定が開始いたします。これにともない、本学会の認定制度の基本理念の一部を変更する必要が出てまいりましたので、第37回総会(2007年11月22日、宇都宮)に、必要な変更と追加とを提案し、承認されました。以下に全文を掲載いたしておりますのでご高覧の程をお願いいたします。太字の部分が変更または追加された箇所です。
なお、2008年実施の移行措置による認定の終了後には、移行措置に関連する項目はすべて削除されます。
試験による認定では、受験資格が移行措置期間中の申請資格とは異なります。また、認定医と認定技術師では受験資格が多少異なりますので、ご注意下さい。主な点は下記のとおりです。
〔1〕認定医の受験資格:以下の項目のすべてを満たす必要があります。
1. 医師の資格を有すること。
2. 臨床経験が5年以上あること(初期臨床研修期間の2年間を含む)。
3. 2009年2月末日現在で、継続的に3年間以上の本学会会員歴を有すること。学生会員歴も認めるが、正会員歴が含まれていること。
4. 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査・所見診断に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・診断との兼務期間も含む)。
5. 本学会主催の学術集会・技術講習会および関連講習会(附則7)への参加が、申請時点からさかのぼって3年以内に2回以上あること。ただし、少なくとも1回は本学会主催の学術集会あるいは技術講習会であること。
6. 認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設における1年以上の研修歴を有すること。ただし、認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設が確定するまでは,暫定措置として、1年以上の研修歴を有することを認定医あるいは認定技術師が証明する書類を提出すること。
〔2〕認定技術師の受験資格:以下の項目のすべてを満たす必要があります。
1. 臨床検査技師、理学療法士、医師、歯科医師、看護師等の資格を有すること、または4年制以上の大学卒業者で臨床神経生理分野の研究者であること。
2. 2009年2月末日現在で、継続的に3年間以上の本学会会員歴を有すること。学生会員歴も認めるが、正会員歴が含まれていること。
3. 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査あるいは研究に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・研究との兼務期間も含む)。
4.本学会主催の学術集会あるいは技術講習会および関連講習会(附則7),または関連学会(国際学会を含む)への参加が,申請時点からさかのぼって3年以内に2回以上あること。ただし,少なくとも1回は本学会主催の学術集会あるいは講習会であること。
〔3〕その他
認定医の受験資格「4. 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査・所見診断に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・診断との兼務期間も含む)。」や、認定技術師の受験資格「3. 脳波あるいは筋電図・神経伝導の臨床的検査あるいは研究に3年間以上従事した経験を有すること(他の検査・研究との兼務期間も含む)。」については、申請書類様式2の略歴欄に、どのような施設で、どれだけの期間、どのような業務に従事した経験があるのかを、できるだけ具体的にご記入下さるよう、ご協力をお願いいたします。
認定医の受験資格「6. 認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設における1年以上の研修歴を有すること。ただし、認定研修施設あるいは認定委員会が認める研究施設が確定するまでは、暫定措置として、1年以上の研修歴を有することを認定医あるいは認定技術師が証明する書類を提出すること。」という条件を満たすためには、認定医あるいは認定技術師がいる施設に常勤として勤務していなければ受験はできないということではなく、当面は、下記のいずれの場合でも受験可能です。
(1) 認定医あるいは認定技術師がいる施設に、たとえば、週1回程度、研修に行っている場合。
(2) 申請者の所属施設において、認定医あるいは認定技術師が、たとえば、週1回程度、研修を行っている場合。
認定医の受験資格で、「研修歴」とは具体的にどのようなことを意味するのかについては、現段階では、認定医あるいは認定技術師がいる施設において従事していた期間が1年以上あれば、「1年以上の研修歴を有する」とみなされます。これ以外の施設における勤務は、「従事した経験」で、「研修歴」とは認められませんのであしからずご了承下さい。
単に「従事した経験」のある方より、「研修歴を有する」方のほうが、より専門性の高い業務に携わったものという認識であるとご理解下さい。
「1年以上の研修歴」については、認定医あるいは認定技術師による証明書(申請書類様式3)の提出により確認いたします。
2008年2月1日
日本臨床神経生理学会
認定委員会 |
| 委員長 |
飛松 省三 |
|
|
|
| 委員 |
池田 昭夫 |
小国 弘量 |
幸原 伸夫 |
園生 雅弘 |
|
橋 修 |
谷 俊一 |
野寺 裕之 |
星田 徹 |
|
正門 由久 |
松浦 雅人 |
室橋 春光 |
|
|
PDFファイル(35KB)
(2007.10.23)
2007年実施の移行措置による認定について
PDFファイル(207KB)
(2007.8.23)
認定委員会からのお知らせ
|
7月7日に認定委員会を開催し、2007年実施の移行措置による認定に係る書類審査を行いました。
8月5日に理事会が開催され、認定医として127名、認定技術師として33名の方々が認定されました(内訳は下記をご参照下さい)。
|
| |
分 野
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認定者数
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|
認定医
|
脳波分野 |
48名
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| 筋電図・神経伝導分野 |
32名
|
| 両方の分野 |
47名
|
|
認定技術師
|
脳波分野 |
11名
|
| 筋電図・神経伝導分野 |
4名
|
| 両方の分野 |
18名
|
|
認定通知書ならびに認定料の振込用紙は、理事会終了後に発送いたしました。
認定料を9月10日までにお振込み下さった方には、10月上旬に認定証をお届けする予定です。認定料が振込まれない方には、認定証の発行ができなくなる場合がありますので、ご注意下さい。
認定証には、お名前の日本語表記と英語表記を併記いたします。
認定料の振込用紙の通信欄に、お名前と称号(MD、PhD、MD,PhD、Mr、Msの5種類)を記入しておりますので、誤記がありましたらお知らせ下さい。
ご訂正がない場合には、振込用紙の通信欄に記入された英語表記を用いて認定証を発行することになります。
称号が選択されていない場合には、称号を付さずに認定証を発行いたします。あらかじめご了承下さい。
なお、認定番号は入会歴の古い順になっております。
2007年8月8日
|
(2007.8.8)
日本臨床神経生理学会 認定委員会からのお願い
2008年実施の移行措置による認定医・認定技術師の申請期間は、2008年1月1日から2008年2月末日まで(消印有効)です。
今回は、以下の条件を両方とも満たす方の申請を受付けます。
〔1〕2008年2月末日現在で会員歴が連続5年以上の方。
〔2〕申請時点からさかのぼって5年以内に、本学会主催の学術集会あるいは講習会に3回以上出席した方、もしくは筆頭発表者としての発表が1回以上ある方。
したがって、3回分の参加証のコピー、もしくは発表者本人であった抄録のコピーを提出する必要があります。共同演者としての発表抄録をもって出席の証明とすることは認められません。
第33回学術大会(2003年、旭川)〜第37回学術大会(2007年、宇都宮)、ならびに第40回技術講習会(2003年、旭川)〜第44回技術講習会(2007年、宇都宮)が対象となります。
留学のため休会していたなどの理由で会員歴が連続5年未満の方や、会費を2年以上滞納しておられる方は、今回は申請できませんのでご注意下さい。
留学のための休会など、やむを得ない理由がある場合には、取得期間の延長が認められる場合がありますが、移行措置による認定の申請には連続5年以上の会員歴が必要となります。
移行措置期間は2006年から2008年までの3年間で終了します。
2009年以降は、会員歴が連続3年以上の方を対象として試験による認定が行われます。受験資格は移行措置期間のために設定された条件とは異なりますので、ご注意下さい。詳細はホームページに掲載しております「日本臨床神経生理学会認定制度の基本理念」をご参照下さい。
2008年実施の移行措置による認定の申請書類は、2007年12月1日から2008年1月15日までのあいだにご請求下さい。
申請書類を請求されるときには、「認定医」か、「認定技術師」か、お知らせ下さい。申請用紙が異なります。
| 脳波分野に申請される方 |
- 「筋電図・神経伝導分野」関連の論文リストや、「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコ
ピー」を提出する必要はありません。
- 「脳波分野」の論文3編のリストは、申請用紙の該当欄に記入して下さい。
- 該当論文が3編ある方は、「脳波記録、所見のコピー」を提出する必要はありません。
- 過去10年以内に発表した論文が3編未満の方は、「脳波記録、所見のコピー」を10例提出す
れば、申請ができます。
- 申請料は10,000円です。
|
| 筋電図・神経伝導分野に申請される方 |
- 「脳波分野」関連の論文リストや、「脳波記録、所見のコピー」を提出する必要はありません。
- 「筋電図・神経伝導分野」の論文3編のリストは、申請用紙の該当欄に記入して下さい。
- 該当論文が3編ある方は、「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を提出する必要
はありません。
- 過去10年以内に発表した論文が3編未満の方は、「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見の
コピー」を10例提出すれば、申請ができます。
- 申請料は10,000円です。
|
| 脳波分野と筋電図・神経伝導分野の両方に申請される方 |
- 「脳波分野」の論文3編のリストと、「筋電図・神経伝導分野」の論文3編のリストを、申請
用紙の該当欄に記入して下さい。各分野ごとの申請書を提出する必要はありません。
- 該当論文が3編ある方は、「脳波記録、所見のコピー」および「筋電図・神経伝導検査等の波
形、所見のコピー」を提出する必要はありません。
- 過去10年以内に発表した論文が3編未満の方は、「脳波記録、所見のコピー」を10例と、「筋
電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を10例、それぞれ提出すれば、申請ができます。
- 申請料は15,000円です。
|
|
認定医と認定技術師の両方に申請される方は、それぞれの申請書を提出する必要があります。
論文(3編のうちの1編は筆頭著者であることが望ましい)は、最近10年以内(1998年1月〜2007年12月末。印刷中を含む。)のものが対象となります。別刷もしくは論文全体のコピー(A4の用紙を使用)を提出して下さい。その際、提出分野に関連すると申請者が判断した箇所を、審査員にわかるように下線などで示して下さい。また、論文の内容が提出分野とどのように関連しているのかが明確ではない場合には、それを十分に説明するコメントを200字程度にまとめて添付して下さい。
脳波・神経伝導検査のサンプルは、ホームページ(http://jscn.umin.ac.jp/)に掲載しておりますので、申請時に該当する資料を提出される方は、ご参照下さい。
波形とその所見のレポートについては、最近5年以内(2003年以降)のものが対象です。
申請用紙 見本 PDFファイル(359KB)
|
(2006.10.3)
(2007.4.27 追記)
認定制度の広告に関して
記
医療法により当学会の認定医制度は「広告可能な専門性に関する資格」とはな りません。したがって、不特定多数の者に対しては認定医(または認定技術師 )であることを広告しないようお願い申し上げ ます。
ただし、院内掲示や名刺 などに印刷して患者様など個人に対して自己を紹介する際に認定医(または認 定技術師)であることを知らせることは差し支えがありません。
広告規制の概要や規制の適用を受けないものについての具体例は、東京都のホームページ 「医療機関による医療情報の『広報』に関するガイドライン」をご参照ください。
認定制度の基本理念の第9条 に「認定技術師に関しては、診療の補助行為としての検査資格を認定するもの ではなく、基本的に重要な知識と技術を有することを認定する」と規定してい ますので、十分ご留意ください。
|
(2006.10.3)
認定委員会からのご報告とお知らせ
認定制度の広告に関して、学会員皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
記
医療法により当学会の認定医制度は「広告可能な専門性に関する資格」とはな りません。したがって、不特定多数の者に対しては認定医(または認定技術師 )であることを広告しないようお願い申し上げ ます。
ただし、院内掲示や名刺 などに印刷して患者様など個人に対して自己を紹介する際に認定医(または認 定技術師)であることを知らせることは差し支えがありません。
広告 規制の概 要や規制の適用を受けないものについての具体例は、東京都のホームページ 「医療機関による医療情報の『広報』に関するガイドライン」 http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2005/03/40f39701.htmをご参照くだ さい。
=============================
(2006.10.3)
認定委員会からのご報告 (2007年実施の移行措置による認定について)
PDFファイル(127KB)
=============================
(2006.10.3)
認定委員会からのお知らせ (2006年実施の移行措置による認定について)
2006年実施の移行措置による認定結果について
認定委員会からのご報告 (2006年実施の移行措置による認定について)
|
〔 I 〕申請状況
申請書類の請求期間は2005年12月1日〜2006年1月16日、申請の受付期間2006年1月1日〜2月末日で、申請の内容は下記のとおりでした。
|
1.申請者数
|
認定医
|
認定技術師
|
| 脳波分野 |
〔*〕 133名
|
〔***〕 18名
|
| 筋電図・神経伝導分野 |
50名
|
2名
|
| 両方の分野 |
〔**〕 127名
|
〔****〕 43名
|
| 合 計 |
310名
|
63名
|
|
〔*〕 「認定技術師 脳波分野」にも申請された方:2名
〔**〕 「認定技術師 両方の分野」にも申請された方:1名
〔***〕 「認定医 脳波分野」にも申請された方:2名
〔****〕 「認定医 両方の分野」にも申請された方:1名 |
2.申請者の専門科目
| 認定技術師 |
脳波分野
|
筋電図・
神経伝導分野
|
両方の分野 |
合 計 |
| 神経内科 |
15
|
12
|
96
|
123
|
| 精神科 |
77
|
|
1
|
78
|
| リハビリ科 |
2
|
27
|
6
|
35
|
| 小児科 |
21
|
|
12
|
33
|
| 脳神経外科 |
17
|
|
8
|
25
|
| 整形外科 |
|
10
|
3
|
13
|
| 麻酔科 |
1
|
|
|
1
|
| 臨床薬理学 |
|
1
|
|
1
|
| 基礎系 |
|
|
1
|
1
|
| 合 計 |
133
|
50
|
127
|
310
|
|
| 認定技術師 |
脳波分野
|
筋電図・
神経伝導分野
|
両方の分野 |
合 計 |
| 臨床検査技師 |
10
|
1
|
39
|
50
|
| 理学療法士 |
|
1
|
|
1
|
| 障害児生理 |
1
|
|
|
1
|
| 生理心理学 |
1
|
|
|
1
|
| 神経生理学 |
|
|
1
|
1
|
| 体育 |
1
|
|
1
|
2
|
| 工学 |
3
|
|
1
|
4
|
| 精神科医 |
2
|
|
|
2
|
| 神経内科医 |
|
|
1
|
1
|
| 合 計 |
18
|
2
|
43
|
63
|
|
|
| |
〔 II 〕第1回目の審査
3月18日に認定委員会を開催して申請書の審査を行い、「とくに問題がないもの」と「書類の記載や添付資料などに多少の不備があるもの」とに分類しました。
a.とくに問題がないと判定された書類については、次回(7月15日開催)の認定委員会で、認定するかどうかを再確認することとしました。
b.書類の記載や添付資料などに多少の不備があると判定されたものについては、申請者に申請書類の修正を依頼しました。
c.再提出された申請書類は、次回(7月15日開催)の認定委員会で再審査することとしました。 |
| |
|
1.申請者数・修正後再提出を依頼した数・修正後再提出された数
|
認定医 |
認定技術師 |
| 脳 波 |
筋電図 |
両 方 |
計 |
脳 波 |
筋電図 |
両 方 |
計 |
| 申請者数 |
133 |
50 |
127 |
310 |
18 |
2 |
43 |
63 |
| 修正後再提出依頼数 |
40 |
11 |
54 |
105 |
10 |
0 |
21 |
31 |
| 修正後再提出数 |
32 |
8 |
46 |
86 |
8 |
該当無 |
20 |
28 |
| 修正後再提出なし |
8 |
3 |
8 |
19 |
2 |
1 |
3 |
| 両方に申請したが、片方の分野への申請を取り下げた方 |
0 |
0 |
3 |
3 |
0 |
0 |
1 |
1 |
|
2.申請書類について、加筆・修正を依頼した内容
〔1人の申請者にたいして、複数項目の場合があります〕
| 依頼した内容 |
認定医 |
認定技術師 |
| 脳 波 |
筋電図 |
両 方 |
脳 波 |
筋電図 |
両 方 |
| 申請分野との関連が不明な論文にコメントを求めたもの |
29 |
5 |
31 |
5 |
|
5 |
| 添付論文に不備があったもの(1996年以前の論文が含まれていた・タイトルページのコピーがなかった・など) |
4 |
|
2 |
|
|
|
| 記録や所見に不備があったもの(2001年以前のものが含まれていた・波形のコピーがなかった・脳波記録のなかに日付がないものがあった・など) |
|
1 |
16 |
2 |
|
10 |
| 参加の証明が不足していた |
9 |
4 |
9 |
4 |
|
2 |
| その他(医師免許証のコピーがなかった・記入が不充分だった・顔写真が貼ってなかった・など) |
5 |
1 |
3 |
|
|
13 |
|
3.再提出されなかった申請書類について
| 修正を依頼した内容 |
認定医 |
認定技術師 |
| 脳 波 |
筋電図 |
両 方 |
脳 波 |
筋電図 |
両 方 |
| 参加証が不足しているもの |
7 |
3 |
2 |
2 |
該当無 |
1 |
| 提出論文が申請分野に関連していると判断した理由についてのコメントを求めたもの |
|
|
2 |
|
|
| 参加証とコメントの両方を要求したもの |
1 |
|
4 |
|
|
| 合計 |
8 |
3 |
8 |
2 |
1 |
|
|
| |
〔 III 〕第2回目の審査
7月15日に認定委員会を開催して、最終審査を行いました。審査員が問題ありと判断したものについては合議して、救済可能なものと認定できないものとに分類しました。
救済したもの:
- 提出論文が申請分野とどのように関連しているのかについてのコメントが不十分だったもの。
これらについては、一般論として、脳波分野もしくは筋電図・神経伝導分野に関連ありと解釈し、採択しました。
- 脳波記録が5例のみだったもの。これについては、合計10例提出するよう、依頼しました。
|
認定できなかったもの:
- 申請分野「認定医 脳波分野と筋電図・神経伝導分野の両方」で1名認定できない理由:筋電図・神経伝導分野で提出された波形が不適切だったため脳波分野のみ認定
- 申請分野「認定医 脳波分野と筋電図・神経伝導分野の両方」で2名認定できない理由:脳波分野との関連が不明な論文が提出されたため筋電図・神経伝導分野のみ認定
- 申請分野「認定技術師 脳波分野」で1名
認定できない理由:脳波分野との関連が不明な論文が提出されたため
- 申請分野「認定技術師 脳波分野と筋電図・神経伝導分野の両方」で1名
認定できない理由:参加の証明が1回分のみだったため
|
1.申請者数・認定数
|
認定医 |
認定技術師 |
| 脳 波 |
筋電図 |
両 方 |
計 |
脳 波 |
筋電図 |
両 方 |
計 |
| 1) 申請者数 |
133 |
50 |
127 |
310 |
18 |
2 |
43 |
63 |
| 2) 修正後の再提出がなかった方 |
8 |
3 |
8 |
19 |
2 |
|
1 |
3 |
| 1)−2) |
125 |
47 |
119 |
291 |
16 |
2 |
42 |
60 |
| 両方に申請したが、片方の分野への申請を取り下げた方 |
|
|
3
〔註1〕 |
|
|
|
1
〔註4〕 |
|
| 3) 最終審査の対象数 |
125+2
〔註2〕 |
47+1
〔註2〕 |
119-3
〔註1〕 |
291 |
16+1
〔註5〕 |
2 |
42-1
〔註5〕 |
60 |
| 4) 認定できないと判定された方 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
2 |
| 3)−4) |
127 |
48 |
116 |
291 |
16 |
2 |
40 |
58 |
| 両方に申請したが、脳波分野のみ認定された方 |
1 |
|
|
|
|
|
|
|
| 両方に申請したが、筋電図分野のみ認定された方 |
|
2 |
|
|
|
|
|
|
| 認定数 |
127+1
〔註3〕 |
48+2
〔註3〕 |
116-3
〔註3〕 |
291 |
16 |
2 |
40 |
58 |
|
〔註1〕 両方に申請したが、脳波分野への申請を取り下げた方:1名
両方に申請したが、筋電図分野への申請を取り下げた方:2名
〔註2〕 1分野への申請を取り下げた方を、片方の分野で集計:3名
〔註3〕 両方に申請したが、1分野のみで認定された方:3名(認定された分野で集計)
〔註4〕 両方に申請したが、筋電図分野への申請を取り下げた方:1名
〔註5〕 1分野への申請を取り下げた方を、片方の分野で集計:1名
認定番号は入会年月日順につけました。2006年実施の移行措置による認定でつけられた認定番号は、「認定医 脳波分野」は1〜241、「認定医 筋電図・神経伝導分野」は1〜163、「認定技術師 脳波分野」は1〜56、「筋電図・神経伝導分野」は1〜42 までです。
2.認定された方の専門科目
| 認 定 医 |
脳波分野
|
筋電図・
神経伝導分野
|
両方の分野 |
合 計 |
| 神経内科 |
15 |
12 |
90 |
117 |
| 精神科 |
73 |
|
|
73 |
| リハビリ科 |
3 |
25 |
4 |
32 |
| 小児科 |
18 |
|
12 |
30 |
| 脳神経外科 |
18 |
|
5 |
23 |
| 整形外科 |
|
12 |
1 |
13 |
| 麻酔科 |
1 |
|
|
1 |
| 臨床薬理学 |
|
1 |
|
1 |
| 基 礎 系 |
|
|
1 |
1 |
| 合 計 |
128 |
50 |
113 |
291 |
|
| 認定技術師 |
脳波分野
|
筋電図・
神経伝導分野
|
両方の分野 |
合 計 |
| 臨床検査技師 |
8 |
1 |
37 |
46 |
| 理学療法士 |
|
1 |
|
1 |
| 障害児生理 |
1 |
|
|
1 |
| 生理心理学 |
1 |
|
|
1 |
| 神経生理学 |
1 |
|
|
1 |
| 体育 |
1 |
|
1 |
2 |
| 工学 |
3 |
|
1 |
4 |
| 精神科医 |
1 |
|
|
1 |
| 神経内科医 |
|
|
1 |
1 |
| 合 計 |
16 |
2 |
40 |
58 |
|
|
|
|
2006年10月3日
日本臨床神経生理学会
認定委員会
|
PDFファイル(777KB) |
|
(2006.8.7)
認定委員会からのお知らせ
第34回本学会総会(2004年11月18日)で承認された「日本臨床神経生理学会・認定医および認定技術師の移行措置による認定について」に基づき、2006年度「認定医・認定技術師の移行措置による認定(書類審査による認定)」を下記により実施いたします。
なお、この「認定医・認定技術師の移行措置による認定」は、2008年まで毎年1回行います。
記
| |
分 野 |
認定者数 |
| 認定医 |
脳波分野 |
128名 |
| 筋電図・神経伝導分野 |
50名 |
| 両方の分野 |
112名 |
| 認定技術師 |
脳波分野 |
16名 |
| 筋電図・神経伝導分野 |
2名 |
| 両方の分野 |
40名 |
|
認定通知書ならびに認定料の振込用紙は、執行委員会終了後に発送いたしました。
認定料を9月10日までにお振込み下さった方には、10月上旬に認定証をお届けする予定です。認定料が振込まれない方には、認定証の発行ができなくなる場合がありますので、ご注意下さい。
認定証には、お名前の日本語表記と英語表記を併記いたします。
認定料の振込用紙の通信欄に、お名前と称号(MD、PhD、MD,PhD、Mr、Msの5種類)を記入しておりますので、誤記がありましたらお知らせ下さい。
ご訂正がない場合には、振込用紙の通信欄に記入された英語表記を用いて認定証を発行することになります。
称号が選択されていない場合には、称号を付さずに認定証を発行いたします。あらかじめご了承下さい。
なお、認定番号は入会歴の古い順になっております。
2006年8月7日
日本臨床神経生理学会
認定委員会 |
|
(2005.10.31)
日本臨床神経生理学会 認定委員会からのお願い
2006年実施の移行措置による認定医・認定技術師の申請期間は、2006年1月1日から2006年2月末日まで(消印有効)です。
2006年2月末日現在で会員歴が連続5年以上の方の申請を受付けます。留学のため休会していたなどの理由で会員歴が連続5年未満の方や、会費を2年以上滞納しておられる方は、今回は申請できませんのでご注意下さい。
留学のための休会など、やむを得ない理由がある場合には、取得期間の延長が認められる場合がありますが、移行措置による認定の申請には連続5年以上の会員歴が必要となります。
移行措置期間は2006年から2008年までの3年間で終了します。
2009年以降は、会員歴が連続3年以上の方を対象として試験による認定が行われます。受験資格は移行措置期間のために設定された条件とは異なりますので、ご注意下さい。詳細は「臨床神経生理学」第33巻第2号の巻頭綴込をご参照下さい。
申請書類は、2005年12月1日から2006年1月16日までの間にご請求下さい。
申請書類を請求されるときには、申請する分野(以下)を明らかにして下さい。申請用紙や申請料の振込用紙がそれぞれ異なります。
認定医と認定技術師の両方に申請される方は、それぞれの申請書を提出する必要があります。
| 認定医 |
脳波分野 |
| 筋電図・神経伝導分野 |
| 脳波分野と筋電図・神経伝導分野との両方 |
| 認定技術師 |
脳波分野 |
| 筋電図・神経伝導分野 |
| 脳波分野と筋電図・神経伝導分野との両方 |
|
| 脳波分野に申請される方 |
- 「筋電図・神経伝導分野」関連の論文リストや、「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を提出する必要はありません。
- 「脳波分野」の論文3編のリストは、申請用紙の該当欄に記入して下さい。
- 該当論文が3編ある方は、「脳波記録、所見のコピー」を提出する必要はありません。
- 過去10年以内に発表した論文が3編未満の方は、「脳波記録、所見のコピー」を10例提出すれば、申請ができます。
- 申請料は10,000円です。
|
| 筋電図・神経伝導分野に申請される方 |
- 「脳波分野」関連の論文リストや、「脳波記録、所見のコピー」を提出する必要はありません。
- 「筋電図・神経伝導分野」の論文3編のリストは、申請用紙の該当欄に記入して下さい。
- 該当論文が3編ある方は、「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を提出する必要はありません。
- 過去10年以内に発表した論文が3編未満の方は、「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を10例提出すれば、申請ができます。
- 申請料は10,000円です。
|
| 脳波分野と筋電図・神経伝導分野の両方に申請される方 |
- 「脳波分野」の論文3編のリストと、「筋電図・神経伝導分野」の論文3編のリストを、申請用紙の該当欄に記入して下さい。各分野ごとの申請書を提出する必要はありません。
- 該当論文が3編ある方は、「脳波記録、所見のコピー」および「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を提出する必要はありません。
- 過去10年以内に発表した論文が3編未満の方は、「脳波記録、所見のコピー」を10例と、「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見のコピー」を10例、それぞれ提出すれば、申請ができます。
- 申請料は15,000円です。
|
|
※ 認定医と認定技術師の両方に申請される方は、それぞれの申請書を提出する必要があります。
脳波・針筋電図・神経伝導検査のサンプルは、ホームページ(http://jscn.umin.ac.jp/)に掲載してありますので、申請時に該当する資料を提出される方は、ご参照下さい。
これまでにお寄せいただいたご質問を「認定制度に関する Q & A 」に掲載いたします。同様の疑問をお持ちの方は、参考にして下さい。
|
(2005.6.3)
日本臨床神経生理学会・認定医および認定技術師の移行措置による認定の2006年実施について
第34回本学会総会(2004年11月18日)で承認された「日本臨床神経生理学会・認定医および認定技術師の移行措置による認定について」に基づき、2006年度「認定医・認定技術師の移行措置による認定(書類審査による認定)」を下記により実施いたします。
なお、この「認定医・認定技術師の移行措置による認定」は、2008年まで毎年1回行います。
記
1.申請用紙の請求期間 : 2005年12月1日〜2006年1月16日
2.申請用紙請求先 :
3.移行措置による認定医・認定技術師の認定申請をご希望の方は、本学会事務局へご連絡下さい。必要書類(申請書、勤務証明書、振込用紙など)をお送り致します。会員歴欄と、会長・理事・監事・評議員・委員などの経歴欄には事務局の方で記入しておりますので、ご確認下さい。ただし、2006年2月末日現在で会員歴が連続5年以上の方が対象です。なお、会費を2年以上滞納されている場合には、受付できませんのでご注意下さい。
4.申請時には、3論文のタイトルページのコピーを添えていただく必要がありますが、これが不足する方は、「脳波記録、所見等のコピー」もしくは「筋電図・神経伝導検査等の波形、所見等のコピー」で論文のタイトルページのコピーに代えることができます。様式1-1ならびに様式1-2のチェックリストに記載されているすべての項目に該当する資料を添付する必要はありませんので、ご注意下さい。
5.追って、脳波・針筋電図・神経伝導検査のサンプルをホームページ(http://jscn.umin.ac.jp/)に掲載しますので、申請書のV-2に該当する資料を提出される方は、ご参照下さい。
※ 追加掲載(2005.9.9)
脳波・針筋電図・神経伝導検査のサンプルを掲載しました。
6.所定の申請書以外の用紙が使用されていたり、記入に不備があるときには、受付ができなくなることもありますのでご注意下さい。
7.申請料の払込みは、専用の郵便振替用紙を使用して下さい。移行措置期間中の申請料は10,000円です。ただし、「脳波分野」と「筋電図・神経伝導分野」の両方に申請する場合は15,000円となります。なお、納入された申請料は、審査結果にかかわらず返還いたしません。
8.書類を提出するときには、記入もれなどがないよう、確認して下さい。また、申請料の払込受領証のコピーを添付して下さい。申請書類提出後に連絡先に変更があった場合は、必ず申請番号を明記の上、書面(E-mail, FAXまたは郵便)にて学会事務局までご連絡下さい。
申請書提出先:
〒113-0033
東京都文京区本郷3丁目20番6号 本郷平野ビル 2階
日本臨床神経生理学会 認定委員会 |
|
9.2006年度の申請の受付期間:2006年1月1日〜2006年2月末日(消印有効)
委員長 |
飛松 省三 |
|
|
|
| 委 員 |
池田 昭夫 |
小国 弘量 |
幸原 伸夫 |
園生 雅弘 |
|
高橋 修 |
谷 俊一 |
野寺 裕之 |
星田 徹 |
|
正門 由久 |
松浦 雅人 |
室橋 春光 |
|
|
|
|
|
|
|