膵島移植の申請から登録まで


 I) 主治医は膵・膵島移植研究会・膵島移植班事務局に膵島移植適応判定申請書を請求してこれを作成し、「膵島移植適応判定に関する承諾書」を添え、膵島移植班事務局に送付します。

 II) 膵島移植班事務局は膵島移植適応検討委員会に適応検討および適応判定の要請をします。この際、新鮮膵島移植をうける移植希望施設を選択していただきます。

 III) 適応検討委員会の審査の結果「適応あり」とされた場合、主治医・申請医・患者さんに結果を通知します。患者さんの膵島移植希望のご意志を確認し、膵島移植班事務局にてレシピエント登録(登録日)します。「適応保留」の場合は主治医・申請医・患者さんに結果を通知し、データを更新後、再審査を依頼することができます。「適応なし」の場合は主治医・申請医・患者さんに理由を通知します。先の新鮮膵島移植希望施設について複数の施設を希望された場合はすべての施設を実際に受診していただき、受診可能であることを確認します。


 
膵島移植の説明書および膵島移植適応判定申請書は下記よりダウンロードできます。
 
◎ 膵島移植の説明書
◎ 膵島移植適応判定申請書
◎ M値計算式(MSエクセル)