●投稿規定
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    日本口蓋裂学会雑誌投稿規定
       
     
(1991年01月16日 改 正)
(1992年07月16日一部改正)
(1993年04月12日一部改正)
(2003年02月17日一部改正)
(2003年07月18日一部改正)
(2004年07月26日一部改正)
(2006年12月08日一部改正)
(2012年07月12日一部改正)
(2012年12月13日一部改正)
(2015年 2月20日一部改正)
       
1
投稿は原則として本学会会員に限る。共著者については,初回投稿時には本学会会員であることを要しない。ただし,掲載内定後は入会手続きを済ませたことを確認したうえで共著者として掲載可とする。
2
原稿は他誌に発表していないものに限る。
3
原稿の採否・掲載順序は編集委員会で決める。委員会は必要に応じ,著者に修正を求めることがある。
4
論文様式は総説,原著,統計,臨床,症例,短報の5種類とする。投稿の際,著者は論文様式を明記すること。
5
論文以外に本誌に掲載された論文に対する疑問・質問・提案等をLetter to the Editorとして受け付ける。
6
原稿は次の様式に従うこととする。
1)
邦文の場合,原稿はワードプロセッサーを使用し,A4判横書き,用紙1枚につき20字×20行とする。当用漢字,現代仮名遣いに従うこと。なお短報は,原則として400字詰用紙で8枚以内,組みあがりページ数で2頁以内の独創的な考案や手法を内容とする論文(図・表合わせて3点以内,図表は1点原稿用紙1枚と換算)とする。欧文の場合,A4判横書き用紙を用い,12ポイントのフォントサイズで1ページ20行とする。
2)
Letter to the Editorの原稿は,1000字以内とする。
3)
外国語は片仮名または原語(人名・固有名詞を除き小文字。ただし,文頭の英語は大文字で始める)で書く。
4)
原稿には和文要旨(800字以内)及び英文要旨(400語以内)をつける。ただし短報のみ和文要旨400字以内,英文要旨200語以内とする。英文要旨にも,題名・所属機関名・著者名を記入し,ダブル・スペースにタイプする。日本語キー・ワード5語以内を和文要旨の最後に,英語key word 5語以内を英文要旨の最後に付記すること。
英文要旨の書式は以下の要領で記載する。
(例) The Vertical Lip Height on the Preoperative Unilateral Cleft Lip Patients
―On the surgical planning for the rotation advancement method(Millard’s method)―
Takashi TSURUKI, Nobuo TAKANO, Kenichi NAKAMURA, Shojiro TAKAHASHI
The 2nd Department of Oral and Maxillofacial Surgery, Tokyo Dental College
5)
図・表には説明(邦文原稿は和文,欧文原稿は英文)を付し,図・表の挿入箇所を本文欄外に朱書する。製版に不適当な図表原稿は書き換えることがある。この場合の経費は著者負担とする。トレースの必要があれば,その旨明記すること。
6)
文献は次の形式により,引用順に列記する。
i.(雑誌の場合)著者名:題名.雑誌名,巻:引用ページ(最初のページ−最後のページ),発行年(西暦).
 複数著者の場合,3名までは氏名を記載し,それ以上は,他,英文の場合はet al.と記すこと。
 雑誌の略名は,日本のものは現物表記または日本医学雑誌略名表により,外国のものはIndex Medicusによられたい。講演抄録は,題名の末尾に(抄)または(abst.)と記す。
(例)宮崎 正:口蓋裂形成術後の形態と機能.形成外科,12:145-150,1969.
(例)Millard, D.R., Jr.: Rotation-advancement principle in cleft lip closure. Cleft Palate J., 1:252-264,1964.
(例)本庄 巌,原田寿利,岡崎伸博,他:口蓋裂手術における挙筋索形成の意義:電気刺激による検討.耳鼻臨床,73:33-36,1980.
(例)Skolnick, M.L., Shprintzen, R.J., McCall, G.N., et al: Patterns of velopharyngeal closure in subjects with repaired cleft palate and normal speech; A multi-view videofluoroscopic analysis. Cleft Palate J., 12:369-376, 1975.
(例)滝沢良之,鮎瀬節子,川村卓也,他:口唇口蓋裂患者の矯正治療の難易鑑別法に関する一試行,(抄).日口蓋誌,10:256,1985.
ii.(単行本の場合)著者名:書名.引用ページ,発行所,発行地,発行年(西暦).
(例)鬼塚卓弥:唇裂(兎唇).1-123,金原書店,東京,1972.
宮崎 正:口蓋裂の治療体系.宮崎 正編集;口蓋裂―その基礎と臨床.521-529,医歯薬出版,東京,1982.
(例)Cronin, T.D.: Pushback palatorrhaphy with nasal mucosal flaps. In Grabb, W.C., Rosenstein, S.W., Bzoch, K.R. ed.; Cleft Lip and Palate―Surgical, dental and speech aspects. 432-440, Little Brown, Boston, 1971.
7)
表紙には,題名・著者名・所属機関名・主任名・表および図の数を明記する。
8)
原稿は表紙・和文要旨・英文要旨・本文・文献・表・図の順に整え,表紙を第1頁として通しのページ番号を打つ。なお論文の末尾に別刷り請求先を記入する。
9)
本文における年代表記は,原則として西暦を使用する。
7
プライバシーの尊重と倫理への配慮から人を対象とする論文において被験者の顔面写真を用いる場合は,被験者に十分な同意を得ておくこと。
8
ヒトを対象とする研究においては,ヘルシンキ宣言に準拠し倫理的に行われたものであり,倫理審査委員会の承認を得たことを明記すること。また実験動物においては,動物実験に関する委員会の承認を明記すること。
9
掲載料は刷り上り7ページ以内の組み版・印刷費は学会負担とするが,超過ページ分については著者負担とする。 図・写真の図版製作費(版下代も含む)は全ページを通して著者負担とする。 特別急載は,全頁及び別刷共に,実費を著者が負担する。
10
別刷は10部単位とし,30部迄は無料とする。それを越えるものについては,著者負担とする。
11
校正は初校のみとする。著者校正に際し,追加・削除・図表内容の変更は認めない。
12
投稿の際は,原稿とともにコピー3部(写真はオリジナルとする)同封する。また,原稿と同一内容(表・図を含む)の電子データを記録したメディアを提出すること。 なお,提出用のメディアには,氏名,所属,使用機種およびソフト名を明記すること。原稿および校正稿は,必ず書留にし下記宛送付すること。
   〒135-0033東京都江東区深川2-4-11
   一ツ橋印刷(株)学会事務センター内
   日本口蓋裂学会編集委員会宛  TEL03(5620)1953
13
本誌に掲載された論文の著作権(著作財産権,copyright)は,本学会に帰属する。
なお,この投稿規定は編集委員会において変更することがある。

  編集委員会よりのお願い
1.英文要旨
  英文要旨は和文要旨と一致させて下さい。なお、英文抄録は投稿前に必ずnative checkを受けて下さい。
2.正誤表
  発表された論文の正誤表を掲載希望される場合は,次号の投稿締切り日迄に編集委員会宛,書留便にてお送り下さい。
3.投稿規定
  必ず最新号のものを御参照願います。