日本無菌生物ノートバイオロジー学会
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第46回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会開催ご案内
■ 総会開催にあたって

会長 安藤 潔
(東海大学医学部)

会員の皆様にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
日本無菌生物ノートバイオロジー学会は1968年に宮川正澄先生、藤原彰夫先生、佐々木正五先生らにより設立され、臨床及び基礎医学、動物学、農学領域を「無菌生物学」をキーワードに結ぶユニークな学会として活動を続けてまいりました。佐々木先生はその後1974年に初代医学部長として東海大学医学部を設立され、そこでライフワークの無菌生物学を医療に活かすべく注力され、1981年以来今日まで1000例近くの同種造血幹細胞移植が東海大学病院で行われてきました。今回再び第46回総会を伊勢原の地で開催する運びとなりました。会員の皆様には、奮ってご参加いただき、多くの研究発表をいただけますようお願い申し上げます。
学会の構成は、一般演題、特別講演1題、シンポジウム3題からなります。一般演題の中から優秀演題1題を選考の上、表彰させていただきます。是非、多くの皆様に御講演いただけますように、よろしくお願い致します。学会会場は小田急線愛甲石田駅近くのフォーラム246を予定しております。丹沢の山々の向こうに雪景色の富士山を望むことができます。ご多忙な時機とは存じますが、会員の皆様がリフレッシュされる機会となりますことを願っております。是非、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


会 期: 2013年(平成25年)1月25日(金)〜26日(土)
会 場: フォーラム246
                  〒259-1116 神奈川県伊勢原市石田350
                                       Te1 058-263-7111
参加費: 7,000円、学生1,000円
懇親会費: 3,000円


1. 日 程 (一部変更の可能性があります)
日 程
1月25日(金)
1月26日(土)
講演会場

フォーラム246







13:00-
開会の辞、総会

13:30-15:30 
シンポジウム1

15:30-17:30 
シンポジウム2

17:30-18:00 
記念写真撮影会

18:00-20:00 
懇親会
9:00-11:00 
一般演題

11:00-12:00 
特別講演

12:00-13:00 
ランチョンセミナー

13:00-15:00 
シンポジウム3

15:00-15:10 
会長奨励賞表彰
閉会の辞

特別講演
「無菌生物学の臨床応用 40年を振り返って」
         東海大学医学部再生医療科学 加藤俊一先生

シンポジウムI
「原発事故が与える動植物への影響」
         座長 東海大学 加藤俊一

シンポジウムII
「無菌医療からの問題提起 From bedside to bench」
         座長 東海大学 安藤 潔

シンポジウムIII
「無菌生物学の成果を医療へ From bench to bedside」
         座長 (財)実験動物中央研究所 伊藤 守

2. 演題申し込み:

a.対象:本学会会員
(未入会の方は日本無菌生物ノートバイオロジー学会事務所へご連絡下さい)

b. 締め切り日: 2012年(平成24年)10月31日(水)

c. お申し込み方法: テキスト形式で演題申込書を作成の上、e-mailに
                                      添付して下さい。

d. 演題申込書:
        1.演題、2.発表者(演者の前に○をつけて下さい)、3.所属、4.抄録、
        5.英文演題、6.英文発表者、7.英文所属、8.英文抄録、9.住所、
        10.電話番号、11. FAX番号、12. e-mailアドレスを明記して下さい。
        1〜8を「日程と抄録」B5版1頁に印刷します。

例)

  1. 演題 無菌栽培系を用いた植物の有機酸放出アルミニウム耐性機構
               の解明
  2. 発表者 ○小林佑理子, 伊藤広孝, 小山博之
  3. 所属 岐阜大学連合農学研究科岐阜大学応用生物科学部
  4. 抄録 (1200字以内)
    I.目的(はじめに等)
        世界に広く分布する酸性不良土壌では、Alイオンストレスに
        よって植物の生育が阻害される。……
    II.対象と方法(材料と方法等)
        シロイヌナズナColumbia(Col-4)を用い,時間依存的,
        イオンストレス特異的リンゴ酸放出の測定を行った。……。
    III.結果および考察(結論、考案等)
        以上のことから…… リンゴ酸放出にはAl刺激が必須であることが
        明らかとなった。
  5. 英文演題 Application of germfree system for plant research: Organic
                  excretion dependent Alminum tolerance in crops
  6. 英文発表者 YURIKO KOBAYASHI, HIROTAKA ITOH and
                     HIROYUKI KOYAMA
  7. 英文所属 Laboratory of PIant Cell Technology, Faculty of Applied
                   Biological Sciences, Gifu Uiversity, Gifu
  8. 英文抄録 (250 words以内)
                  Aluminium in acid soil reduces yield of plants with inhibition
                  of root growth, Malate release from roots is major
                  mechanism of Al-tolerance in Arabidopsis thaliana.…
  9. 住 所       〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
  10. 電話        058-293-2911
  11. FA X        058-293-2911
  12. e-mail     

e. お申し込み先
      mhanai(アットマーク)is.icc.u-tokai.ac.jpと
      osaki(アットマーク)ks.kyorin-u.ac.jpの両方にお送り下さい。

f. 演題の採否
      学会および総会事務局へご一任下さいますよう宜しくお願い致します。

g. 機関誌掲載用原稿
      演題が採択されましたら「無菌生物」に掲載する原稿をご提出頂きます。
      詳しくはお申し込み後にご案内いたします。


3. 連絡先:

a. 総会事務局
      〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143
      東海大学医学部血液内科  花井 真由美
      Tel:(0463)93-1121 内線 2231/Fax:(0463)92-4511
      e-mail:mhanai(アットマーク)is.icc.u-tokai.ac.jp

b. 学会事務所
      〒181-8611 東京都三鷹市新川6-20-2
      杏林大学医学部感染症学講座  大崎 敬子
      Tel:(0422)47-5511 内線 3464/Fax:(0422)44-7325
      e-mail:osaki(アットマーク)ks.kyorin-u.ac.jp

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