日本無菌生物ノートバイオロジー学会
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第45回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会開催ご案内
■ 総会開催にあたって

会長 小山 博之
(岐阜大学応用生物科学部)

  会員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
日本無菌生物ノートバイオロジー学会は1968年に宮川正澄先生,藤原彰夫先生,佐々木正五先生らにより設立され, 臨床及び基礎医学,動植物学及び農学領域を「無菌生物学」をキーワードに結ぶユニークな学会として 活動を続けてまいりました。今回は,第45回総会を岐阜の地で開催する運びとなりました。会員の皆様には, 奮ってご参加いただき,多くの研究発表をいただけますようお願い申し上げます.学会の構成は,一般演題, 特別講演1題,シンポジウム2題からなります。一般演題の中から優秀演題1題を選考の上,表彰させていただきます。 是非,多くの皆様にご講演いただけますよう,宜しくお願いいたします.学会会場は,岐阜駅からほど近い,旧岐阜市街を予定しております。 昭和を感じさせるたたずまいの街並みの散策や,近くを流れる長良川の清流をご覧いただける立地です。 ご多忙な時期かとも存じますが,会員の皆様がリフレッシュされる機会となりますことを願っております。 是非,多くの皆様のご参加をお待ちしております。


会期:     2012年(平成24年)1月12日(木) 13日(金)
会場:     ホテルグランヴェール岐山 5F大会議室
          〒500-8875 岐阜市柳ケ瀬通6丁目14番地
                   Te1 058-263-7111
総会参加費: 一般参加者 7,000円、学生参加者 1,000円
          懇親会費 4,000円


1. 日 程 (一部変更の可能性があります)
日 程
1月12日(木)
1月13日(金)
講演会場





13:00-  開会の辞、総会
13:30-  一般演題
14:20-  シンポジウム I
16:15- 特別講演
17:15- 記念写真撮影
18:00- 懇親会
9:00- 一般演題
10:30- シンポジウム II
11:40- 会長奨励賞表彰、
     閉会の辞

特別講演
「低濃度汚染微生物のスクリーニングと安全性の担保」
      岐阜大学大学院医学系研究科再生分子統御学講座病原体制御学分野
      江崎孝行先生

シンポジウムI
「免疫と感染症」
  一動物と植物の免疫システムの共通点と相違点一
      座長: 岐阜大学 小山 博之

シンポジウムII
「原発事故が与える動植物への影響」
  一医療と農業の視点から一
      座長: 杏林大学 神谷 茂



2.演題申し込み:

a.対象:本学会会員
  (未入会の方は日本無菌生物ノートバイオロジー学会事務所へご連絡ください)

b. 締め切り日: 2011年(平成23年)10月28日(金)

c. お申し込み方法: テキスト形式で演題申込書を作成の上、e-mailに
              添付してください。

d. 演題申込書:
   1.演題、2.発表者(演者の前に○をつけてください)、3.所属、4.抄録、
   5.英文演題、6.英文発表者、7.英文所属、8.英文抄録、9.住所、10.電話番号、
   11. FAX番号、12. e-mailアドレスを明記してください。
   「日程と抄録」B5版1頁に印刷します。

例)

  1. 演題 無菌栽培系を用いた植物の有機酸放出アルミニウム耐性機構の
            解明
  2. 発表者 ○小林佑理子, 伊藤広孝, 小山博之
  3. 所属 岐阜大学連合農学研究科岐阜大学応用生物科学部
  4. 抄録 (1200字以内)
    I.目的(はじめに等)
        世界に広く分布する酸性不良土壌では、Alイオンストレスによって
        植物の生育が阻害される。……
    II.対象と方法(材料と方法等)
        シロイヌナズナColumbia(Col-4)を用い,時間依存的,イオンストレス
        特異的リンゴ酸放出の測定を行った。……。
    III.結果および考察(結論、考案等)
        以上のことから…… リンゴ酸放出にはAl刺激が必須であることが
        明らかとなった。
  5. 英文演題 Application of germfree system for plant research: Organic
                  excretion dependent Alminum tolerance in crops
  6. 英文発表者 YURIKO KOBAYASHI, HIROTAKA ITOH and HIROYUKI
                     KOYAMA
  7. 英文所属 Laboratory of PIant Cell Technology, Faculty of Applied
                   Biological Sciences, Gifu Uiversity, Gifu
  8. 英文抄録 (250 words以内)
                  Aluminium in acid soil reduces yield of plants with inhibition
                  of root growth, Malate release from roots is major
                  mechanism of Al-tolerance in Arabidopsis thaliana.…
  9. 住 所       〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
  10. 電話        058-293-2911
  11. FA X        058-293-2911
  12. e-mail     

e. お申し込み先

f. 演題の採否
   学会および総会事務局へご一任下さいますよう宜しくお願い致します。

g. 機関誌掲載用原稿
   演題が採択されましたら「無菌生物」に掲載する原稿をご提出頂きます。
   詳しくはお申し込み後にご案内いたします。




3. 問い合わせ先:総会事務局

 〒501-1193 岐阜市柳戸1-1
 岐阜大学応用生物科学部 植物細胞工学研究室 担当 小林佑理子
 e-mail:
 Tel/Fax :058-293-2911


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