日本無菌生物ノートバイオロジー学会
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第44回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会
■ 総会開催にあたって

会長 今村 雅寛
(北海道大学大学院医学研究科血液内科学)

  会員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、2011年(平成23年)1月13日(木)、14日(金)の両日、札幌で第44回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会を開催いたします。
本学会は無菌生物とこれに種々の微生物を感染させた際の生体における影響はもとより、無菌生物以外の生体と病原性および非病原性微生物の関連性を追求する基礎医学、臨床医学、歯学、薬学、農学、工学など幅広い分野の研究者が一堂に会して、情報交換と研鑽を深めるユニークな学会です。会員の皆様には,奮って多くの研究成果を発表していただきますようお願い申し上げます。
学会の構成は、一般演題、特別講演2題、シンポジウム2題からなります。 一般演題の中から優秀演題を1題選考し、表彰いたしますので沢山の応募をお願い致します。 学会会場の北海道大学学術交流会館は北海道大学正門のすぐそばにあり、JR札幌駅や札幌市街中心部にも近く、 利便性の高い場所にあります。また、広大な敷地の北海道大学構内の入り口に近く、 少し散策しますとクラーク博士の銅像や、農学部を始めとする歴史と趣のある建造物も広々とした空間の中に垣間見ることができ、 日頃ビルの谷間の都会で生活している方々にはゆったりとした気分に浸っていただけるものと思います。 寒い冬の札幌を満喫し、学会で様々な刺激を受け、会員各位が新たな気持ちで仕事に向かう契機となりますよう、 ぜひ多数の皆様のご参加をお待ち致しております。


1. 日 程
会期: 2011年(平成23年)1月13日(木) 14日(金)
会場: 北海道大学学術交流会館1階小講堂
      〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目 Tel:011-706-2141
総会参加費: 一般参加者4,000円、学生参加者1,000円
 
日 程
1月13日(木)
1月14日(金)
講演会場





13:00-  開会の辞、総会
13:20-  一般演題
14:10-  特別講演 I
  コーヒーブレイク
15:10- シンポジウム I
17:25- 記念写真撮影
18:00- 懇親会
9:00- 一般演題 II
9:40- 特別講演 II
10:40- シンポジウム II
12:40- 会長奨励賞表彰、
    閉会の辞

特別講演 I:
「EBウイルス感染と免疫」
      北海道大学遺伝子病制御研究所癌ウイルス分野 高田 賢蔵先生

特別講演 II:
「腸管粘膜免疫とPaneth細胞の抗菌ペプチド、α-デイフェンシン」
      北海道大学大学院先端生命科学研究院細胞生物科学分野自然免疫研究室
                                            綾部 時芳先生

シンポジウムI:
「造血細胞移植における感染症の実態とその対策」
      座長:九州大学病院遺伝子・細胞療法部豊嶋 崇徳先生
                   虎の門病院血液科 谷口 修一先生

シンポジウムII:
「無菌生物とストレス応答」
      座長:神戸学院大学栄養学部栄養病理学研究室 池田 雅充先生
          東北大学大学院農学研究科栄養学分野 駒井 三千夫先生



2.演題申し込み:

a.対象:本学会会員
    (未入会の方は日本無菌生物ノートバイオロジー学会事務所へご連絡ください)

b. 締め切り日:2010年(平成22年)10月31日(日)

c. お申し込み方法:テキスト形式で演題申込書を作成の上、e-mailに添付してください。

d. 演題申込書:
   1.演題名、2.発表者(演者の前に○をつけてください)、3.所属、4.抄録、
   5.英文抄録、6.住所、7.電話番号、8.FAX番号、9.e-mailアドレスを明記してください。
   1〜3は英文での表記も記載してください。

例)

  1. 演題 東海大学細胞プロセッシングセンターにおける品質管理
    Quality Management in Tokai University Cell Processing Center
  2. 発表者 ○吉場史朗、佐藤 薫*、遠山加奈恵*、村山直美*、佐々木ひとみ*、加藤俊一
    FUMIAKI YOSHIBA, KAORU SATO, KANAE TOHYAMA, NAOMI MURAYAMA, HITOMI SASAKI and SYUNICHI KATO
  3. 所属 東海大学医学部基盤診療学系再生医療科学、*東海大学医学部附属病院
    Department of Regenerative Medicine, Tokai University School of Medicine, Isehara *Tokai University Hospital, Isehara
  4. 抄録 (1200字以内)
    I.目的(はじめに等) 近年、細胞治療や再生医療の研究・臨床試験が・・・について検討する。
    II.対象と方法(材料と方法等) GMP3原則である汚染防止・人為的ミス・・・を満たすようにしている。
    III.結果および考察(結論、考案等) CPC稼動後、・・・細胞医薬品の製造を行っていく。
  5. 英文抄録(250 words以内)
      The infection route of Helicobacter pylori is unclear yet. However, it has been reported that H.pylori strains of children are derived from their mother. Then,H.pylori infection is supposed …
  6. 住所 〒259-1193 神奈川県伊勢原市望星台
  7. 電話番号 0463-93-1121(内線)2311
  8. FAX番号 0463-91-6235
  9. e-mail 

e.お申し込み先
       (北海道大学大学院医学研究科血液内科学 担当 田中 淳司宛)

f. 演題の採否
   学会および総会事務局へご一任下さいますよう宜しくお願い致します。

g. 機関誌掲載用原稿
   演題が採択されましたら「無菌生物」に掲載する原稿をご提出頂きます。
   詳しくはお申し込み後にご案内いたします。




3. 問い合わせ先:総会事務局

 〒060-8638 札幌市北区北15条西7丁目
 北海道大学大学院医学研究科血液内科学 担当 田中 淳司
 e-mail:
 Tel :011-706-7214/Fax:011-706-7823


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