日本無菌生物ノートバイオロジー学会
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第42回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会開催ご案内
■ 総会開催にあたって
                   会長 平岡 諦
                     (大阪府立成人病センター血液・化学療法科)

  会員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、2009年(平成21年)1月23日(金)、24日(土)の両日、大阪で第42回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会を開催いたします。
  本学会は無菌生物学に関わる基礎医学、臨床医学、歯学、薬学、農学など幅広い分野の研究者が無菌生物を共通項として一堂に会するユニークな学会です。白血病に対する骨髄移植を専門とする私どもにとりましても異なる分野の研究や考え方を知り、情報交換のできる機会であると思っています。会員の皆様には多くの研究成果を発表して討論に参加していただきますようお願いいたします。
  学会の企画は、特別講演2題、シンポジウム、ミニシンポジウム各1題を下記のテーマで企画しております。また、会長奨励賞として、一般演題の中から優秀演題を1題選考し、表彰(副賞5万円)いたします。
 会場となる住友クラブは大阪のど真ん中に位置し、JR大阪駅から地下鉄で一駅の所です。名物「くいだおれ」は閉店になりましたが、大阪は「くいだおれ」の街です。大阪の食の特徴である「粉文化」を、冬の味覚とともに味わって頂ければと存じます。ぜひ多数の皆様のご参加をお待ちしております。


1. 会期:2009年(平成21年)1月23日(金)〜1月24日(土)
 会場:住友クラブ
    〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀1-13-10 (成泉ビル)
           Tel:06-6443-1986
2. 総会参加費:一般参加者4,000円、学生参加者1,000円
3. 日程(日程・内容に一部変更の可能性があります)
日 程
1月23日(金)
1月24日(土)
講演会場





13:00-13:30 開会の辞、総会
13:30から 一般演題
14:00-15:00 特別講演I
15:30-17:30 シンポジウム
17:40から 記念写真撮影
18:00から 懇親会
9:00-10:00 一般演題
10:00-11:00 ミニシンポジウム
11:00-11:50 特別講演II
11:50-12:00 会長奨励賞表彰
閉会の辞

特別講演 I:「造血幹細胞移植の感染管理の変遷と現状」
      座長:会長 平岡 諦
      演者:「感染管理から」 矢野邦夫先生(県西部浜松医療セ・感染症科)
      演者:「看護から」  尾上裕子先生(東大・医科研・看護部)


特別講演 II: 「炎症性腸疾患と腸内細菌」
      座長:神谷 茂先生(杏林大・医・感染症学)
      演者:大草敏史先生(慈恵医大・柏病院・消化器内科)


シンポジウム:「バイオフィルム感染症」
      司会:落合邦康先生(日大・歯・微生物学)
  1. 魚のバイオフィルム感染症とクオラムセンシング
     池田 宰先生(宇都宮大・工・応用化学科)
  2. 口腔内バイオフィルム感染症
     落合邦康先生(日大・歯・微生物学)
  3. コンタクトレンズとバイオフィルム感染症
     亀井裕子先生(東京女子医・東医療セ・眼科学)
  4. 尿路系バイオフィルム感染症
     公文裕己先生(岡山大・院・医歯学総合研究科泌尿器病態学)
  5. 呼吸器内科領域におけるバイオフィルム感染症
     小林 治先生(杏林大・医・総合医療学)

ミニシンポジウム:「植物・動物を対象とした無菌生物学の応用」
      司会:駒井三千夫先生(東北大・院・農学研究科栄養学)
  1. 獣医公衆衛生学における無菌生物学
     伊藤喜久治先生(東大・院・農学生命科学研究科獣医公衆衛生学)
  2. 養蚕学における無菌生物学
     角田素行先生(京都工芸繊維大・生物資源フィールド科学教育研究セ・資源昆虫部門)
  3. 農学における無菌生物学
     小山博之先生(岐阜大・応用生物・植物細胞工学)

4. 演題申し込み
a. 対象:本学会会員
    (未入会の方は日本無菌生物ノートバイオロジー学会事務所へご連絡ください)

b. 締め切り日:2008年(平成20年)10月31日(金)

c. お申し込み方法:テキスト形式で演題申込書を作成の上、e-mailに添付してください。

d. 演題申込書:1.演題名、2.発表者(演者の前に○をつけてください)、3.所属、4.抄録、
5.英文抄録、6.住所、7.電話番号、8.FAX番号、9.e-mailアドレスを明記してください。
1〜3は英文での表記も記載してください。


例)
  1. 演題 東海大学細胞プロセッシングセンターにおける品質管理
    Quality Management in Tokai University Cell Processing Center
  2. 発表者 ○吉場史朗、佐藤 薫*、遠山加奈恵*、村山直美*、佐々木ひとみ*、加藤俊一
    FUMIAKI YOSHIBA, KAORU SATO, KANAE TOHYAMA, NAOMI MURAYAMA, HITOMI SASAKI and SYUNICHI KATO
  3. 所属 東海大学医学部基盤診療学系再生医療科学、*東海大学医学部附属病院
    Department of Regenerative Medicine, Tokai University School of Medicine, Isehara *Tokai University Hospital, Isehara
  4. 抄録 (1200字以内)
    I.目的(はじめに等) 近年、細胞治療や再生医療の研究・臨床試験が・・・について検討する。
    II.対象と方法(材料と方法等) GMP3原則である汚染防止・人為的ミス・・・を満たすようにしている。
    III.結果および考察(結論、考案等) CPC稼動後、・・・細胞医薬品の製造を行っていく。
  5. 英文抄録(250 words以内)
      The infection route of Helicobacter pylori is unclear yet. However, it has been reported that H.pylori strains of children are derived from their mother. Then,H.pylori infection is supposed …
  6. 住所 〒259-1193 神奈川県伊勢原市望星台
  7. 電話番号 0463-93-1121(内線)2311
  8. FAX番号 0463-91-6235
  9. e-mail 

e. お申し込み先
       (日本無菌生物ノートバイオロジー学会事務所 大崎敬子宛)

f. 演題の採否:学会および総会事務局へご一任下さいますよう宜しくお願い致します。

g. 機関誌掲載用原稿:演題が採択されましたら「無菌生物」に掲載する原稿をご提出頂きます。
          詳しくはお申し込み後にご案内いたします。


5. 問い合わせ先:総会事務局
 〒537-8511 大阪市東成区中道1‐3‐3
 大阪府立成人病センター 血液・化学療法科 担当 石川 淳
 e-mail:
 Tel:06-6972-1181(内線)2429/Fax:06-6981-1531
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