日本無菌生物ノートバイオロジー学会
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第41回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会開催ご案内
■ 総会開催にあたって
第41回 日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会
会長  池 田 雅 充(神戸学院大学栄養学部)

 会員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
 さて、2008年(平成20年)1月24日(木)、25日(金)の両日、神戸で第41回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会を開催いたします。
 本学会は無菌生物学に関わる基礎医学、臨床医学、歯学、薬学、農学など幅広い分野の研究者が無菌生物を共通項として一堂に会するユニークな学会です。栄養学を専門とする私どもにとりましても異なる分野の研究や考え方を知り、情報交換のできる機会であると思っています。会員の皆様には多くの研究成果を発表し討論に参加していただきますようお願いいたします。
 学会の企画は、特別講演1題、シンポジウム2題を以下のテーマで企画しております。
 会場となる神戸学院大学は神戸市の西端に位置し、JR明石駅からバスで20分程度です。明石駅の付近には明石公園、魚の棚、明石天文台など散策の場所も数多くあります。ぜひ多数の皆様のご参加をお待ちしております。

1. 会期:2008年(平成20年)1月24日(木)〜1月25日(金)
2. 場所:神戸学院大学(有瀬キャンパス)9号館視聴覚教室(961教室)
        〒651-2180 神戸市西区伊川谷町有瀬518番/Tel:078-974-1551
3. 総会参加費:一般参加者4,000円、学生参加者1,000円
4. 懇親会費:3,000円  是非ご参加ください。
5. 日程
1月24日(木)
1月25日(金)
(午前)役員会


(午後)総会
    一般演題
    特別講演
    シンポジウムI
    記念写真撮影
    懇親会
(午前)一般演題
    シンポジウムII
    会長奨励賞表彰

特別講演:「核酸をもたない病原体−プリオン説をめぐってー」青山学院大学教授 福岡伸一先生       座長:榊原文作(神戸学院大学)
シンポジウムI:「前処置および造血幹細胞源からみた同種造血幹細胞移植後の感染症」
      座長:今村雅寛(北海道大学)
シンポジウムII:「短鎖脂肪酸の役割と病態」
      座長:落合邦康(日本大学)、池田雅充(神戸学院大学)

会長奨励賞表彰:一般演題の中から優秀演題を1題選考し、表彰いたします。


6 演題申し込み
対象:本学会会員(未入会の方は事務局へご連絡ください)

a. 締め切り日:2007年(平成19年)10月31日(水)

b. お申し込み方法:テキスト形式で演題申込書を作成の上、e-mailに添付してください。

c. 演題申込書:1.演題名、2.発表者(演者の前に○をつけてください)、3.所属、4.抄録、
5.英文抄録、6.住所、7.電話番号、8.FAX番号、9.e-mailアドレスを明記してください。
1〜3は英文での表記も記載してください。


例)
  1. 演題 GF, CVマウス腹腔マクロファージ間におけるCD11b, CD14発現性の相違
    Differences in expression of CD11b, CD14 by peritoneal macrophages between GF and CV mice
  2. 発表者 ○大平英夫、外山由紀子、片桐千香絵、池田雅充 (所属の異なる発表者は*を記す)
    HIDEO OHIRA, YUKIKO TOYAMA, CHIKAE KATAGIRI, MASAMICHI IKEDA
  3. 所属 神戸学院大学 栄養学部 栄養病理学研究室(所属2以降は*、**を記す)
    Department of Nutritional Pathology, Faculty of Nutrition, Kobe Gakuin University
  4. 抄録 (1200字以内)
    I.目的(はじめに等) 哺乳動物におけるマクロファージLPS感受性には・・CV間との比較検討を行った。
    II.対象と方法(材料と方法等) 実験動物は雌性IQIマウス(8〜9weeks old)を使用し、GFマウスとCVマウスの2群に分け、・・・の相違について比較検討した。
    III.結果および考察(結論、考案等) LPS未刺激条件でのCD11b, CD14発現量は・・・強く関与している可能性を示唆している。
  5. 英文抄録(250 words以内)
     In mammals, the natural immune system that quickly responds to the early stages of microbial infection mainly involves antigen-presenting cells, such as macrophages and dendritic cells. This defense mechanism against infection is mediated by both antimicrobial action through…
  6. 住所 〒651-2180 神戸市西区伊川谷町有瀬518番
         神戸学院大学栄養学部 栄養病理学研究室
  7. 電話番号 078-974-1551(内線)3235
  8. FAX番号 078-974-5842
  9. e-mail 

d. お申し込み先:oohira @nutr.kobegakuin.ac.jp(総会事務局:大平宛)

e. 演題の採否:学会事務局および総会事務局へご一任下さいますよう宜しくお願い致します。

f. 機関誌掲載用原稿:演題が採択されましたら「無菌生物」に掲載する原稿をご提出頂きます。
          詳しくはお申し込み後にご案内いたします。


7. 問い合わせ先(総会事務局):
 〒651-2180 神戸市西区伊川谷町有瀬518番
 神戸学院大学栄養学部 栄養病理学研究室
 担当 大平英夫
 e-mail:
 Tel:078-974-1551(内線)3235/Fax:078-974-5842
   
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