日本無菌生物ノートバイオロジー学会
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第40回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会開催ご案内
■ 総会開催にあたって
第40回 日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会
会長  加 藤 俊 一(東海大学医学部基盤診療学系再生医療科学・教授)

 会員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。さて、2007年1月18日(木)、19日(金)の両日、横浜で第40回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会を開催いたします。
 本学会は1968年に創立され、無菌生物学に関わる基礎医学、臨床医学、歯学、薬学、農学など幅広い分野の研究者によって構成されている学際的な学会として40年間運営されてきました。今回は40回という節目の年にあたることもあり、40年間の歩みを振り返り、今後の研究の方向性を探るような形で、特別講演、会長シンポジウム、記念シンポジウム、日本プロバイオティクス学会との合同シンポジウムなどを企画しております。
 また、会場となるメルパルク横浜は横浜市山下町に位置し、近くには山下公園、氷川丸、赤レンガ倉庫、みなとみらい21地区などがあり、学会前後に散策などもお楽しみいただけます。40回記念イベントの企画もございますので、ぜひ多数のご参加をお待ちいたしております。

1. 会期:2007年(平成19年)1月18日(木)〜1月19日(金)
2. 場所:メルパルク横浜
       〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町16
              Tel:045-662-2221
3. 総会参加費:一般参加者5,000円、学生参加者1,000円
4. 日程
日程 1月18日(木) 1月19日(金)
講演会場 (午前)役員会
(午後)総会
    一般演題
    会長シンポジウム
    特別講演
    記念写真撮影
    記念シンポジウム
(午前)一般演題
    合同シンポジウム
    会長奨励賞表彰
展示会場 特別展示(40年の歩み)

特別講演:「無菌生物学40年の歩み」佐々木 正五 理事長(東海大学)
      座長:正岡 徹 副理事長(大阪府立成人病センター)
会長シンポジウム:「造血幹細胞移植:過去、現在、そして未来へ」
      座長:加藤 俊一 会長(東海大学)、小寺 良尚 先生(名古屋第一赤十字病院)
記念シンポジウム:「学際研究としての無菌生物学」
      座長:榊原 文作 先生(神戸学院大学)、田爪 正氣 先生(東海大学)
合同シンポジウム:日本プロバイオティクス学会共催「プロバイオティクスの臨床応用」(仮題)
      座長:神谷 茂 先生(杏林大学)、古賀 泰裕 先生(東海大学)
会長奨励賞表彰:一般演題の中から優秀演題を1〜2題選考し、表彰いたします。


5 演題申し込み
a. 対象:本学会会員(未入会の方は事務局へご連絡ください)

b. 締め切り日:2006年(平成18年)10月31日(火)

c. お申し込み方法:テキスト形式で演題申込書とプログラム抄録用原稿を作成の上、
e-mailに添付してください。

d. 演題申込書:1.演題名、2.発表者(演者の前に○をつけてください)、3.所属、4.住所、
5.電話番号、6.FAX番号、7.e-mailアドレスを明記してください。
1〜3は英文での表記も記載してください。


例)
  1. 演題 東海大学細胞プロセッシングセンターにおける品質管理
    Quality Management in Tokai University Cell Processing Center
  2. 発表者 ○吉場史朗、佐藤 薫*、遠山加奈恵*、村山直美*、佐々木ひとみ*、加藤俊一、
    Fumiaki YOSHIBA, Kaoru SATO, Kanae TOHYAMA, Naoki MURAYAMA,
    Hitomi SASAKI, Syunichi KATO
  3. 所属 東海大学医学部基盤診療学系再生医療科学、*東海大学医学部附属病院
    Department of Regenerative Medicine, Tokai University School of Medicine,
    *Tokai University Hospital
  4. 住所 〒259-1193 神奈川県伊勢原市望星台
  5. 電話番号 0463-93-1121(内線)2311
  6. FAX番号 0463-91-6235
  7. e-mail 

e. プログラム抄録用原稿:抄録は1200文字以内(演題名等を含む全ての文字数)で、本文の前に演題名、発表者(演者の前に○をつけてください)、所属を記入してください。

例)
東海大学細胞プロセッシングセンターにおける品質管理
○吉場史朗、佐藤 薫*、遠山加奈恵*、村山直美*、佐々木ひとみ*、加藤俊一(東海大学医学部基盤診療学系再生医療科学、*東海大学医学部附属病院)

  1. 目的(はじめに等) 近年、細胞治療や再生医療の研究・臨床試験が・・・について検討する。
  2. 対象と方法(材料と方法等) GMP3原則である汚染防止・人為的ミス・・・を満たすようにしている。
  3. 結果および考察(結論、考案等) CPC稼動後、・・・細胞医薬品の製造を行っていく。


f. お申し込み先 (総会事務局:吉永宛)

g. 演題の採否:学会事務局および総会事務局へご一任下さいますようよろしくお願い致します。

h. 機関誌掲載用原稿:演題が採択されましたら「無菌生物」に掲載する原稿をご提出頂きます。
          詳しくはお申し込み後にご案内いたします。


6. 問い合わせ先(総会事務局):
 〒259-1193 神奈川県伊勢原市望星台
 東海大学医学部基盤診療学系再生医療科学 加藤教授室
 Tel:0463-93-1121(内線)2311/Fax:0463-91-6235
   
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