日本無菌生物ノートバイオロジー学会
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■ 第39回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会
会期平成18年(2006年)1月24日(火)・25日(水)

会長駒井三千夫(東北大学・大学院農学研究科・栄養学)

会場AER「アエル」 6階セミナールーム
仙台市情報・産業プラザ
http://www.siip.city.sendai.jp/netu/index.html
〒980-6105 仙台市青葉区中央1‐3‐1

第39回総会案内のダウンロードはこちらから
プログラムのダウンロートはこちらから。

■ 総会開催にあたって
第39回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会
会長  駒井 三千夫(東北大学・大学院農学研究科・栄養学)
                             (平成17年9月5日)

 会員の皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。さて第39回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会を平成18年(2006年)1月24日(火)、25日(水)の両日、仙台で開催いたします。本学会は医学の基礎、臨床、歯学、薬学、農学など幅広い分野の研究者が無菌生物学を共通項として一堂に会するユニークな学会です。各分野における学問の発展には目を見張るものがありますが、無菌生物ノートバイオロジーは、こうした種々の領域の研究の発展に大きく寄与して参りました。また、腸内細菌叢が介在する健康科学・健康産業への関心が高まってきましたが、どの分野においてもまだまだ未解明の部分が多く残っております。こうした中で、異なる分野の研究内容や考え方を知り、情報交換のできる機会を持てるのがこの学会の特徴であろうと位置づけております。会員の皆様には多くの研究成果を発表して討論に参加して頂きますようお願いいたします。

 今学会の企画は、特別講演1題、会長講演、シンポジウム2題を以下のテーマで予定しております。

特別講演:「母子間免疫寛容理論に基づくHLA部分不適合血縁者からの造血幹細胞移植」
  一戸辰夫(京都大・医学部・内科学)
会長講演:「無菌動物を用いた栄養学の研究」
  駒井 三千夫(東北大・院農・栄養学)
シンポジウムI:「健康を支える腸内細菌叢」(公開講演会「東北大学農学カルチャー講座」を兼ねる)
  司会:齋藤忠夫(東北大・院農)、駒井三千夫(東北大・院農)
シンポジウムII:「藤原彰夫先生記念シンポジウム」(植物の成育環境とこれからの食糧生産)
  司会:前 忠彦(東北大・院農)、小山博之(岐阜大・農)

参加費は一般参加者4,000円、学生参加者1,000円です。

 会場となる「アエル」は仙台駅に隣接した便利な場所です。冬場の仙台には仙山線でも行けるスキー場が近くにありますし、温泉も豊富です。いずれも1時間以内で行ける距離です。お若い大学院生、研究員の方々も含めて、ぜひ多数の皆様のご参加をお待ちしております。

■ 演題申し込み
a. 締め切り日 平成17年(2005年)10月31日(月)
b. 演題のお申し込みは原則としてインターネット(E-mail)によるファイルの送付とします(見本参照)。その他の方法での申し込み御希望の方は、総会事務局(担当:白川 仁)にお問い合わせください。
c. E-mailの件名に「日本無菌生物学会第39回総会演題」と明記してください。
d. E-mail文中には、演題申込書(見本A)として、演題名、発表者、所属、郵便の宛先、電話番号を英文と和文で明記してください。
e. プログラム抄録用原稿のファイルの形式はできるだけMicrosoft Word (Windows)をお使いになり添付ファイルとしてお送りください(Mac版の場合はお知らせ下さい)。それ以外のアプリケーションをお使いの方はテキスト形式による保存ファイルを併せてお送りください。演題名:発表者(所属)を記入して、改行をしてから本文を書き始めてください。全ての文字数(タイトル、演題名、発表者名、所属を含む)を1200文字以内に収めてください(見本B)。
f. 演者および共同発表者は本学会会員に限ります(未入会の方は学会事務所にご連絡ください)。
g. 学会当日に演題内容の抄録(機関誌「無菌生物」掲載原稿:和文2,000字、和文要旨400字、英文要旨250語、キーワード(英・和)各5語、図・表・写真あわせて3枚以内)を必ずご提出ください(プログラム「無菌生物」の原稿作成の頁を参照)。
h. 演題の採否はご一任ください。


■ E-mail見本

A. 演題申し込み書(E-mail本文)
演題 造血幹細胞移植における無菌管理の簡略化の検討
発表者 ○浅野優子、森 佳恵、芦田隆司*、金丸昭久*
所属 近畿大学医学部附属病院 115病棟、*近畿大学医学部血液・腎臓・膠原病内科
宛先 589-8511 大阪狭山市大野東377-2
TEL 072-366-0221(内)3128 FAX 072-368-3732
E-mail

Management of sterilization in patients with stem cell transplantation
YUKO ASANO, YOSHIE MORI, TAKASHI ASHIDA* and AKIHISA KANAMARU*
Kinki University Hospital, * Department of Internal Medicine, Kinki University School of Medicine, Osakasayama


B. プログラム抄録用原稿(全文1,200字厳守、添付ファイル, A4サイズ用紙1枚以内)

     造血幹細胞移植における無菌管理の簡略化の検討
浅野優子、森 佳恵、芦田隆司*、金丸昭久*(近畿大学医学部附属病院 115病棟、 *近畿大学医学部血液・腎臓・膠原病内科)

I. 目的(他に、はじめに等) 近年欧米では無菌管理を積極的に簡略化する傾向があり、本邦においても・・・・・
II. 対象と方法(他に、材料と方法等) 対象は当院115病棟において造血幹細胞を受けた患者で、・・・・
III. 結果および考察(他に結果、考案、結論等) 簡略化前後の比較では、好中球減少期間、発熱日数、・・・



■ 演題応募先
   〒981-8555 仙台市青葉区堤通雨宮町1‐1
   東北大・院農・栄養学
   第39回日本無菌生物ノートバイオロジー学会
   総会事務局:駒井 三千夫(白川 仁)
   TEL: 022-717-8811,8812 FAX: 022-717-8813



■ その他問い合わせ先
 2.〒181-8611 三鷹市新川6-20-2
   杏林大学医学部感染症学講座
   日本無菌生物ノートバイオロジー学会
   事務所:大崎敬子
   TEL:(0422)47-5511(内線3464) FAX:(0422)44-7325
       
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