日本無菌生物ノートバイオロジー学会
理事長挨拶
本学会の目的
学会の活動内容
学会の歴史
学会の会則
学会の構成
入会のご案内
会員へのお知らせ
総 会
国際学会
雑誌無菌生物
編集部ニュース
International Association   on Gnotobiology
関連リンク
お問い合わせ

終了致しました。

■ 第38回日本無菌生物ノートバイオロジー学会総会
会期2005年1月26日(水)・27日(木)

会長金丸昭久(近畿大学血液・腎臓・膠原病内科)

会場千里ライフサイエンスセンター
〒590-0082 豊中市新千里東町1丁目4番2号
学術発表 5階 サイエンスホール
懇親会  5階 会議場(501号室+502号室)


■ お知らせ

 1.演者と共同発表者は本会員であることを要します。未入会の方は
   学会事務所または総会当日の受付へお申し込み下さい。

 2.参加費は一般会員 4,000円、学生会員 1,000円です。会場の受付で
   お支払いのうえ名札を胸にお付け下さい。

 3.記念写真は1月26日(水)シンポジウム Ⅰ終了後撮影します。
   ご参会の方は全員ご参加下さい。記念写真は機関誌「無菌生物」
   Vol.35 No.1の巻頭に掲載します。

 4.懇親会は1月26日(水)総会会場の千里ライフサイエンスセンター
   のサイエンスホール(5F)の同じフロアーにあります会議場
   (501号室+502号室)で行います。
   懇親会費は3,000円です。是非ご参加下さい。

 5.一般演題は1題につき10分(演説 7分、討論 3分)の予定です。

 6.35mmのスライド映写機およびPCプロジェクターを各1題用意
   します。PCプロジェクターを使用される方は1月20日(木)
   まで、に学会事務局(ashida@med.kindai.ac.jp)宛に添付ファイ
   ルで、お送り下さい。使用ソフトはMicrosoft Power Point
   (Windows)のみ、とさせていただきます。

 7.講演内容の抄録を受付へご提出下さい。(抄録は機関誌「無菌生
   物」掲載原稿です。:和文2,000字、和文要旨400字、キーワー
   ド5語、英文250語、図・表・写真3枚)。原稿作成要綱は裏表紙
   の見返しに掲載されておりますのでご参照下さい。

 8.討論されるときは所属と氏名を明らかにして下さい。



■ プログラム

 プログラムのダウンロード


■ 特別演題
特別講演 I (第1日 14:40〜15:30)   座長:神谷 茂(杏林大学)
  腸管におけるinnate immunity
           高橋秀実(日本医科大学微生物学免疫学教室)
特別講演 II (第2日 10:00〜10:50)   座長:金丸昭久(近畿大学)
  自然免疫とケモカイン
           義江 修(近畿大学近畿大学医学部細菌学教室)




■ シンポジウム
シンポジウム I (第1日 15:45〜17:50)
         司会:吉田 稔(帝京大学溝口病院),前田裕弘(近畿大学)
  Febrile neutropeniaの診断と治療

  1.Febrile neutropenia(発熱性好中球減少症)
    −日本の治療ガイドライン−
          田村和夫(福岡大学医学部内科学第一)

  2.JALSGにおける感染症とその対策
          吉田 稔(帝京大学溝口病院第4内科)

  3.細菌感染予防とエンピリックセラピー
          秋山 暢(東京都立墨東病院)

  4.FNの起炎菌の変遷とサイクリング療法の効果
          辰巳陽一(近畿大学医学部血液・腎臓・膠原病内科)

  5.ミニ移植における真菌感染対策の動向
      上 昌広(国立がんセンター中央病院薬物療法部真菌感染症)
シンポジウム II(第2日 11:05〜12:45)   司会:館田一博(東邦大学)
  細菌の言語:クオラムセンシング機構

  1.細菌の言語: クオラムセンシング機構
          館田一博(東邦大学医学部微生物・感染症学)

  2.緑膿菌Azithromycin感受性におけるPseudomonas quinolone
     signal生合成遺伝子の役割
          東山康仁(長崎大学医学部第二内科)

  3.Helicobacter pyloriにおけるクオラムセンシングの役割
       花輪智子(杏林大学医学部感染症学)

  4.環状ペプチドによるグラム陽性細菌のクオラムセンシング
       中山二郎(九州大学大学院農学研究院・生物機能科学部門)
 



■ 一般演題
一般演題 (第1日 13:20〜14:00)   座長:田爪正気(東海大学)
  1.看護師のハンドケアと感染防止
          塩谷さや香(東海大学付属病院)

  2.内頸静脈に挿入された中心静脈カテーテル保護方法の検討
          伊藤希久美(東海大学医学部付属病院無菌病棟)

  3.無菌室内でのセルフケア達成度を高めるための成人骨髄移植
    患者への患者指導
          小山敦子(近畿大学医学部堺病院心療内科)

  4.特発性血小板減少性紫斑病におけるHelicobacter pylori 除菌
    療法の有用性の検討
       芦田隆司(近畿大学医学部血液・腎臓・膠原病内科)
一般演題 (第1日 14:00〜14:40)   座長:小川啓恭(大阪大学)
  5.血液疾患に対するミニ移植
       畑中一生(りんくう総合医療センター市立泉佐野病院内科)


  6.成人に対する骨髄非破壊的臍帯血移植時の早期感染症
          三澤眞人(兵庫医科大学内科学血液・腫瘍科)

  7.血縁HLA半合致ドナーからのミニ移植(ハプロミニ移植)
          吉原 哲(大阪大学医学部分子病態内科)

  8.ステロイド難反応性の急性移植片対宿主病(acute graft-versus
   -host disease: aGVHD)に対する局所的ステロイド動脈内注入療法
          中道尚人(関西医科大学第一内科)
一般演題 (第2日 9:00〜9:30)   座長:駒井三千夫(東北大学)
  9.無菌蚕における壮蚕期以降の発育成長
          小村谷貴子(松原無菌周年養蚕研究所)

  10.ブドウ糖または果糖を添加した人工飼料によって無菌飼育した
     カイコの5齢幼虫の中部絹糸腺のシュクラーゼ活性
          角田素行(京都工芸繊維大学・繊維学部)

  11.無菌マウスにおけるLPS刺激腹腔マクロファージのサイトカイン
     産生とCOX-2発現に及ぼす酪酸添加の影響
          大平英夫(神戸学院大栄養学部)
一般演題 (第2日 9:30〜10:00)   座長:伊藤喜久治(東京大学)
  12.無菌ラットを用いた遺伝子発現の網羅的解析によるメナキ
     ノン-4標的遺伝子の検索
          大崎 雄介(東北大学大学院農学研究科栄養学分野)

  13.無菌培養によるシロイヌナズナのリンゴ酸放出とアルミニウム
     耐性QTL
      小林佑理子(岐阜大学応用生物科学部・植物細胞工学研究室)

  14.マイコプラズマ感染モデルを用いたクラリスロマイシンの抗菌
     活性および免疫調整能についての検討
          蔵田 訓(杏林大学医学部感染症学講座)

 閉会の辞 会長 金丸昭久



■ 連絡先

 1.〒589-8511 大阪狭山市大野東377-2
   近畿大学血液・腎臓・膠原病内科
   第38回日本無菌生物ノートバイオロジー学会
   総会事務局:芦田隆司
   TEL:(072)366-0221 内線 3128 FAX:(072)368-3732

 2.〒181-8611 三鷹市新川6-20-2
   杏林大学医学部感染症学講座
   第38回日本無菌生物ノートバイオロジー学会
   事務所:大崎敬子
   TEL:(0422)47-5511 内線 3464 FAX:(0422)44-7325
       
All Rights Reserved, Copyright (c)  (JAGG) Japanese Association of Germfree Life and Gnotobiology