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一般演題
口演(001〜205)
口演(206〜410)
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パネルディスカッション1
食道Barrett上皮の癌化と診断
司会:千葉 勉 / 神津照雄
PD1-01 食道Barrett上皮(SpecializedColumnarEpithelium)の組織学的構造・細胞動態の検討、特に腺癌発生との関連性について
PD1-02 Barrett上皮の癌化
PD1-03 Barrett上皮のpit patternと組織像,ムチン形質,細胞増殖能の検討
PD1-04 Cytokeratin7/20免疫染色パターンによるBarrett上皮の診断
PD1-05 胃粘膜の萎縮からみた食道 Barrett 粘膜の癌化の危険度
PD1-06 食道Barrett上皮の癌化と内視鏡診断―表在Barrett腺癌症例の検討―
PD1-07 Barrett食道におけるメチレンブルー染色の有用性の検討
PD1-08 Long Segment Barrett Esophagusにおける癌化と診断・治療−3年間内視鏡的に経過観察可能であった症例から
PD1-09 ラットの十二指腸液逆流によるBarrett食道と食道発癌の経時的観察
PD1-10 Videoendoscopy with vital double dye staining(methylene blue and crystal violet) for detection of a minute focus of early adenocarcinoma in Barrett's esophagus: a case report
PD1-11 食道Barrett粘膜と食道炎、Barrett腺癌症例の検討
PD1-12 Barrett 食道内腸上皮化生、早期食道内腺癌診断における色素法の有用性に関する検討
PD1-13 内視鏡下生検組織標本によるBarrett上皮の癌化に関する病理組織化学的検討
PD1-14 Long segment および short segment Barrett 食道腺癌の臨床病理学的・分子病理学的比較検討

パネルディスカッション2
EBMに基づく胃潰瘍治療のガイドライン
司会:菅野健太郎 / 浅香正博
PD2-01 除菌によらない胃潰瘍初期治療のエビデンスとガイドライン
PD2-02 除菌によらない胃潰瘍維持療法のエビデンスとガイドライン
PD2-03 胃潰瘍に対する除菌治療のエビデンスとガイドライン
PD2-04 NSAIDs潰瘍に対する治療のエビデンスとガイドライン
PD2-05 出血生胃潰瘍のエビデンスとカイドライン
PD2-06 胃潰瘍治療の費用対効果分析
PD2-07 胃潰瘍治療のメタアナリシス解析

パネルディスカッション3
炎症性腸疾患の病因・病態におけるサイトカインの役割
司会:日比紀文 / 清野宏
PD3-01 クローン病発症のキー・サイトカインとしてのIL-6
PD3-02 Crohn病におけるTh1誘導および肉芽腫形成機構
PD3-03 炎症性腸疾患と急性,慢性動物モデルでのJAK/STAT系の役割
PD3-04 TNF-α欠損マウスにおける実験大腸炎発症機序に関する検討
PD3-05追加 炎症性腸疾患炎症部粘膜におけるサイトカイン遺伝子発現パターンからみた抗TNFα抗体療法の適応について
PD3-06追加 "TNF-α, IL-10による微小血管細胞のMAdCAM-1発現制御とリンパ球接着能の変化"
PD3-07 IL-7/IL-7レセプターを介した腸管粘膜内リンパ球増殖調節機構の異常による潰瘍性大腸炎の発症
PD3-08 炎症性腸疾患(IBD)患者の腸管局所におけるインターロイキン(IL)-15の役割
PD3-09 MAIDS腸炎モデル大腸におけるIFN-γ、IL-10発現の経時的解析
PD3-10追加 インターフェロン-γのNaポンプ抑制を介した腸上皮細胞機能抑制のメカニズム
PD3-11追加 インターロイキン-17による大腸粘膜基底膜下筋線維芽細胞のケモカイン産生能の制御
PD3-12 炎症性腸疾患における血管新生因子の関与についての検討
PD3-13 TREATMENT WITH LYMPHOTOXIN-β RECEPTOR-IMMUNOGLOBULIN FUSION PROTEIN PREVENTED MURINE EXPERIMENTAL COLITIS
PD3-14 Macrophage migration inhibitory factor(MIF)の制御による炎症性腸疾患治療の可能性

パネルディスカッション4
ウィルス肝炎の病態と治療
司会:井廻道夫 / 各務伸一
PD4-01 HBV慢性肝疾患患者における免疫応答
PD4-02 B型慢性肝炎患者におけるエピトープ解析とワクチン療法
PD4-03追加 臨床例から解析したHBVコア領域内のCTLエピトープ
PD4-04 B型慢性肝炎に対する長期Lamivudine療法
PD4-05 C型肝炎ウイルス蛋白が惹起する細胞内シグナル
PD4-06 C型慢性肝炎末梢血のCTL活性とヘルパーT細胞機能
PD4-07追加 C型慢性肝炎症例に対するインターフェロン投与前後の血清中インターロイキン18の変動
PD4-08 Interferon+ribavirin併用療法における血中および末梢血リンパ球中のC型肝炎ウイルス動態に関する研究
PD4-09 遺伝子解析からみたC型慢性肝炎の病態と治療
PD4-10 LMP7遺伝子多型性からみるC型慢性肝炎に対する治療戦略
PD4-11 C型慢性肝炎の病態規定因子としての肝細胞内鉄蓄積機構の解析と鉄除去による病態改善

パネルディスカッション5
早期肝細胞癌をめぐる諸問題:早期肝細胞癌は治療の対象となりうるか
司会:沖田 極 / 神代正道
PD5-01 Agent Detection Imaging(ADI)による早期肝細胞癌の診断と治療方針
PD5-02 ユビキチン抗体を用いた早期肝細胞癌の治療適応の検討
PD5-03 小肝細胞癌の治療 −いつ治療すべきか−
PD5-04 小肝細胞癌の治療方針−PEIの成績と自然経過例からみた検討
PD5-05 早期肝細胞癌における治療例と無治療例の検討
PD5-06 2cm以下境界不明瞭、高分化型肝細胞癌に対する外科治療
PD5-07 早期肝細胞癌に対する肝切除−腫瘍血流動態からみた個別化
PD5-08 早期肝癌の予後
PD5-09 再発病態からみた早期肝細胞癌

パネルディスカッション6
粘液産生膵腫瘍をめぐって
司会:跡見裕 / 大橋計彦
PD6-01 ”粘液産生膵腫瘍”:粘液性膵嚢胞腫瘍と膵管内乳頭腫瘍
PD6-02 粘液産生膵腫瘍の質的診断および臨床経過の検討。
PD6-03 粘液性嚢胞膵腫瘍と分枝型膵管内乳頭腫瘍の臨床病理学的鑑別点の検討
PD6-04 粘液産生膵腫瘍(IPMT)と粘液性嚢胞膵腫瘍(MCT)における上皮・間質の差
PD6-05追加 Mucinous cystic tumor(MCT)症例の再検討ー1975-1999年文献報告例からの検討ー
PD6-06 膵液中のK-ras遺伝子変異定量の側面からみた粘液産生膵腫瘍の診断
PD6-07 遺伝子診断による膵管内乳頭腫瘍の悪性度評価
PD6-08 膵管内乳頭腫瘍(IPMT)におけるEUS、IDUSの有用性
PD6-09 術前画像診断からみた膵管内腫瘍に対する術式選択
PD6-10 粘液産生膵腫瘍の外科治療成績

パネルディスカッション7
消化器癌の遺伝子治療研究の現状
司会:松野正紀 / 新津洋司郎
PD7-01 癌腹膜播種に対する温熱分子標的自殺遺伝子治療の開発
PD7-02 ケモカインによる肝癌自殺遺伝子治療の増強効果 - combination therapyの新たな可能性 -
PD7-03 新規腫瘍特異的プロモーターを用いた発現制御による遺伝子治療
PD7-04 新しい遺伝子デリバリーシステムを用いた遺伝子導入樹状細胞による免疫療法の可能性について
PD7-05 遠隔転移に有効な変異型単純ヘルペスウイルスによる癌治療
PD7-06 アデノウイルスベクターを用いた消化器癌遺伝子治療の治療戦略
PD7-07 原発性及び転移性肝癌に対する遺伝子治療
PD7-08 制限増殖型アデノウイルスの抗腫瘍機序の検討と膵癌に対する遺伝子治療の新戦略
PD7-09 CEA産生腫瘍特異的融解アデノウイルスによる多発性肝転移モデルに対する抗腫瘍効果についての検討

パネルディスカッション8
消化管リンパ節微小転移の検出とその臨床的意義
司会:炭山嘉伸 / 菅野康吉
PD8-01 Isotopeによる消化器癌センチネルリンパ節検出の試み
PD8-02 センチネルリンパ節を標的とした消化管リンパ節微小転移の検出
PD8-03 胃癌におけるセンチネルリンパ節と微少転移
PD8-04 RT-PCR法を用いたリンパ節micrometastasisの評価と色素法による胃癌センチネルリンパ節の意義
PD8-05 胃癌におけるリンパ節への微小転移検出に基づく新しい治療戦略
PD8-06 免疫染色による肝門部胆管癌リンパ節微少転移の検出
PD8-07 p53遺伝子変異の高感度検出法を用いた大腸癌リンパ節転移検出の意義
PD8-08 大腸癌のMolecular Based Surgery (MBS)-診断・治療への応用

パネルディスカッション9
腫瘍転移のメカニズム(血管新生を中心に)
司会:中尾昭公 / 加嶋 敬
PD9-01 癌性腹水におけるVEGFおよびKDR/Flk-1受容体の役割とその制御
PD9-02 進行膵癌の浸潤転移とVEGFについて
PD9-03 ラット肝細胞癌の肺転移に対する血管新生抑制剤(TNP-470) の抑制効果
PD9-04 大腸癌肝転移におけるVEGF、plasminogen activating systemの関与と経口血管新生阻害剤による肝転移の制御
PD9-05 MMP阻害剤(marimastat、nobiletin)による胃癌腹膜播種抑制効果
PD9-06 低酸素による転移能亢進にはHIF1を介したAMF発現増強が関与する
PD9-07 胃癌の血管新生における腫瘍とマクロファージの相互作用の重要性
PD9-08 大腸癌の血行性転移に関わる血管新生とE-selectin発現におよぼすCimetidine投与の影響
PD9-09追加 Angiomodulin (mac 25/IGFBP-7)の消化管癌における発現と、血管新生、転移、予後との関連
PD9-10追加 肝転移巣内の血管新生に関する検討
PD9-11追加 大腸癌組織における微小血管密度・血管径と転移との相関
PD9-12追加 胃、大腸癌における腫瘍内血管新生と悪性度-術中超音波による腫瘍内血流解析の有用性の検討-
PD9-13 レドックス制御による転移抑制の試み
PD9-14追加 TGF-β産生胃癌の転移と血管新生ー癌・線維芽細胞相互作用とcyclooxygenase (COX)-2ー


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