第17回日本臨床リウマチ学会総会
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第17回日本臨床リウマチ学会を開催するにあたって
会長 立石 博臣
 第17回日本臨床リウマチ学会を本年11月15日(金)、16日(土)の両日に西宮市の甲子園都ホテルで開催させていただくことになりました。これもひとえに皆様方のご推薦、ご支援の賜と深く感謝申し上げます。本学会は日常診療におきまして皆様方がいろいろ経験されているリウマチおよびその関連疾患の症例をもとにした臨床経験を話しながら、いろいろご検討をお願いしたいと考えておりますので、気楽に意見が交換できる学会を目指しております。
 今回は2会場で運営させていただきます。ひとつの会場ではsponsored workshopとして1つのテーマに関して3〜4人の演者を指名して発表していただきます。他の会場では一般演題を発表していただくことになります。特別講演としては、アメリカ・La JollaのScripps ClinicのDr. Theofilopoulosに「Predisposing and Effector Genes in Systemic Autoimmunity」という内容で発表していただき、研修講演としては2題用意しております。サウジアラビアの病院で働いておられる、Dr. Cookeに「Problems and Solutions in Total Knee Arthroplasty : An Arabian Experience」を、東京医科歯科大学大学院教授 国際環境寄生虫病学 藤田紘一郎先生には「共生の意味論−寄生虫はアレルギーを抑えるか−」とを講演していただきます。一般演題として、リウマチおよびその関連疾患の症例報告を含めた臨床的な演題をお願いしたいと考えております。どんなことでも気楽に発言できる学会にしたいと願っておりますので、皆様からの多数の演題応募をお願いしますとともに、皆様方のご指導、ご鞭撻を何卒よろしくお願い申し上げます。

第17回日本臨床リウマチ学会総会
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Last Updata March 1, 2002