障害児とワーキングマザーネットワーク
(Handicapped Children and Working Mothers Network,HCWMN)


1. このホームページの概要について

2. 働くお母さんへのメッセージ メッセージ募集中!

3. 働くお母さんの情報ページ 

4. 子どもに関する情報ページ 情報募集中!

5. お母さんのページ 情報募集中!

6. HCWMNのメイリング・リストを作りました。メンバー募集中!

7. マザー・アンド・マザー(M&M)を知っていますか? −残念ながら活動を停止しています−


1. このホームページの概要とルールについて

このネットワークを新設するに当たって

    HCWMNは、障害児を抱えながら働くお母さんを応援するネットワークです。

    障害児はある日突然、誰かの所に産まれてきます。

    働くことによって自分の人生を積み上げていきたいという女性が多くなってきている現在ですが、そのような女性の元にも、障害児は産まれてきます。

    そして、残念ながら今の日本では、障害のある子どもを育てながら働きたいという希望が、様々な困難の存在により、誰でも容易にかなえられるわけではないのが実情です。

    しかし、全国に散らばる、家事や仕事に追われて忙しいおかあさん達は、なかなかこのような自分たちの現状に関して、情報交換をしたり、悩みを分かち合い、問題を話し合う場が少ないのです。

    HCWMNは、インターネットという、いつでも、誰でも、どこからでも、気軽にアクセスできる手段を通じてそのような場を広げ、障害のある子を育てながら働くお母さんのささやかな応援をしていくものです。

どういうことを話し合おうとしているか

    障害のある子を育てるお母さんをとりまく困難な状況として、

    • 障害児を預けて働くことに対する母親自身の否定的価値観または罪悪感

    • 障害児を抱えてなお働きたいと考えるお母さんにたいする、配偶者、家族、医療・療育関係者をはじめとする、周囲の人たちの否定的価値観

    • 母親または家族以外の人間が、障害児の保育・介護を分担してくれる体制が少ないこと

    • 障害児を預けて働くのに役立つ、様々な情報の不足・入手の困難

    などが挙げられるかもしれません。

    これらのことや、それ以外のことでも、今日より明日が少しでも良い状況になるために建設的な意見を交換し、実際のみなさんの豊富な体験を元に、情報交換や、問題提起、解決策の模索などを行っていきたいと思っています。

    HCWMNは、対象となる人たちがみんなで作り、お互いを支えあうネットワークです。

対象とする人たち


2. 働くお母さんへのメッセージ メッセージ募集中!

    障害児が生まれたとき、お母さんと家族は、どのように生活に受け入れ、どう考えて仕事を続けたのでしょうか。また、仕事を続けるに当たっての様々な困難に、どのように対処しているのでしょうか。

    このページは、障害児を抱えて悩んでいるお母さんを精神的な面から支援するコーナーとして開設しています。

    以下のメッセージは、当ホームページを読んで下さった方から送られてきたものです。


北海道大学の教育学部3年の本間です.特殊教育を学んでいます.実の弟が自閉症なのでこの件についてよく考えます.私の母親は弟の自閉症がきっかけとなり,現在は道立の精神薄弱者施設で働いています.よく母はいいます.「家の中に閉じこもってないで,自閉の息子とともに成長しなければならない.」と.現に母が働くようになってから,家庭の暗いところが減ったようにおもえます.また,母と父の関係,母と弟との関係が良くなったことは事実です.そしてなりよりも母のその姿をみたことで,私自身が障害児の問題に取り組む機会がもてた.このことはなりよりも私にとって財産です.障害をもつ兄弟達に必ず良い影響があるのではと考えます.障害をもたれたお子さんをもつおかあさん方これからもがんばってください.期待しています.できることがあれば協力します.ファイト!!


本間さん、貴重な兄弟からのメッセージをどうもありがとうございます!

他にも、わが家の場合はこうしてやってきた、など、みなさまからのメイルをお待ちしています。


3. 働くお母さんへの情報ページ

<障害児者、働く母親の支援団体・サポートネットワーク>拡張中!


4. 子どもに関する情報ページ 情報募集中!


5. お母さんのページ 情報募集中!


6. HCWMNのメイリング・リストをつくりました。


7. マザー・アンド・マザーを知っていますか?


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HCWMN運営スタッフ

岩本聖子・いわもとせいこ (右:代表)

玉井真理子・たまいまりこ (左:元代表)