玉井真理子のホームページにようこそ

 


自 己 紹 介

現在は、信州大学医学部保健学科の教員です。 臨床心理士でもあり、信州大学医学部附属病院遺伝子診療部のスタッフをかねています。 専門分野は、心理学と生命倫理学が接する領域です。 このホームページはめったに更新しませんので、最近の情報については直接メールでお問い合わせください。

障害児と働く母親ネットワークのホームページもあります。

 



講演会のお知らせ(終了しました)

新しいお知らせです

ルブラン先生が帰国後に『ジェネティック』という雑誌に掲載されたインタビュー記事(2015年6月8日)があります。

仮訳をつくりましたのでこちらのPDFファイルをご覧ください。

パトリック・ルブラン先生の講演会2015年5月16日(土)13:00−16:00 聖路加国際大学看護学部において、
パトリック・ルブラン先生の講演会「フランスの出生前診断の現状、展望と問題について
Diagnostic prenatal en France,etat des lieux, perspectives et enjeux」【逐語訳付】を開催します。


( ← 画像をクリックするとPDFが開きます )


ルブラン先生は、ベジエ中央病院の産婦人科医で、「出生前医療を救え」という
産婦人科医と助産師約800人からなる団体の代表です。




ルブラン先生が代表をされている「出生前医療を救え」のサイトはこちらです。
http://www.sauverlamedecineprenatale.org/accueil

ボランティアで北ナイジェリアでの医療活動もなさっています。
http://www.midilibre.fr/2014/11/17/l-hymne-a-la-vie-du-docteur-patrick-leblanc,1082796.php




2012年度から2014年度までの科研費研究「生命科学の進展に対応した規範創生のための学際的多分野融合」についての簡単な報告があります(2014/05/01)。


2005年度の研究活動の一部として、文部科学研究費および厚生労働科学研究費による研究成果を紹介してあります(2006/04/17)。


 

『遺伝相談と心理臨床』(伊藤良子 監修・玉井真理子 編集、金剛出版)が出来上がりました。ただし、訂正がありますので、こちらをご覧下さい(2005/09/23)。

 

「未受精卵」と「非受精卵」のことについて書きました(2004/06/13)→こちら

 

英国のヒト組織利用に関する立法提案(政府広報誌の)と、“Human Bodies, Human Choices”の第15章(胎児組織)のを作りました(2004/04/08

 

排卵誘発剤の副作用についての情報を掲載しました(2004/04/07)→こちら

 

遺伝医療にかかわる臨床心理士のための情報交換の場を作りました(2004/01/12)→こちら

 

総合科学技術会議 生命倫理専門調査会が中間報告として「ヒト胚の取扱いに関する基本的考え方(案)」をまとめましたが、そのなかに、着床前診断をふくむ出生前診断についてのかなり踏み込んだ記述があるので、ほうっておけず、「ヒト胚問題のかげの出生前診断」を書いてみました。(2003/12/14

 

「出生前診断・着床前診断」のページをつくりました(2003/12/17

 

遺伝情報の利用に関するケーススタディ「筋ジストロフィー患者である子どもの遺伝情報を家族の出生前診断に際して利用してもよいか?」(2003/08/25

 

忘れないうちに、かつ、思いつくままに・・・という感じで書いたので、甚だ不十分ではありますが、文献検索と質的研究についてです。(2003/07/30

 

ES細胞研究と凍結胚について書いてみました。(2002/04

 

2003年度の信州大学「現代社会と心理学」授業関連掲示板は、こちら2003年度前期の授業は終了しました)

 

200336日に行われたシンポジウム「再生医療とわたしたち」の写真集、そして、報告書の申し込みはこちら

 

200321日に行われたEmpirical Bioethics in Cultural Contexts, Post Workshop, the Second Meetingでの発表内容“Prenatal Diagnosis in Japan: From Psychological Viewpoints”を掲載しました。

 

重症新生児の研究班の2001年度報告書を掲載しました。

 

問い合わせが多いので「遺伝カウンセラーになりたい人のために」を掲載しました。

 

日本心理臨床学会(2000.9.15)で「先端医療とカウンセリング―出生前診断・遺伝子診断の現場から―」と題して発表しました。抄録&補足を掲載しました。

 

アメリカ人類遺伝学会声明を翻訳してみました。

 

胎児条項Q&Aを作ってみました。

 

キャンパス・セクシャル・ハラスメントに関しての解説を作りました。


こんな研究会をやっています。参加希望の方はメールでご連絡ください。ただし、このホームページ上で予告することなく中止になることがありますので、ご注意ください。

出生前診断に関する海外文献を読む研究会(Pre-Natal Diagnosisの略で“PND研”と言っています)→不定期・東京都内

中絶胎児の研究利用問題研究会→当分開催の予定なし
この研究会をはじめた理由
中絶胎児の研究利用問題メモ
拙稿「中絶胎児組織の研究利用―アメリカでのモラトリアム時代」

新生児医療における親の治療拒否および重症児の治療停止問題→不定期・東京都内


メールは、mtamai@shinshu-u.ac.jp(←スパム防止のために全角にしてあります)までおねがいします。

すぐにお返事を差し上げられない場合があります。また、個別の医療相談の場合、メールでお答えすることはできませんので、信州大学医学部附属病院遺伝子診療部0263-35-4600にご連絡下さい。


2015/05/25 updated by M.TAMAI